Copyright(c)2005〜 Drive on Jetta All rights reserved.

タイヤ交換についてPart-1

装着直後    3000km走行後    10,000km走行後

これまで何年間も頑張ってくれたダンロップLM702。 サイズは185/55R15です。
コンフォートタイヤとしてはまずまずの性能で信頼性も高いものでした。
このABTのホイールは7Jですから、かなりの 引っ張りタイヤになっていました。
なにより4輪ともスリップサインが出ている状態でしたので、安全のためにも交換することになりました。

こちらが今回選んだコンチネンタルのプレミアムコンタクト205/50R15です。
一般によく使用されているスポーツコンタクトではなく、
少し乗り心地重視の多少コンフォートに振ったプレミアムコンタクトです。

引っ張りタイヤにならないように少々幅広とした結果、
今回このようにきっちり収まりました。
幅を195にするか205にするかさんざん悩んだのですが205/50R15はゴルフVのGTiやVR6の標準サイズと
いうこともあって、205にしてみました。
ミシュランでもないのにサイドウォールが少々ふくらんでいるのは、ホイールの関係によるものでしょう。

コンチネンタルタイヤに対するイメージとしては、おおよそ「硬い・ロードノイズがうるさい・減らない」
いうものでしょうから、このタイヤを選ぶにあたっては相当の覚悟を強いられました。

装着はOUT/INの指定のみ注意すればいいようです。
つまり回転方向の指定はありません。
これはコンチネンタルがポルシェなどタイヤ径が前後で指定が違う車に供給されていたこともあり、
ローテーションを左右でできるようにという配慮だそうで、ベーシックタイヤもその流れでそうなっているようです。

装着してまだ時間も経っていません。
したがってまだまだ新品同様の状態ですので、
装着直後・3000km走行後・10,000km走行後
3段階くらいに分けてインプレをありのままに掲載させていただきたいと思います。

タイヤの良し悪しは実際に履いてみないと絶対にわかりません!!
自分が求めている性能なのかどうか、カタログでのイメージとショップのスタッフの意見とで
頭の中がグルグル回ってしまうものです。

これからタイヤ交換を予定されている人にとってほんの少しでも参考にしていただければと
思っています。