秋景色W

一休寺 海住山寺 浄瑠璃寺 奈良公園U 星のブランコ 母子の森 



臨済宗大徳寺派 霊瑞山 酬恩庵 一休寺
一休さんこと、一休和尚が室町時代、63才〜88才入寂までの晩年を過された寺


色付きピークの参道を歩く幸せ11/24



方丈庭園(南庭)、右奥 に見える建物が一休和尚が祀られている御廟墓(観音堂)

一休禅師木造

手入れの行き届いた参道、庭を歩き、観るだけで、心が落ち着き、癒されるお寺です








京都府南部、加茂盆地の北、山塊の中腹にある海住山寺は、天平7年(735)、聖武天皇の勅願により、東大寺の良弁
僧正が開創したと伝えられています。海住山寺の名は、観音霊場に因んで名づけられたものです。
朱塗りの五重塔は、鎌倉時代の傑作で、国宝に指定されています。


急坂を登り切ると伽藍の前には自然樹林の紅葉が

境内奥の紅葉林は色付きも景色も最高です





山上の寺ならではの絶景





寺の縁起には、奈良時代に聖武天皇が僧行基に命じて建立させたのがはじまりと伝えているのですが、浄瑠璃寺の記
録「浄瑠璃寺流記事」(重要文化財)の記すところは、永承二年(1047)に、当麻出身の僧義明が薬師如来を安置して開
基したことを伝えています。
浄瑠璃寺の名は、東方浄瑠璃浄土の主、薬師瑠璃光如来に因んだものです。その後、平安時代末期になって九体阿
弥陀仏を安置する阿弥陀堂を建立し、庭園を整備して今日の姿になりました。


九体阿弥陀仏が座す阿弥陀堂

西に本堂・九体阿弥陀仏を安置し、東に三重塔・薬師如来像を祀り、極楽浄土を表す浄土庭園








大仏殿裏庭11/24



水谷茶屋辺り11/24



早朝の手向山八幡宮参道





二月堂からの眺め



浮き御堂

鹿さんも紅葉見物










空中ブランコの秋11/28



母子の森も秋色に染まり11/29








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