ギャラリー10

欧州アルプスハイキング

口絵1 口絵2 口絵3 口絵4

惠田 常康



数年前になりますが、6-7月に、ジュネーブよりバスでシャモニーへ入りモンブラン山群、
列車でツエルマットへ入りヴァリス山群と楽しんでまいりました。
ツエルマットのホテルのベランダより、明けゆくマッターホルンをじっくり鑑賞、
頂上よりゆっくり赤く染まっていく様はなんとも神々しく感動しました。
天候に恵まれクルム・ホテルに宿泊して、朝夕のアルプス大展望を思う存分堪能しました。



作品 (クリックで拡大します) 作品番号
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タイトル
作品説明
ツエルマットよりマッターホルン Photo 1
(131kb)

ツエルマットより
マッターホルン
ホテルのベランダより、明けゆく
マッターホルン(4478m)を鑑賞した。
頂上からゆっくり赤く染まる様は
神々しいくらいだった。
グランドジョラス Photo 2
(123kb)

グランド・ジョラス
グランド・ジョラス(4208m)。
メール・ド・グラス氷河の形が
景色を引き立てる。
しかし、近くで見る氷河自体は
綺麗ではなく、歩く気は起こらない。
モンタンベールよりグランドジョラス Photo 3
(224kb)

モンタンベールより
グランドジョラス
モンタンベールのハイキングコース
より、アルペンローゼ、氷河と
フレーミングを欲張った。
何度見ても、何時まで見ても
飽きない景色だ。
フレート・デ・シャルモよりドリュ Photo 4
(130kb)

フレート・デ・シャルモ
より ドリュ
モンタンベールへのハイキングで
最後の登りを終えると、いきなり
ドリュ(3754m)の針峰が、眼前に
ぬーっと現れ、度肝を抜かれた。
夢中でシャッターを切った。
この旅行で一番感動した所だ。
このような峰を登る人がいたことに
感嘆する。
針峰の雄ドリュ Photo 5
(118kb)

針峰の雄ドリュ
まさに天に向かって伸びる
針峰の眺めは驚嘆に値する。
シャモニ、グラン・モンテからは
この鋭さを見せてくれない。
夕日に輝く岩壁 Photo 6
(379kb)

夕日に輝く岩壁
別の機会に再訪のチャンスを得た。
小屋に宿泊して、じっくりと
焼けるドリュを楽しんだ。
夕照のモンブラン Photo 7
(178kb)

夕照の
モンブラン
ホテルの屋上でソファーに横になり
じっくりと暮れゆく針峰群の眺めを
堪能した。
リッフルゼーよりマッターホルン Photo 8
(131kb)

リッフルゼーより
マッターホルン
逆さマッターホルンで有名な湖。
今日は風が強く、形が出来ない。
羊が無心に草を食んでいる。
羊飼いが羊を集め出した。
動きが速く、あっという間に
いなくなった。
リスカムにレンズ雲 Photo 9
(167kb)

リスカムにレンズ雲
モンテローザ小屋に向かう途中
レンズ雲が発生した。
めったにお目にかかれないので
ラッキーだ。
ゴルナーグラートよりモンテローザ・リスカム Photo 10
(227kb)

ゴルナーグラートより
モンテローザ、
リスカム
真っ赤な登山電車に乗って
3135mのアルプス最高地の
展望台へ。
ヴァリスの名峰が勢揃いで
迎えてくれる。
雄大なリスカムにモンテローザも
霞んでしまう。
雄大なリスカム Photo 11
(256kb)

雄大なリスカム
ゴルナーグラートの展望台より
暮れゆく峰々を堪能した。
リスカム(4527m)は高さでは
モンテローザに及ばないものの
雄大な眺めでは、この地区で
最高であり、見飽きない。
カストール・ポリュックス Photo 12
(213kb)

ゴルナーグラートより
カストール、
ポリュックス
左がカストール(4228m)、右が
ポリュックス(4092m)、真ん中が
ツビリング。
この三峰をアップで捉えたもので
大好きな景観。
ブラウヘルトよりヴァイスホルン Photo 13
(198kb)

ブラウヘルトより
ヴァイスホルン
三角錐の均整の取れた姿は
目を引く存在だ。
標高4505mはマッターホルンの
4478mよりも高い。
夏休みのアルプス Photo 14
(173kb)

夏休みのアルプス
ザース・フェーの奥、ミッテル・
アラリン(3500m)まで一気に
ケーブルカーで登る。
アラリンホルンが手の届きそうな
近さで、氷雪の美しい北面を
見せている。
夏スキーを楽しんだり、氷雪の
登山を楽しむ人が多数。
ザックにピッケル、アイゼンが
実に良く似合う。

作者

えだ つねやす
惠田 常康

えだつねやす
******** プロフィル ********

2000年山岳写真同人四季入会。

主な撮影エリアは、北アルプス
(涸沢、室堂、八方尾根)、浅間山、
天城山等。海外ではアルプス。
主に、残雪期のピーク、樹木を
モチーフにしています。

愛用のカメラは、Nikon F4S、
そして、四季入会後に、Pentax645、
645N2を使用開始。

いつまでも眺めて飽きない山岳風景
を目指して山行をし、それをフィルム
に納められるように頑張ってます。


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