未弐の夢事典へ


【化粧】…よそゆきの態度。自分自身や本音を隠すこと。人々の注目を集めたい願望。周囲に見せている姿と理想的な自分とのギャップ。◆化粧品を見る…外見にまどわされて詰まらぬ決断をする。甘い言葉や姿形にとらわれ易い状態。詐欺に遭う警告。◆化粧品を買う…魅力や華やかさが不足している。変化の前兆。実際にその化粧品を買ってみるのも良い。◆化粧をしないで素顔で恥ずかしい…自分をみすかされる事に対する怖れ。◆鏡に向かってコッソリ化粧している…罪の意識。何かを隠したい気持ち。秘密を持った喜び。◆化粧の乗りが悪い…現実と理想の不一致。精神状態の不安定。制約された生活の中での不満やストレス。◆誰かに上手に化粧してもらう…ストレスからの解放。気持ちの安定。◆濃過ぎる化粧・派手な化粧…秘密を隠しきれない怖れ。華やかさを失っていること。理想や願望が強くなり現状への不満がたまっていること。不摂生な生活状態への警告。内面の美しさに気付いていないこと。 →【顔】【口】

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