太田です.
今日26日の午後1時から、衆議院会館での院内集会に参加しました。
12時40分ごろついたら、既に第一陣の平和フォーラム関係が入っていて
入場整理券がなく、再発行するということで、随分待ちました。結局400人
ほどが結集し、第一会議室に入れず、別室や受付で,照屋、赤嶺、東門さん
の話を聞いて終わった人もいました。
国会議員は、呼びかけた沖縄選出野党議員全員の他に17人が参加、秘書
も17人参加で、合計40人の国会議員関係者が参加しました。平和フォーラム
関係は、東京で自治労の全国大会があり、沖縄の組合員も含めて100人ぐら
いが参加したようです。ですから、よく知った市民運動グループ、諸個人(国立
の斉藤さん、寿のナビーさんも来てました)、県人会など大勢の人に会いました
。
残念だったのは,伊波宜野湾市長が、9月5日の実行委員長で忙しくこれなか
ったことです。それでも参加した人々は、事故の深刻な実情(墜落直後に取った
ビデオを上映、照屋さんの事務所にあるので借りて見ましょう)、米軍の事後処
理のひどさ、小泉首相のひどさなど、今沖縄人が怒り心頭に発していることがら
を共感することは出来たようです。
私も最初は別室組みでしたので、30人ぐらいの人に糸数さんの9.22集会と11月
の全国交流会のチラシを巻き、27日の六本木三河台公園集会とデモに参加する
ことと毎週月曜日と連日の防衛施設庁行動、国会前毎日座り込みに加えて毎週
金曜日の誰でも都合のいい時間にアメ大要請行動を、普天間基地閉鎖と辺野古
移設取り止めまで続けるよう訴えました。
議員集会が終わって、平和フォーラムの集会では、喜納、菅,稲美民主党議員、
社民党の田議員が挨拶をした後で、沖縄平和フォーラムの山城事務局長がすば
らしく力のこもったアピールをしてくれました。
又、福山事務局長の配慮で、最後に私にアピールを回してくれたので、前述の具
体的な行動を訴えることが出来ました。
これまで、辺野古の実行委員会で論議した緊急行動は、予想以上の成果を生み
ながらいよいよ明日の集会とデモとなります。問題は、この緊急行動をどう発展
さ
せるかです。沖縄では、9月5日に宜野湾、9月下旬に全県民大会から東京行動で
日米政府に決断を迫ることになっています。その焦点は、1990年に成立して発動
されてきた「基地閉鎖再編法=BRAC法」による普天間基地の閉鎖を迫ることとラム
ズフェルド国防長官が言った海外基地再配備計画の4原則の第一条件である「地
元が歓迎しないところには移さない」を再確認させて交渉のテーブルで閉鎖を迫
る
ことです。首都圏での私たちは、9月22日、糸数さんの勝利と今後の闘いを大き
く
発展させるための集会を以上の具体的な課題を明確にして成功させることを第一
歩にしましょう。そして、沖縄からの東京行動に合流し、更に多くの人々と意思
一
致をして、10月21日の「安保と基地をなくす会」と「命どう宝ネットワーク」共
催の
「沖縄民衆の怒りと希望を東京へ」集会から24日、上の水上音楽堂の「アララガ
マ
フェスタU」コンサートで普天間、辺野古の闘いへのカンパを呼びかけ、この秋
の
最大の取り組みとして、11月20日から23日の「沖縄から米軍基地をなくす全国交
流会」を成功させましょう。出来る範囲で共に行動していただくよう訴えます。
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