未弐の夢事典へ


【愛する】・【誰かを愛したり愛されたりする】・【惚れる】・【恋する】…愛の状態。愛の願望。【博愛】や思いやりに溢れた愛(愛の光エネルギー)は、与えれば与える程、減るどころか倍増する。※夢の中の【愛】の姿は夢見者の「愛する気持ち」をそのまま表現されることもあり自己理解に繋がる。【おとなの愛】の夢は「互いに尊重し影響を与え合う関係」で表現され、人生の伴侶となるパートナーの必要性を強く感じている。【思春期の愛】は自分の欲求を満たしてくれる相手だから愛する、目的を恋人が叶えてくれるから愛する…と表現されることが多い。【子供の愛】は、身体的・情緒的・社会的に愛する人に完全に依存しているので、愛する人と「常に一緒にいたい」という形で表れる。恋人は傍に居なくても、「気持ち(魂)が寄り添っていれば良い」事を知るべき。そしてあなたが誰であっても、相手がどんな立場の人でも、誰かを【愛する】ことは決して罪悪などではなく素晴らしいことである。ただ「愛」と「欲望」は別物だということを、忘れてはならない。◆愛し合う相手が具体性のないシルエット…恋の訪れはしばし先になる。◆恋人に愛される…現状に満足している。もっと愛されたい願望も。◆誰かに惚れる…その人に惹かれている。誰かに惚れたい気持ちの表れ。その人は自分が「好きな人の代役」の場合も。◆複数の異性に愛される・モテる…実際にモテモテになる予兆。モテたい願望。寂しさの表れ。◆誰かをひたすら愛する…周囲から孤立する警告も。 →【浮気】【恋人】【セックス】【同性愛】【配偶者】【夢の表現*】

未弐の夢事典へ