Tyrrell Ford P-34 Six Wheeler Swedish GP 1976 by TAMEO TMK208
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18.03.06
皆様お久しぶりでした。
更新を全くせずに放置状態でした。
昨年から妻が入院したり、HPの容量が一杯になったり、仕事でバタバタしたりで怠けていました。
ギャラリーにあるように模型自体は何点か作製しましたが、これからは1/43をこまめに更新できるように頑張ります。

写真は、リアウィングです。ウィングステーを洋白板から切り出しウィングとの接続もピンで留まるようにしました。
ウィングの間に挟まるブレーキランプカバーを真鍮板で作り直しました。
ブレーキ冷却ダクトは形状がイマイチなのと、ブレーキディスクとの接合が曖昧なため、真鍮でリングを作製し、固定方法を変更し、ダクトの形状を整えました。
エンジンブロックは、各種線材・パイプを使用し、ディティールアップしました。

まだまだ完成まで時間がかかりますが、長い目で見てやってください。
18.03.12
足回りを作成。
雰囲気が出るように、目立つパーツはできる限り細かく再現しました。
一旦、サフを吹いて、ディティールを確認しました。
下にあるのは、ダンパーです。キットのメタルパーツでは役不足&サイズが合わないためのため、真鍮パイプで作成。
19.01.10
久しぶりの更新です。
決して43製作をやめた訳ではないのですが、しばらくヘリにはまってました。
寒くなって飛ばせなったこともあって、製作開始意欲もわいたので再開です。
模型は43以外に色々作成していました。
皆様、よろしければまたおつきあいください。


P34はステアリング周りのロールバーをカウルにあわせて再現。
0.8_の洋白棒を使用しました。


19.01.11
シフトレバーは洋白線と真鍮角棒で作成。
左右に動きます。
19.01.16
ティレルはエンジンとボディの接合を行いました。
洋白棒をボディ側に半田付けしエンジン側に差し込むようにしました。
作業部屋に週末電動工具類を配置するために作業台を作成しました。
左から旋盤・ボール盤・フライス盤・乾燥機・ダンボールで作った塗装ブースです。
19.01.22
モノコック後部の補機類などを作成しました。
このあたりは洋白材を使用し、旋盤で形を想像しながら削りだすだけです。
シート後ろの補機類も新規作成しました。リベットは0.3ミリのドリルを使用しましたが、0.2ミリでも良かったかもしれません。
ホイルはフロントのみ旋盤で作り直しました。
リヤホイルはエンジン側のエッジを一段掘り下げました。
P34は黒色ホイルなので真鍮製にすればもう少しシャープに仕上がったと思います。手元に普通のアルミ棒しかなく、柔らか過ぎて削りにくかったです。
19快削鋼SUM22L.01.22
ホイルの仕上げです。センタースポークは洋白板を4枚重ねて削りだしホイルの一段下げておいた部分にひっかかるように取り付けます。キットのホイルよりかなりましにはなりました。
19.01.25
タイヤをABS丸棒から削りだしてみました。
サイドウォールの形成はは姿バイトを作成しました。これでは丸みがありすぎるのでバイトの形状修正が必要です。
19.01.29
サイドウォールも満足のいく形になり、5台分計10個のリヤタイヤを作成しました。
次はフロントタイヤの作成です。
19.01.31
フロントタイヤを作成しました。リヤタイヤで勘を掴んだため、簡単に出来ました。
19.02.02
フロントタイヤのナットはさかつう製の六角フランジを使用。
円錐上のものは真鍮棒から挽き出しました。
フロントサスペンションはハブを真鍮パイプと洋白棒で再現してみました。
19.02.03
フロント周りを続けて作成。
4輪ステアのためのアームは洋白板を3枚重ねで再現しました。前にあるブロックはアッパーアームです。洋白板を12枚重ねて形状を出しました。
アッパーアームをタイロッドの入る部分を切り欠き3枚重ねて半田付け。後は仕上げてボールジョイントを再現すれば完成です。
19.02.04
左右のサスアームを繋ぎ、スタビライザーを支持するシーソー上のパーツを再現。
洋白帯をL字アングルにまげて、0.4_洋白線をはさんで半田付け。
その洋白線の先端をペンチで潰して0.35_の孔を開けました。
サスアームとは、0.3_の洋白線でジョイント。
16.02.11
フロントのダンパーを洋白棒から作成しました。
ABCペダルはキットには含まれていないため、洋白で再現しました。

MAKING DIARY1
MAKING DIARY3

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