3.エイブリー島 (AVERY ISLAND)
緯度:29°53′49.52″   経度:91°54′18.25″   高度: 5,270m
◎ルイジアナ州イベリア教区の海抜ゼロメートル地帯の湿地帯の中に浮かぶエイブリー島(写真)です。左側上から島の左側を通り左下端への流れが、PETITE ANSE川です。島は世界最大級の岩塩坑のうちの1つです。1791年から採掘が開始され、現在はカーギル社が採掘を行っています。
また1868年には、マキルヘニーはマキルヘニー社を設立して、タバスコソースを製造し始めました。島の北側にマキルヘニー社の工場があります。島の2つの産業です。島の周りは石油とガス田です。旅はデルカンブル運河との合流点に戻り、デルカンブル運河を遡上しティグレ川の合流点に向かいます。
◎下の写真は、エイブリー島の港の拡大(高度:2,270m)です。製塩工場と出荷港です。積み込みを待つ多くの艀が停泊しています。