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7月30日
ROBO−ONEの日が近づいてきて最終調整で夜なべが増えてきたのは自分だけではないはず。
今、自分はROBO−ONEで戦う前に睡魔と闘っている。
「何ゆえ、そこまでするか!?」
自分はこう答える、「男のロマン!そしてエンジニア魂がオレを突き動かす!!」

真夏の夜中に熱湯で入れたココアに砂糖と間違え塩を入れてくる、
だが、こんな妹の寝ぼけマナコに見つめられると何故か許してしまう。
注、妄想です。

7月25日
ホンダP2が発表されてはや5年、世の中急速にヒューマノイドロボットが増えてきた。
大きさも性能も千差万別、
自分は勝手に今のヒューマノイドロボットたちのクラス別けをしてみた。

1、P2級
アシモ、HRP−2、イサムなどの等身大のロボットたち。

2、morph級
morph2、3、PINOバージョン1、そしてFREEDOMを初めとする我らがROBO−ONE
ロボットのような小型のロボットたち。

3、SDR級
SDR−3Xや4X、HOAP−1、2など
大きさはmorph級と変わらないが体重は2倍、アクチュエーターの出力は6倍
光学式エンコーダによる高精度位置決め精度とブラシレスモータドライブと別次元の物体。

7月18日
不知火と山ごもり(本気モード)
しばらく留守します。

7月17日
『ちょっと一休み』
自分は物事に行き詰るとき漫画を描いて頭を冷やす、
自分が高校の時漫画家になる夢破れ今のDCモータエンジニアになった、
そのおかげで子供のころからのもう一つの夢、自分の手で最高のロボを作る
という夢に今突き進んでいる。
自分が漫画家になって描きたかったのはヒーロ&ヒロインが巨大ロボと一緒に活躍する
まさに巨大ロボアニメの王道みたいなモノだった。
ヨコヅナグレート不知火はエンジニアの今の自分とかつて漫画家目指した自分の
夢をカタチにしたもの。


7月16日
階段登りに苦戦する、
理屈はわかっているのに荷重移動が上手くいかない、狙った所に脚がいかない
補修ギヤが何枚あっても足らない、
予想以上に手ごわい、
今回泣き言言ったのは初めてだ。


7月14日
階段登るには片足で屈伸できるぐらいでないと大人の人間のようには登れない、
そこで片足屈伸にチャレンジ!
重さ2900g−cmの不知火に片足屈伸させるのはカナリ不安だったが
さすが悪魔のサーボ!軽々と2900g−cmをリフトアップした!!
この時ヒザの悪魔のサーボは最大出力5.6W(ワット)を叩き出す(あくまで計算)
おそらくノーマルモータで片足屈伸出来る機体は相当軽量に作られていないかぎり存在しないはず。


片足屈伸
0.3MB


歩行4
0.66MB

7月13日
休日便でイトーレイネツから階段届く。
今日から一週間、階段相手に戦う事になる。
頭のバイザーもリニューアルして
いざ!階段に勝負!!


7月12日
緊急事態!
グランドライナーに顔面釜掘られる!!
あまりの悲惨さゆえ写真未公開。

7月11日
大会まであと一ヶ月
不知火は武者修行を開始する。
すると不知火の前にマックスマグマが立ちはだかる!
戦いが始まった!!立会人はグレートイカロス。
不知火より二周り巨大なマックスマグマ、
イキナリ繰り出す必殺ダイヤモンドマックス!!!!
不知火は巧みにかわしてふところに飛び込む!
必殺!!ストレートフラッシュパァーーーンチ!!!!
マクスマグマが30cm吹っ飛ぶ!
グレートイカロスも頭の開いたクチバシが閉じない!!
ヨコヅナグレート不知火強し!!!!!!
次の対戦相手にターボビルダーを探しているが
恐れをなしたか、アキバのリバティー7号店にも姿がない。


7月10日
ROBO−ONEの公式サイトのエントリーしているロボットを見るとスゴイ!!!
2,3回出場している人とかはモーションの完成度が高い!!!!
ハードスペックでは不知火のライバルになるロボットも出て来ている!!!!!
初出場の不知火のモーションはまだ発展途上、
はたして不知火の初陣はかざれるのか?!
第4回大会は想像絶する大会になりそう
自分も気合いれねば。

7月9日
いつも何気なく毎週キヨスクで買って読んでる少年サンデー、
今週から連載が始まった『ロボットボーイズ』という作品があった、
主役はフリースタイルの格闘技ロボット競技にあえて二足歩行にこだわりをもつ
高校生の少年、
彼は競技会で一度もまだ勝った事がない、
っと言うか、ろくに歩けずに自滅してしまう。
周りはそんな彼を馬鹿にしてしまう、
しかし彼はいつも情熱的に前向きで友人もそんな彼に心ひかれて行く、
そして彼は改良に改良かさねたロボットを遂に3歩以上歩かせる事に成功する、
この時、感動で大喜びする彼と彼のロボットは真の相棒になれたかもしれない。
自分もほんの数時間前の不知火が横歩きに初めて成功し感動したばかり、
そしていずれ噛みしめるかもしれない本当の喜びを不知火と一緒に分かち合える
自分たちはそんな相棒になりたい。

7月8日
横歩きモーション完成!
あと後進ができればボックスダンスできます。
でもあとインパクトがある必殺技がほしいな。

横歩き
0.37MB

7月7日
股関節の修理で上半身と下半身を分離したので、
正確な重量が量れた、
上半身1800g−cm
下半身1100g−cm
トータル2900g−cm
届け出た重量より400g多い!
アタマ真っ白。

7月6日
問題発覚
横歩きするための股関節のストロークがわずか数ミリ足らない、
股関節作り直し。
この日ギヤ4枚吹っ飛ぶ。

7月5日
両膝のギヤを交換し再度起き上がりにトライ成功!
しかし、これはあくまでも保険、
横綱たるもの、たとえ前に倒れても後ろへ倒れる事はあってはならぬ、
誰かの言葉ではないがROBO−ONEでも『不退転』の心を大事にしたい。
(字がまちがってたら御免なさい)

起き上がり
0.29MB

7月4日
「このモータさえあれば不知火がジャンプするかも!」
ふと、自分の自慢の右脳にそんなキチガイじみた妄想がよぎった、
・・・・・・・・・
キケンすぎる、忘れよう。

7月3日
起き上がりプログラムの調整している時だった、
ヒザの稼動範囲以上いってしまったため樹脂ギヤをまた壊した、
これで通算8枚目、
パワーありすぎるためスチールギヤに変えるのも恐ろしい、
高出力モータにも悩みがある、
まさに悪魔のサーボ、
あと何枚クラッシュするだろう、
今になって不安になってきた。

7月2日
ヨコヅナグレート不知火のご紹介

身長:40cm
体重:約2500g−cm
アクチュエータ:改造2144FET×24個
(オリジナルモータ『悪魔のサーボ』搭載)
バッテリー:動力ニッカド1100mAh、制御ニッカド350mAh
必殺技:オーロラ仏壇返し、稲妻重力引き落とし、悶絶ドリルスピン、クロスフィーバーチョップなど


自作コアレスモータ『悪魔のサーボ』の説明
サイズは2144FETのノーマルモータと同じ、
しかし性能は別もの!
FETの6Vでの限界ギリギリまでチューニングし
コレを搭載した改造2144FETのスペックは
トルク:26kg−fcm
スピード:0.15sec
と、大型サーボをも凌駕するモノである!!
このパワーのおかげでギヤをなんべん壊したことか、
トホホホホ・・・


ロボットの動画


初めての歩行
0.67MB


歩行2
1.4MB


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