モノポリーコレクション

初めてモノポリーをプレイした時、

こんなにおもしろいゲームがあったのかと

もう、夜中じゅうずっとやってしまうほどでした

それからは

お店などでついゲームボードやグッズに目が留まってしまい、買ってしまいます。

知らず知らずのうちにこんなに集まってしまいました。

モノポリーのゲームについて知らない人は(こちら)

 

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一番最初に買ったモノポリーで、トミーの「マスターモノポリー」です。

当時4500円もしました。今は廃版になっていて、もう手に入りません。

私は普段使用のためのものと、予備とで計2台を所有しています。

予備のほうは、ほぼ新品です。

ボードが6つ折りになり、

お札、権利書がすべてアタッシュ型のケースにコンパクトに収まる設計は秀逸!

是非再販してほしいです。

 

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これはモノポリーの「駒」です。

写真にはありませんが、普通のモノポリーセットには銀色のダイギャスト製が。

写真左側のマスターモノポリー用はゴージャスに金色です。

右側の「帽子」の駒はなんと純金製!!

しかもサイコロがあたってもキズが付きにくいように

24金ではなく、あえて18金をチョイス。

ある方にオーダーして作ってもらいました。

日本選手権でトミーの人に大変驚かれました。

 

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「モノポリー60周年記念エディション」です。

ボード、お札、権利書、カード、すべてにわたってフルカラーで豪華!

カードシュー(カード台)、シルクハット型ダイスカップもついて至れり尽くせり!

シリアルナンバーつきで、文句のつけようがないセットです。

最初、ハワイの小さなお店で発見。

値段を聞いたら8000円と吹っかけられたので、断念。

その後、それこそ数歩先のおもちゃ屋さんでなんと4800円!

即購入。

でも、持って帰るのはとても大変でした。

  

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 これは「モノポリーエアルームエディション」と呼ばれるもので、

日本語で「家宝」と言うだけあって、豪華な木箱に入っています。

木箱には金属製のエンブレムが埋め込まれており、

60年記念セットをさらに上回る賢覧豪華な仕様です。

ボード、権利書、お札、カードはすべて特製でフルカラー仕様。

まさに未曾有の豪華さ。

私はこれをシンガポールのトイザらスで発見。

数千円で購入。

帰国後、某有名専門店で25000円で売られていてびっくりしました。

 

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「モノポリージュニア」です。

トミーが一旦ハズブロージャパンという会社にモノポリーの権利を譲る寸前に作ったモデルです。

対象年齢を低く設定し、小さな子供でもわかるようにルールをアレンジしています。

これも版権が一旦移った時点で廃版となってしまい、

トミーに版権が戻っても再販される事はありませんでした。

 

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 こちらも、

トミーが一旦ハズブロージャパンという会社にモノポリーの権利を譲る寸前に作ったモデルです。

「エキスプレスモノポリー」という名のカードゲームです。

エキスプレスというくらいなので決着が早く、何回も繰り返して数多く楽しめます。

 

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こちらは日本選手権の予選会でもらった大きなバスタオルです。

ゲーム盤が忠実にプリントされていて、そのままゲームができそうです。

ただしこれにはお札、ダイス、権利書等は付いていません。

 

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「ストックエクスチェンジ」と呼ばれるサードパーティーのオプションです。

日本未発売で、

サードパーティーが発売しているので、

モノポリーの会社(ケナーパーカーやハズブロー)の発売したものではありません。

ボードのフリーパーキングに取り付ける「証券取引所」と株券各種、

共同基金、チャンスカードに追加するカードのセットです。

このオプションによりゲームの広がりが増しました。

 

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 シンガポールのトイザラスで購入した、「トラベルモノポリー」

電車の中でも家や駒が動かないように「ペグ式」になっています。

サイコロも飛んでいかないように「バスタブ」の中に投げ入れるようになっており、

チャンスカード、共同基金は3つのダイスを振って決定します。

と、いうことは、「ニューヨークへ進む」などが連続して出る可能性があり、

戦略的に微妙な変化が出てきます。

 

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シュウクリエーションという会社の

「ポケッタブルモノポリー」です。

当時、「シュークリ」がケナーパーカー社から

直接版権を買って製作したようです。

そのため、モノポリーアメリカ版のそのままの縮小版で、

ホントよくできています。

お札はちょうど切符くらいの大きさに縮小されていて、

多分これが実際にゲームのできるぎりぎりの大きさでしょう。

 

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 ロサンゼルスで買った、「モノポリーカードゲーム」

トミーの「エキスプレス」と違って、こちらは本格的にボードのものに近いようです。

そのためプレイ時間が45分から60分となっていて結構ボードのように遊べそうです。

「・・・そうです」と書いたのは実はまだ封を開けていないから。

買って帰ってきてすぐなのでまだ遊んでません。

 

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ゲームボーイ版初代モノポリーです。

基本的にファミコン版の移植なので

この中にいるキャラクターは

「3枚目の権利書のためにはすべてを渡せ」と要求してきます。

本当に無茶を言います。

 

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こちらは、ゲームボーイ版2代目。カラーです。

世界チャンピオンの監修が入りましたので格段に強くなりました。

ゲームボーイなのでどこでも連れて行けます。

 

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なつかしのファミコン「モノポリー」

この中のキャラクターは権利書を3枚そろえるためなら

すべてを投げ出すという恐るべしプレイヤーぞろいです。

初歩的な「相場観」の感覚をつかむのに役立ちましたが、

自分が強くなり、すぐに物足りなくなりました。

 

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スーパーファミコン第一弾です。

キャラクターの面白さ、ゲームバランスのよさから、

たぶんこのモノポリーは1000回ぐらいプレイしたと思います。

昔、5日間ほどちょっとした病気を患って外に出られなくなった時、

頭と右手は元気だったので、

この5日間だけで500回くらいやったことがありました。

ホント面白かった。

 

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スーパーファミコンの第二弾は格段に強くなっていた。

ちょっと目を離してトイレに行っているうちに

コンピューター同士が交渉を成立させて、

家が3件ずつ建っていてびっくりした事があるほど。

場面によっては展開も速く、名作です。

これのプレステ2版がでないだろうか

 

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印象的にはスーパーファミコン2に比べて、

コンピュータープレーヤーが弱い。

弱い分、人間プレーヤーに対する交渉条件がきびしい。

多分この厳しさでゲームバランスをとっているのだろう。

場面によっては「そんな理不尽な」とファミコン・白黒ゲームボーイ時代を思い起こさせる事もある。

でも、なぜタカラが発売しているのだろうと、ふと思う。

 

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 数ある公式ルールブックの中でこれが一番「レア」でしょう。

日本選手権の開催年によっては「A4コピー3枚に左上ホッチキス留め」

という事もありました。(最初のトミーのころ)

このルールブック、今は無きハズブロージャパンの文字があります。

この直後版権がトミーに戻り、ちょっとほっとしました。

ハズブロージャパンの話が出るたびに、

「野村トーイが不憫でならない」と思うのは私だけでしょうか?

 

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1988年初版のモノポリーのムック本。

今は、内容をマイナーチェンジしてカバーも新装して再販しているようです。

 

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「世界チャンピオンが教えるモノポリー」

という名の、本格的戦略本です。

内容の充実度、マニアックさには驚くべきものがあります。

もうすでに絶版です。

 

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