タイヤ交換についてPart-2

コンチネンタルのプレミアムコンタクト205/50R15に交換したばかりですが、

思ったよりかなりコンフォート寄りに感じましたので、またまた交換することにしました。

改めて選択したのはミシュランのプレセダPP2の195/50R15です。

これはスポーツ走行と乗り心地の相反する性能をうまくバランスをとったタイヤのようです。

ワンレベル上にはプライマシーがあるのですが、カタログからはより乗り心地重視とした感があります。



このプレセダPP2で実際に走行してみると、硬質感を感じるものの想像したほどのキレは感じません。

当然ながら特別乗り心地がいいこともなく、少しの段差でもドシンッという突き上げを感じます。

重厚で硬いスニーカーを履いてマラソンしているみたいだ。

どうも中途半端なイメージだなぁ。

確かにこの硬質感は嬉しいですよ〜特に舗装の良いところでは
ほぼ理想的な走行感なんだから。

でも少し荒れたようなところやちょっとした段差の乗り越えでは、無意識で身構えてしまいます。


ただし、総合的なバランスを考えたベーシックタイヤとしては非常に優れていると思いますよ。

以前履いたことのあるB社やP社のベーシックタイヤなんかは、少し減ってくると走行音が急に高くなり始めて

もう耳障りでいやになりましたから。



もしかしたらミシュランなら同サイズのプライマシーならよかったのかも知れません。

あるいはプライマシー程度のコンフォート性を持った他社製タイヤあたりがベターのような気もします。

逆にコンチネンタルならサイズが195だったらかなり理想に近い乗り味だったような気がします。

やはりコンチネンタルは高価なだけのことはあると感じました。


・・・タイヤ選びは難しいですね。




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 ミシュランのプレセダPP2を選択しました。
 
 サイズは195/50R15です。
 (JettaUやGolfUのお約束サイズともいえますね)


 

 サイドウォールが丸く張り出しているのは
 ミシュラン独特です。

 これはコーナリングの際に接地面積が大きくなるように
 考えられているからだそうです。