Opencubegen

OpenCubegenはGaussian output, Gaussian fchk, Gamess Output, MOPAC mgfファイルから グリッドデータ(Cube file)を生成します。現在は分子軌道(MO)情報のみ生成できます。


著作者:庄司光男
共同研究者: 千田範夫氏(テンキューブ研究所)


特徴
1.Fortran95でコーデング
2.OpenMPによる並列化に対応


コンパイル方法
% gfortran openCube.f90 -o openCubegen.exe

gnu-fortranに比べ、市販コンパイラ(intel fort, PGI, Absoft等)は格段に速いので、頻繁に使用する場合はこれらを使ってコンパイルすることを強くお勧めします。


使用方法
0. 出力ファイルを作成する。(注 場合により計算の再にオプションが必要な場合があります。詳しくはREADME.txtを見てください)
1.openCubegen用のインプットファイル”openCube_input.txt”を作成する。
2.openCubegenを実行する
%./openCubegen.exe
するとCubeファイルができます。


使用規定
1.OpenCubegenの著作権は著作者が保有します。
2.コードを用いた場合や使用して結果を出した場合はOpencubegenを用いたと明記し、かつ以下の論文を引用することが必要です。
3.ソースコードの改良は自由ですが、再配布は禁止します。
4.商用利用及びHP掲載には事前に著作者の許可が必要です。
5.ダウンロードファイルへの直接リンクは禁止します。本ページへのリンクは自由です。

以上の利用規定を厳守し、最新版をダウンロードする。
(ダウンロードは論文が通ってからにします)


Update
2009/9/X Ver 1.10をアップしました
  MOPACに対応しました

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