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Navy
海上自衛隊次世代艦
 19DD・18DD次世代汎用護衛艦13500トン型DDH
2900トン型潜水艦とAIP
ステルス軍艦
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2010.10.13 19DD(19年度計画護衛艦)進水
DD-151 あきづき (Akizuki)
 
進水式の動画をTOPで公開中

防衛省装備施設本部(http://www.epo.mod.go.jp/)の、
装備施設本部公示第15号に、(http://www.epo.mod.go.jp/supply/kouji/kouzi-dai15go.pdf
19DDの最新の概要図(右上)が載っています。
以前の概要図(左上)と比べると艦橋上部が大型化され、後部上構と後部煙突が分離、上構中央部の側壁と艦首ブルワークも無くなり搭載艇や対艦ミサイルが剥き出しになっています。
13DDの性能向上型と書かれているように、新世代の護衛艦というより、たかなみ型護衛艦の拡大改良型という趣になってしまいました。
建造予算が一割以上減らされたことも影響しているのでしょうが、就役が始まっている英仏伊の新しい駆逐艦に比べて計画が具体化される度に外観が保守的になってくるのは個人的に残念なところです。
2009/10/21〜23日に行われた平成21年度自衛隊観艦式(予行)における、
「そうりゅう」と「ひゅうが」の動画です。
以前にアップロードした
DDH-181 ひゅうが(Hyuga) 一般公開、DDH-181 ひゅうが(Hyuga) 就役、
はアスペクト比が狂ってたので修正版をアップしました。
16DDH 次世代ヘリ搭載護衛艦 DDH-181 ひゅうが (13500トン型DDH)
2008年4月23日、IHIマリンユナイッテド横浜工場で艤装中の DDH−181 ひゅうが
上段左、中段左の写真、艦首と艦尾にCIWSが装備されました。(飛行甲板前方の白いテントにはCIWSのレドーム分の出っ張りがあります。)
上段右の写真、「しらね」の移動中、「ひゅうが」の煙突から突然白煙が・・・主機にも火が入ったみたいです。
中段左から2番目の写真、「ひゅうが」の右横に「たかなみ」「あすか」「しらね」が並んでいます。
その試験艦「あすか」に搭載され実用化された新型ソナーOQS-XXが「あすか」から「ひゅうが」に移植されたそうです。
 
208/02/17、飛行甲板上に置かれていたエレベーターが見当たらないので本来の位置に設置されたみたいです。
それ以外は、元々主砲も無い空母艦型なので進水時から外形の変化はほとんどありません。
右舷側に見える海上保安庁の巡視船は、奥がPLH31「しきしま」、下記で述べているPL53 「きそ」です。
(「きそ」は2008/3/11に海上保安庁に引き渡され第八管区海上保安本部の境海上保安部に配備されました。)
 
2007/11/15、艤装岸壁から再びドックに入りました。((建造ドック隣りの修理ドック)
ソナーや推進器関係など、水線下の艤装もやるのでしょうかね。
よく見ると艦首上部に新しい穴がいくつか開いています。バウソナーの艤装とかに関係あるのかな?
手前に見える白い船は「ひゅうが」より6日早く進水した海上保安庁の巡視船PL53「きそ」です。
既に武装(40mm+20mm機関砲)も装備されています。
 
2007/9/12の写真の艦尾に見えるスポンソン(張出し)と艦首の飛行甲板(上右の写真で飛行甲板最前部に見える黒っぽい板状のものが台座でしょうか?)にCIWSが装備される予定です。
ひゅうが 進水式(ムービー)
「ひゅうが」 の進水式を対岸から見てきました。
 デジカメで撮った動画を3分38秒の作品にまとめてみました。
進水式自体はドックから出ることも無く20分で終了。
1時間半後にタグボートでドックから慎重に引っ張り出します。(ここは16倍速^^;)
そして午後6時にイージス艦「きりしま」の隣の艤装桟橋に到着しました。
←艦尾の艦名の除幕シーン
16DDHは「ひゅうが」と命名され2007年8月23日に進水しました。
1年間の艤装工事の後、2008年8月から公試運転、
2009年3月にDDH141はるなに代わって就役の予定です。
艦名は「ひゅうが」に決まりましたね。
今まで自衛艦で一度も使われなかった戦艦(日向)の艦名=旧国名(日向自体は地方名だと言い張ることも出来ますが)を使ったのは、色々な意味で中々の英断だと思います。
戦艦+空母の航空戦艦に改造された日向は空母に見えるけどヘリ搭載護衛艦と名乗らざるを得ない16DDHに相応しい艦名と言えなくも無いですね・・・
DDH181 ひゅうが
主要目   基準排水量1万3500トン、全長197メートル、全幅33メートル、喫水7メートル
       機関ガスタービン4基、出力10万馬力、速力30ノット+、乗員約490名
主要兵装 Mk41VLS16セル(ESSM×4×4セル+アスロック×12)、CIWS2基、
       3連装短魚雷発射管2基、FCS改射撃指揮装置1式、ヘリ3機(最大11機まで搭載可能)
上2枚、進水式に招待された方から見せてもらった記念絵葉書 
 
左、建造中の「ひゅうが」        
進水時の写真を以前作った16DDHのCGを利用して完成状態の「ひゅうが」にしてみました。
(元は実写なのに、何故かすごくCGっぽいのはステルス形状故?^^;)
16SS 平成16年度、2900トン型潜水艦が進水し、
「そうりゅう」と命名されました。
上左、「そうりゅう」は海上自衛隊初のAIP(Air-Independent Propulsion=大気独立型)の潜水艦です。
スウェーデンのコックムス社のスターリング機関を搭載し低速時の水中行動力(5ノットで2週間以上の水中行動)が大幅に向上しました。
上右、完成予想図。
詳しくは海上自衛隊次世代艦http://www.geocities.jp/dumbo_seal/dumbosseal_006.htm
事前にグーグルアースで撮影ポイントの候補を調べておいたのですが、造船所東側のポートアイランドは対岸の造船所が見えなく断念(後で聞いたところ神戸学院・兵庫医療・神戸夙川学院の3大学西側にある公園からなら見えるそうです)。以下は造船所北側にある兵庫埠頭突端からの撮影した画像です。
上、左から1番目、進水式当日早朝の16SS。朝日が照り返しています。飾り付けの最中ですが、よく見ると艦尾に「そうりゅう」の文字が・・・
2番目、11:04 進水中の「そうりゅう」。割れたクス球から風船が舞い上がり水煙上がっています。時間にして10分間の進水式で対岸から見えた動きはこれだけでした・・・しかし、「ひゅうが」の例もあるので、そのまま粘ります。
3番目、15;24 進水から3時間後、「そうりゅう」が動き出しました。
4番目、艦尾に書かれた艦名。実戦配備されたら消されてしまいます。奥に見える潜水艦は「そうりゅう」に搭載された
スターリング機関のテストベットとなった練習潜水艦「あさしお」です。
上、左から1番目、水中運動性の向上のため新たに採用されたX型の舵
2番目、真後ろから見ると十字型の舵に比べ高さが低く幅が狭いのがよく分かります。着底や接岸時に舵が損傷する危険性も少なくなります。
3番目、進水式の会場から見えない左舷側は化粧をする必要が無い為なのか艦番号や艦名が描かれていません。 工事中に張られていたネットも、そのまま残されています。
4番目、ほぼ真横から見た「そうりゅう」、前述の「あさしお」は船体を途中で切断、約9mのスターリング機関ユニットを 挿入しましたが、省スペース化が図られた「そうりゅう」は前型の「おやしお」に比べ2m延長で済んでいます。
上、左から1番目、上構にも追加された水中吸音材や反射材がよく分かります。
2番目、艦橋前下部も水中抵抗と雑音の低減のために滑らかに整形されています。(おやしお型も予想図では、    そうなっていましたが、そうりゅう型になって実現)
3番目、艦首上部の逆探ソナーは、まだ取り付けられていません。外観では分かりませんが潜望鏡(非貫通型)や   射撃管制装置、電動機も改良されています。
4番目、比較用の「おやしお」型潜水艦。
平成18年度自衛隊観艦式(ムービー)
2006年観艦式(予行ですが)に行ってきました。 
 
デジカメで撮った動画を9分42秒、25.9MBの作品にまとめたのが上の作品です。
時間系列を無視して編集しているためタイトルから観艦式は外しています。
低画質ですが、よろしかったらご覧下さい。
 
映像の一部は”海上自衛隊ビデオのサイト (VIRTUAL JMSDF)”
http://navy.web.infoseek.co.jp/様からお借りしています。
三菱重工長崎造船所で艤装工事中のDDGー177あたご 2005年8月24日に進水、2007年3月竣工。
舞鶴の第3護衛隊群・第63護衛隊に配備されました。
マストや主砲塔等、ステルス性を向上させ、後部にヘリ用の格納庫を追加。
VLSミサイル垂直発射システムの数は、ヘリ格納庫の関係で前部64セル,後部32セルになっています。
(こんごう型、前部32セル,後部64)
上のの画像は進水前に作ったものです。