Tyrrel Ford P-34 Six Wheeler Swedish GP 1976 by TAMEO TMK208
17.10.29
しばらく忙しくて、製作を休んでいました。
次の依頼品が届くまで、ティレルを作ります。
私が、43を始めるきっかけになったのが、このティレル1976モデルです。
走行シーンは見たことありませんが、スタイリングの奇抜さに目を奪われました。
以前、BBRのキットを作成しました。あれから数年今度はタメオのキットに挑戦です。
さすがに昔のキットでシンプルです。このまま作るのも芸が無いため、
大好きないつものフルディティールにしてみます。
ボディをパネル単位に切り離しました。この部品はこのまま修正して使用します。
あとは、底板のサイズを割り出し、タミヤの1/12キットを参考にモノコックパネルを洋白板から切り出し、半田で張り合わせ、
上面パネルもモノコックを芯に採寸して、洋白板から切り出し仕上がりに合わせて修正し最後に取り付けができるようにします。
シートは、一応取り外し可能にしようと、薄板をたたき出し、ボディに半田付けし、形状を修正しました。
裏面はシンプル。シート裏面の形状を出すのに手間がかかりました。
とりあえず今週末はココまででした。
たまっていた、製作エネルギーを一気に吐き出した感じです。
まだまだ先は長そうですが、合間を見て製作を続けます。
17.11.03
フロントからコクピット周りにかけての隔壁を作成しました。
このあたりは、現物合わせで、洋白板を切り出し、
半田付けの繰り返しです。
17.11.05
モノコックは一通り形の目処がついたので、
コクピット周りのカウルを作成。
キットパーツを基に0.3ミリ真鍮版を切り出し、
叩いてカーブをつけ、やすりで形状修正。
ミラー部分は適当に真鍮板を折り曲げて作成。
17.11.07
コクピット周りのカウル。
サイドの穴を開け、モールに洋白線を半田付けして一旦完成。
フロントノーズは薄さと、モノコックフロント部分が収納できるように、
洋白板で作成。
キットパーツをトレースして、サイズを決めました。
あとは、ディティールを追加。
ボディ関係の手作りパーツがほぼ大まかに決まりました。
後は修正を繰り返し、足回りとエンジンブロックを作成し、合いを見ます。
合体させるとこんな感じです。
変形ロボットみたいですが、現代F1では、この味が出ません。
やはり70年代はいいですね。

MAKING DIARY2
MAKING DIARY3

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