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【怖い*】・【怖いと感じること】・【恐れ】…真実を避けている状態。洞察を得ていないこと。未知の自分に対する恐怖。自己の側面(悪魔的な考えや罪悪感・心的外傷等)に対する恐怖。人に偽りの自分を見せている状態。人に嘘をつかざるを得ない状況。抵抗。精神的疲労。現実の世界の中で、一体何が怖いのかを見極めると良い。理由がハッキリすれば、恐怖心も消え去る筈。本当は怖いものなど、この世に存在しない。自分の心が「恐怖」を作り出していることを知るべき。「恐れ」の反対は「洞察」。「恐れ」の極みは「変化」。人は変化(進化;成長)する為に存在している。 ※精神分裂(今は、この呼び方をせずに「統合失調症」と表現する)の症状の一つに《幻覚》があって、常に「恐怖感を伴って現れる」というのが興味深い。統合失調症の「現実には存在しない何かに怯えている状態」は、夢の中の【怖い】感覚と、かなり類似していると思う。 →【金縛り*】【存在とは*】【不安夢*】【幽霊】 *摘要に戻る

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