2006年 1月 関西遠征記 1月26日(木)





♪「大阪へやってきた」 by 友部正人
ベタ画像。

1月26日(木)

二日目は、大阪梅田にあるミノヤホールで、
毎月第2・4木曜日に行われている『カクテル』と言う
飛び入り企画に参加しました。
ステージも客席も横長な感じで、シンプルな雰囲気でした。
事前予約の参加者は5組で、全員男性。1組遅れるので、最初は4組でスタートとの事でしたが、3組しかいないな、と思っていたらあと1組はスタッフの方でした。その人は司会も兼任でした。


最初の人は自作カラオケで、今風のロック歌謡曲。セーターにGパンで短髪の、いかにも純朴そうな青年が歌っているのがミスマッチな感じで面白かった。
2番目の方はガットギターでインストを3曲。シンプルなフォーク調。私は好きな雰囲気でした。ボソボソと喋るMCも、なにげに面白かった。
3番目は私。緊張してちょっとミス。ずっと物静かな空気だったので、周囲を気にせずに淡々と歌いました。


ミノヤホールの入り口。
梅田駅から繁華街を抜け、中津方面へ徒歩6分ほど。
地下鉄中津駅南口からは徒歩1分。

4番目の方がまだ来ず、5番目のスタッフさんが歌いました。やはり場慣れしていて、伸び伸びと歌っていたのが印象的でした。
スタッフさんの演奏中に4番目の方が現れました。

「潮吹きボーイズ」というユニット名で、かなりの盛り上がりを期待した(笑)のですが、背広姿のサラリーマン2人組(30才前後?)で、家庭や子供の事を真面目に歌にしていて、ある意味驚きました。
中学生が付ける様なユニット名の由来を尋ねてみたい気もしたのですが、人見知りなのでやめてしまいました。
その後、予約なしの当日飛び入りの方が1人来て、2曲を披露。昔フォークをやっていたであろう、40代の仕事帰りのサラリーマンで、子供の事などを、手慣れた演奏で歌っていました。


全体的には、皆よそよそしく、ドリンクが全く出ないという事もあって、終始、大人しい雰囲気でした。
もしかしたら普段はもっと参加者がいて、今回以上に盛り上がるのかもしれません。



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