浜中フレンドリー牧場
北海道のホーストレッキング牧場です。
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2006年 元旦
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謹賀新年

調教風景

■TOPICS


マリモの出産予定日は3月30日です。
馬の妊娠期間はおおよそ330日〜335日ですが、どさんこのような小格馬は少し予定日より早く出産することが多いようです。
マリモのお腹にはアラブの子が入っています。
マリモは初めての出産ですので、無事に元気な子を産んでくれることを祈っています。

ようこそ浜中フレンドリー牧場のサイトへ!!
このサイトは、北海道ならではの馬 『どさんこ』 に乗って大自然へ出かけようのページです。
【浜中フレンドリー牧場】とは.....浜中は地名、フレンドリーは友好的な親しみのあるという意味で、皆さんに愛されて、もう一度訪ねてみたいと思っていただける牧場を目指しています。
どさんこは、日本の在来種の中で最も多いと言われていますが、年々減少の傾向にあります。
乗馬を通して皆さんに『どさんこ』のすばらしさを知っていただき保存していきたいと思っています。
私が愛する“どさんこ”について
北海道には、もともと馬はいなかったそうです。
江戸時代に入り、北海道の豊富な魚を取るため南部藩(現在の岩手県)の人たちが、馬を連れて北海道に渡ってきたことが、どさんこの始まりとされています。
江戸時代の沿岸漁業は夏だけで、冬になると馬を放置して本土へ帰ったため、東北地方とは異なる北海道の気候風土に順応した、“どさんこ”が新しい品種として確立されたといわれています。

どさんこ”が得意な側対歩について
斜対歩、側対歩 ご存知の方はご存知ですが・・・  四つ足で歩行する場合、右前足の次に右後足を出し、ついで左前足、左後足という順番が側対歩。右前足の次は左後足、左前足、右後足の順番になるのが斜対歩となります。 で、斜対歩は、スピードが出るが体が大きく揺れ、また、前足と後足がぶつかって蹄動物は怪我することも少なくありません。それに対して側対歩は、揺れが少ないので、騎乗者は疲れないのですね。 “どさんこ”は側対歩がとても上手です。
ちなみに、
江戸時代までの日本人は側対歩で歩行していたそうです。 今は、斜対歩ですね。明治時代に、学校教育で矯正したとかしないとか・・・






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