分子構造可視化プログラム: Makiko
著作者 庄司光男



Makikoは分子構造表示のための可視化プログラムです。
分子軌道計算(Gaussian, GAMESS, MOPAC)用の入力、出力ファイルが読み込めます。
機能はシンプルですが、非常にきれいな可視化ができます。


特徴

1. 分子構造,分子軌道,ベクトル量表示(基準振動,スピン構造),ダイナミックスの可視化
2. プラットフォームフリー(Java言語なのでWindows, Mac,Linux,Unix等で実行可能)
3. 高い拡張性、オブジェクト指向
4. 無償オープン(学術振興の為)
5. 割と多くのファイル形式が読み込み可能:
      Gaussian, GAMESS, MOPAC, XYZ, PDB, spin, modeファイル形式


リクエスト等についてはメール(dr_mitsuos[at]yahoo.co.jp)していただけたら幸いです。


What's New

[2010/ 8/ 6] 開発版(Ver1.5)をUpしました。
[2009/ 9/16] Makikoを公開しました。
[2009/ 9/ 1] 本Webサイトを作りました。
[2009/ 8/25] 論文がacceptされました。
[2009/ 5/14] SCCJに論文投稿しました。


過去の更新情報


2010/8/6: 開発版(Ver1.5)をUpしました。バグフィックスとスクリプトのサポートにより、機能が向上しています。
2009/9/6: 読み込み可能なファイル形式(GAMESS, MOPAC等)を増やしました。
読み込み可能なファイル形式:
Gaussian-input, -output, -fchk, -cube,
GAMESS-input, -output,
MOPAC-input,-output, -mgf
XYZ, PDB, spin, mode


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