首都圏の闘い発展を
この9日からの名護辺野古海上ボーリング調査をめぐる攻防の激しさは連日送られてくるシン君の辺野古日誌とアキちゃんのキーストーンMLで知っていると思います。まさにワジーワジーしながら、防衛施設庁への行動などを続けています。
今、首都圏での行動は、辺野古の座り込み152日(9/17で)勝利と海上阻止闘争の勝利に心と命をつないで以下のようになっています。

1.毎日の国会前座り込み行動が、8月2日から続いています。

2.6月9日からの防衛施設庁への毎日申し入れ行動は、この9日から午後6時半ごろから7時過ぎまでの申し入れと座り込みになっています。

3.辺野古の実行委員会としては、毎週月曜日の6時半から防衛施設庁前の抗議集会を続けています。次回は20日です。

4.海兵隊のヘリ墜落については、毎週金曜日(事故が起こったのが、13日の金曜日)にアメ大への申し入れ行動が、少数ではありますが続いています。

以上の行動は、あくまでも市民運動型、非組織、自発的運動として継続していて、辺野古の闘いを大きく力強くサポートするという点では、なんと言っても力不足は否めません。
 平和フォーラム、労働組合、他の民主的進歩的諸組織の登場を急がないと、辺野古の状況が一気に悪化しかねないと心配を強くしています。
 
そこで、皆さんのネットワークを生かしてより大きく、広く、力強く運動するために具体的な提案です。

1.22日の糸数慶子さんの集会に参加案内を出してください。 会場は、南大塚ホールです。jr大塚駅から3分。入場は無料です。午後6時開場。

2.ボーリング調査阻止の漁船チャーターカンパを早急に取り組んでください。 一隻漁船を借りるのに5万円だそうです。先日の宜野湾市民大会では、自発的なカンパ集めで、60万円以上集まったそうです。送り先は「ヘリ基地反対協」です。

3.25日の実行委員会の渋谷宮下公園緊急集会への参加案内を出してください。(午後5時から集会です。只、私は運動の先約があって不参加です)

4.上記の1から4の諸行動の参加告知案内を出してください。

5.25日に予定されている県民大会後の東京行動に合わせて、集会、デモをしましょう。(今のところ未定です)

6.10月臨時国会開会日に合わせての集会を沖縄選出野党6議員との連絡の上で院内、院外で二日間連続でやりましょう。(企画中です) 
 
以上の諸提案を積み重ねて、予定されている10月21日の文京区民センターと26日日比谷野音の集会を成功させましょう。さらに、11月20〜23日の三宅坂ホールでの「沖縄から米軍基地をなくす全国交流会in東京>を成功させ、普天間即時返還、辺野古移設阻止に決着をつけましょう。

ということで、市民運動のネットワークで既に流れているのもあるとと思いますが、宜しくお願いします。

私は、この後アメ大に行って、防衛施設庁に行って、明治公園というルートになります。
明日は、午前中事務所にいて、昼の教育基本法の日比谷集会にビラまきと参加で行きます。忙しいところいろいろ言って済みませんが、兎に角辺野古のことを思うといてもたってもいられないというのが正直なところで、首都圏のわれわれがもっともっと頑張らなければ申し訳ない気持ちで一杯なのです。

太田武二
 

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