星景山景

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河又 洋一


都会では見れない幻想的な星のある景色に魅了され、
今では多くの「星景写真」を撮影するようになりました。
雲が激しく行きかう山稜。森の中から見上げる万遍の星。
月光に照らされて幻想的に映し出す山々。

そんな星のある景色をお楽しみ頂けると幸いです。



作品 (クリックで拡大します) 作品番号
タイトル
作品説明
冬山の夜空 Photo 1

冬山の夜空
東京では見る事の出来ない天の川。
雄大な雪山を囲む無数の星。


中山より  1月
黎明 Photo 2

黎明

前日に雪が降り積もり、
雪化粧をほどこした木々に
美しいシルエットの富士山。

このチャンスを逃してはならぬと
急遽車を飛ばして山梨に行きました。

三つ峠より  2月
静寂な夜の森 Photo 3

静寂な夜の森

誰もいなくなった夜の森
淋しい位の静けさ

見上げれば心温まる万遍の星


戦場ヶ原 3月
星景雪稜 Photo 4

星景雪稜

目の前に広がる荒々しい山々。
曲線を描く星空。

昼とは、また違った表情の山々。

八方尾根 4月
雲沸く月夜 Photo 5

雲沸く月夜

まるで雲が生きているかの様に激しく行きかう雪稜。
月明りに照らされ、刻一刻と変わり行く景色。
幻想的な雲上の世界に夢中でシャッターを切りました。



遠見尾根 5月
月光の明り Photo 6

月光の明り


とても静かな山岳の夜。
雪面を照らす月明り。
誰もいない幻想的な被写体を一人占めである。



八方尾根  5月
水辺の幻想 Photo 7

水辺の幻想

風のない日の湖は
鏡のよう。

天然の鏡に映った星空は
幻想的に見える。


白駒池  6月
雲上の星空 Photo 8

雲上の星空

標高が高くても、
きれいな花を見ることが出来る。
雲の白。星の白。花の白。
同じ白でもいろんな雰囲気を楽しませてくれる
夏の山。


白馬  7月
月と地糖 Photo 9

月と池糖

秋めいた夜の尾瀬。
池糖を照らす月明かり。

この日の撮影は湿度が高く
レンズが曇り撮影を悩ませた。

尾瀬 9月
見上げた星空 Photo 10

見上げた星空

絵本の世界を飛び出したかのような
星空と木々。

そこには溢れんばかりの星の数。


ミズガキ山山麓  11月
月夜に染まる Photo 11

月夜の紅葉
昼に見える紅葉と
夜に流れる星。

その2つを結びつける、
月の光。


ミズガキ山  11月
沈みゆくオリオン Photo 12

沈みゆくオリオン
雪のついた鹿島槍ヶ岳はより荘厳さを増す。
そこに吸い寄せられるオリオン座。


遠見尾根  12月
山岳の夜 Photo 13

山岳の夜
残雪残る山にて
一緒に星を見ていたダケカンバ。

流れゆく時間とともに。


八方尾根  5月
夜に咲く灯り Photo 14

夜に咲く灯り
とても寒い夜のはずなのに、
人の集うテントの色鮮やかさが
どことなく暖かさを演出している。

寒い夜の下、山の楽しさ、
そして、星のきれいさを
テントの数だけ楽しんだ人がいる。

行者小屋 2月

作者

かわまた よういち
河又 洋一

河又 洋一
*****************   プロフィール   *****************

1972年東京生まれ 街中のスナップ写真から写真に興味をもち、
その後、雄大な山に魅了され、2009年山岳写真同人四季入会

2011年には日本山岳写真協会 公募展 特選 受賞

使用しているカメラ:ペンタックス67U/キヤノン7D/キヤノン1V


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