ギャラリー9

秀麗穂高

口絵1 口絵1 口絵1 口絵3 口絵3

長澤義茂



北アルプス・穂高は日本を代表する岩峰の山域です。
連なる北穂高、涸沢岳、奥穂高、
前穂の峰々は3000mを超え、
その懐には天上のオアシス、涸沢カールを抱えています。
それぞれの峰は厳しさ、美しさを競い合い、
登山者、写真家を魅了してやまない。
私も撮りたいと通い始めてまだ5年、
力不足ですが、穂高の荘厳さ・雄大さを少しでも
感じていただければ幸いです。




北穂高岳



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作品説明

Photo 1(570x768, 144kb)

爽夏

南岳から大キレットを越して
見る北穂高岳は勇壮で、
あたかもその厳しさを
誇っているようです。
    

Photo 2 (1024x768, 206kb)

双峰燃ゆ

涸沢岳からの北穂高は、
南峰、北峰が良い形を作り、
四季折々に変化を楽しめる。
今回は、燃えるような、
夕焼けを狙った。


Photo 3 (573x768, 121kb)

朝の谷

濃い霧が流れ始めて、
滝谷側がみえてきた。
北穂のピーク越しに、
朝日が射し、
朝の谷が幽玄な、
雰囲気を醸し出す。


Photo 4 (1024x769, 208kb)

夕照

奥丸山の霧の中、
数時間待つ。
夕刻にやっと北穂高が
姿を現した、飛騨側
からの北穂は、急峻で
近寄りがたい。







奥穂高岳



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作品説明

Photo 5 (1024x768, 203kb)

春のジャンダルム

ジャンダルムは、
奥穂高岳のシンボルです。
03年は雪が少なく、
穏やかな5月でした。


photo 6 (1024x768, 147kb)

雪稜

降雪の朝、涸沢岳で
カメラを構える。
ガスが切れ、奥穂高への
トレースがついた稜線に
光が射した。
寒さも忘れる一瞬です。


Photo 7 (1024x768, 214kb)

新雪

奥穂高岳の岩壁に
新雪が付き、
紅葉と織り成す
錦秋の涸沢。
この光景を求め、涸沢が
最も混雑する時期です。

Photo 8 (1024x768, 216kb)

夜明け

蝶ヶ岳からは、
眼前に穂高の峰々が
衝立のように立ち並びます。
未明から繰り広げられる
夜明けのドラマは、
筆しがたいほど
素晴しい。






前穂高岳



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作品説明

Photo 9(596x768, 180kb)

春の陽

大きく張り出した
雪庇の残る、
前穂高への稜線。
陽射しはもう春、
静かに聳える前穂高。


Photo 10 (1024x768, 221kb)

盛夏

奥穂高から望む
前穂高は、明神岳や
急峻な北尾根を抱え、
荘厳さを感じる。


Photo 11 (1024x768, 201kb)

秋の彩り

涸沢カールから見上げる、
屏風絵のような前穂高。
喧騒を離れ
癒されるひと時です。


Photo 12 (1024x768, 268kb)

残照

涸沢は紅葉の真っ盛り。
稜線に登れば、
新雪のついた前穂高は、
もう冬の顔をのぞかせています。
空気の澄んだ
素敵な夕焼けです。








涸沢カール



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Photo 13 (1024x768, 154kb)

夏の日

お花畑の広がる
涸沢カールには、
夏でも大きな雪渓が残り、
天上のオアシスとなる。


Photo 14 (1024x768, 198kb)

錦秋

紅葉、新雪、澄んだ空、
やっと巡り合えた光景。
大自然の
大いなる演出に
ただただ感激。


Photo 15 (1024x768, 242kb)

紅葉

穂高の岩稜、
紅のナナカマドが
彩る涸沢。
極上の秋です。


Photo 16 (1024x768, 153kb)

雪帽子

涸沢カールも、
11月には雪景色となり、
新雪の頃には、岩の上に
雪帽子ができます。
この後、厳しく美しい
白銀の世界に変わります。







槍ヶ岳遠望



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Photo 17 (1024x768, 165kb)

稜線の槍

奥穂高から涸沢岳、
北穂高を経て槍ヶ岳。
楽しいけれど厳しい
夏の縦走路が
遥かに連なっています。


Photo 18 (1024x768, 180kb)

雲上の槍

なかなか顔を出さない槍。
痺れを切らすと、
チョッとだけご挨拶。


Photo 19 (1024x768, 234kb)

焼ける槍

涸沢岳より、
夕焼けの槍を狙う。
北アルプスの
雄大さを感じる
撮影ポイントです。


Photo 20 (1024x768, 193kb)

雪稜の槍

5月の稜線は
まだ雪深く、
春の気配はありません。
暖かい陽射しまで
もう少しです。






   作者

  ながさわ よししげ
 長澤 義茂
長澤義茂の写真 ******** 作者プロフィル ********

1996年より20数年ぶりに登山を
再開し、1997年より山岳写真を
撮り始める。
2002年に山岳写真同人四季に入会。
愛用カメラは
PENTAX67,Canon EOS。
四季入会後は、作品展、カレンダー、
作品集等に出展を重ねている。

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