ギャラリー8

米国最高峰・マウント・ホイットニー


口絵1 口絵2 口絵3 口絵4

斉藤 恭寛



MT.Whitnyは4000m級の山々が連なるシェラネバダ山脈の主峰
標高は4417m、 アメリカ合衆国本土の最高峰である。
セコイア国立公園の東端に位置し、山麓の町ローンパインまではサンフランシスコから車で約8時間かかる。
入山には許可が必要である。登山者は年間1万人に制限され、徹底した自然保護が行われている。
日本の富士山が登山自由、年間30万人が訪れ、汚物の山と化しているのとは雲泥の差がある。
入山許可をガイドを通じて取得した徳井・阿部・斉藤の3人は、富士山で高度順応訓練を行ったあと空路
サンフランシスコに向かった。以下はMT.Hhitney登山時の思い出の写真と紀行である。



山行記録及び地図は下記をクリックして下さい。




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Photo 1 (401kb)

山麓 西部劇の舞台

まさに西部劇の舞台だ。
背後には白い岩のシェラネバダ
山脈がつらなる。

Photo 2 (459kb)

樹林帯(1) 樹林

樹種は定かでないが
杉のような巨木である。
熊よけに食料は枝に吊るす。

Photo 3 (328kb)

樹林帯(2) 平原俯瞰 

登山口からしばらくは樹林の
中を行く。岩山の狭間には
小さな平原が点在する。

Photo 4 (289kb)

樹林帯(3) 湖沼 

釣り人は居ないが小さな湖沼が
見られる。天水か? 湧水か?
蒼くすみ、生物は見られない。

Photo 5 (362kb)

岩稜帯(1)ベースキャンプ

標高は3600m、周囲を
岩山に 囲まれた窪地が
キャンプ地である。

Photo 6 (335kb)

岩稜帯(2)氷河の瘡跡

岩山には氷河の爪跡が
みられる。


Photo 7 (449kb)

岩稜帯(3)尾根道

 4100m付近

垂直な岸壁の上に、登山者の
姿がみられる。

Photo 8 (178kb)

稜線(1)目指す稜線

降水量が極端に少なく、乾燥
しきったもろい岩肌 。 堅い部分
が残って鋸状に連なる。

Photo 9 (241kb)

稜線(2) 岩峰

碧空を切り裂く鋭い岩峰、生物
の気配の無い、無機質な世界。

Photo 10 (304kb)

稜線(3) 山頂まじか

山頂は累々とした破岩の先。
乾燥した空気が喉に痛い。

Photo 11 (184kb)

山頂(1) 憩い

四方はどこまでも続くシェラネ
バダの山並み。草木の無い
岩だけの世界。

Photo 12 (167kb)

山頂(2)山頂からの俯瞰

目の下は垂直に落ちている。
所々に残雪が見られる。

Photo 13 (232kb)

朝焼けの峰(1)山麓から

シェラネバダ山脈に朝が来た。
山が目覚める瞬間だ。

Photo 14 (383kb)

朝焼けの峰(2)登山口

突然 山は橙色に輝き、黄金に
変わった。

Photo15 (267kb)

朝焼けの峰(3)

白い岩肌は朝日をあびて、自在
に色を変えた。


作者

さいとう やすひろ
斉藤 恭寛
斉藤恭寛の写真
****** 作者プロフィル ******

1939年生まれ。国分寺市在住
高校生の頃から登山を始め、銀行
入社後は職域山岳会に入り、山行を
重ねた。
1994年山岳写真同人四季入会

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