LOTUS FORD 81 BrazilianGP 1980 by TAMEO 1/43by TAMEO


最近のフルキット特有のエッチング細工でモノコックを作成します。
組み付けはすべて半田付けで行います
完成後、GSIクレオスのメッキシルバーで塗装し統一感を持たせました。
エンジンブロックは、プラグコードを再現しました。
タイヤ表面のパーティングラインもモーターツールで処理しました。
基本の骨格についてゆがみの無いよう注意して組上げました。
メタリックの粒子が派手にならないように、パール系シルバーを混入し本体色を再現しました。
表面はフィニッシャーズ製ウレタンクリヤーで仕上げ鏡面に研ぎだしました。
サイドカウルもパネル表面を鏡面に磨き上げ、ウレタンクリヤーでオーバーコートで仕上げました。
仮組みもできる限り行いカウルの合いを調整しました。
タイヤを仮組みし、調整後本体塗装を行い、極力カウルのズレを防ぎました。
エアファンネルカバーもメッシュをスタンピングで押しぬいたもので再現しました。
メタル製のウィングも表面の輝きを統一させるため、洋白板で作り換え、鏡面仕上げにしました。
最後にボディにメインのデカールを慎重に貼り付けモデリングワックスで仕上げました。
追加工作として、主にディティールアップを目的に以下行いました。

ラジエーターホースの作り変え、ジョイント部はさかつう製挽きモノ
反対側も半田線と真鍮パイプで作り替えました。
ホースバンドも、メタルテープで再現しました。
反対側はメッシュホースとさかつう製挽きモノで再現しました。
極細ブレーキラインも再現しました。
ブレーキダクト・ミラーも掘り込みました。
排気管は末端を真鍮パイプでシャープに再現しあmした。
シートベルトも布製に変更しました。
ステアリング周りも真鍮パイプや洋板線で作り替えました。

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A
B
メーターリング&パネルも作り替えました。
ロールゲージも洋白線で作り替えました。

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