藤田東悟オカリナ工房

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1  オカリナ奏者が製造しておりますので響き、音程には妥協はしていません。

2  吹き口を長めに作ってありますので顔を下に向けず前向きに吹くことが出来ます。
   また長いことにより脇がゆったりと出来ますので、前こごみならず呼吸も楽に出来、
   息の量も多くなりおのずから大きな音で演奏できます。

3  高音を出すためオカリナを下に向けたり上に向けたりする必要がありません。
   いつも同じ姿勢で吹いても音が出るように作ってあります。

4  吹き口を薄く小さく作ってありますので、上下の唇で挟めますので両手と唇の3点で
   しっかりとオカリナを固定することが出来安定した姿勢で吹けます。

5  オカリナはリコーダーと同じようにどちらかと言えば強弱が出しにくく、弱く吹くと音
   程が下がり、強く吹くと音程があがる傾向がありますが出来る限り強弱が出来るよう
   に工夫したつもりです。

6  ビブラート(音のゆれ)は曲を表情豊かに演奏するときには必ず必要な奏法で、
   ビブラートを使うことにより音が柔らかくなり宇宙遠くまで音が広がり心地よい気
   持ちにさせてくれます。
   ビブラートがしにくいオカリナは表現力の乏しいオカリナと言わざるをえません。
   私のオカリナは吹くと言うより歌を歌うように演奏して下さい。
   自然にビブラートが付くように作ってあります。

7  ピッチはA=442Hzで調整してありますが、オカリナは強く吹くと音程が上がり弱く
   吹くと下がる傾向がありますので、鍵盤楽器のように誰が鍵盤を叩いても同じとはい
   きません。私の場合は実際に曲を吹くと少し音程が高めのなる傾向がありますので
   自分の傾向を確認すると良いでしょう。チューナーをお持ちでない方は調律してある
   ピアノ、音叉、又はリコーダー等で確認できます。
   ただしチューナーは数字が出ますので数字ばかりを気にする人がおりますが、
   数字は必要ですがあまりこだわらないほうが良いと思います。ピアノを叩きながら
   確認が出来れば完璧です。

8  白い土を使用してありますので絵付けをしたときに非常に綺麗に色が出ます。
   持っていて楽しく、室内のインテリアとしても十分楽しめると思います。
   色付け絵の具はアクリル絵の具でニス仕上げです。吹き口はニスのみです。
   星シリーズはそれにラメを使用してあります。

9  バロック音楽などの古典の澄んだ歯切れのよい演奏をするときと童謡などのゆった
   りとした響きの豊かな演奏をする時のために、形の違った2種類のオカリナ(形が違
   うとおのずから響きが違います)を製造しておりますので、演奏する曲によって使い
   分けすることにより表情豊かな表現力のある演奏できます。

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