


| 〜長新太 出版・イベント ニュース〜 |
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| ▼こちらをクリックするとページにとびます。 | |
●1950年代編 |
「がんばれ さるのさらんくん」「おしゃべりなたまごやき」ほか |
●1960年代編 |
「山のむこうは青い海だった」「三びきのライオンのこ」「星の牧場」ほか |
●1970年代編 |
「つみつみニャー」「ちへいせんのみえるところ」「トンカチおじさん」ほか |
●1980年代編 |
「キヤベツくん」「つきよ」「ブタヤマさんたらブタヤマさん」「ガニマタ博士」ほか |
●1990年代編 |
「だくちる だくちる」「へんてこライオン」「ゴムあたまポンたろう」ほか |
●2000年代編 |
「ぱっくん ぱっくん」「みみずのおっさん」「そよそよとかぜがふいている」ほか |
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●長さん、みっけ! |
今は手に入りにくい本や、こんなお仕事をされていたんだ!みたいなものを紹介していきたいと思います。 |
●長新太・作 リスト |
長新太単独著作(絵と文、漫画作品)リスト |
●漫画家・長新太リスト |
漫画、イラストエッセイリスト |
●今江祥智との仕事 |
<今江祥智・文/長新太・絵>リスト |
●詩人との仕事 |
岸田衿子、谷川俊太郎、長田弘、まど・みちお、工藤直子、その他 |
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| ■テレビ・コマーシャル | 1960年「アサヒビール」テレビコマーシャル(「毎日グラフ」記事より) 7/25更新 |
■同人誌、作品集ほか |
同人誌「えへ」、反戦絵本「へんですねえへんですねえ」、「ヘンテコおじさんの童話風インタビュー」 |
■展覧会(図録) |
「ナンセンス絵本の王様 長新太の世界」、「ふしぎな長新太展」、「おしゃべりな絵 長新太展」 |
| ■週刊スリラー | 1959〜1960年 |
■特集雑誌ほか |
「ユリイカ」、「希望ライフ」、「子どもの館」、「月刊絵本」、「飛ぶ教室」 |
■「文藝春秋 漫画讀本」ほか |
「別冊宝石」1956年 |
■「こどものとも」 |
「こどものとも」 13作品/「こどものとも 年少版」 8作品/「こどものとも 年中向き」 1作品 |
■「話の特集」 |
1961〜1995年 |
■「文庫本」カバー、挿絵 |
長田弘 「ねこに未来はない」「サラダの日々」/北杜夫 「どくとるマンボウ航海記」「船乗りクプクプの冒険」ほか |
( )内の数字は、現在紹介している作品数です。少しづつ増やしていく予定です。 |
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●1950年代作品(3) |
「がんばれさるのさらんくん」「はしれぴーぽくん」「おしゃべりなたまごやき」 |
●1960年代作品(6) |
「ベタベタブンブンおおさわぎ」「山のむこうは青い海だった」「ぽけっとにいっぱい」
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●1970年代作品(1) |
「ねこに未来はない」 |
●1980年代作品(1) |
「たいようのおなら」 |
●1990年代作品(1) |
「だくちるだくちる」 |
各ページの本の写真は、私が所蔵しているものですが、問題があれば、すみやかに削除します。
■長さんを追いかけて小学5年生の時からずっとファンで追いかけてきた。長さんが載っている雑誌・本を見つけたらどんなジャンルでも買った。大人の本とか子供の本とか関係なかった。晩年の長さんは、絵本の仕事がメインだった。「絵本画家の日記」というエッセイ集もある。けれど、それでも、ずぅ――っと漫画家だったと思っている。絵本の形をとった長さんの新作の漫画だと思って、私は読んでいた。長さんの漫画は、現在隆盛のコミックとは全然違う。手塚治虫が創り出した映画のような漫画ではない。つげ義春が描いた私小説のような劇画でもない。赤塚不二夫の不条理劇のようなギャグマンガとも違う。長さんが描いたフリーハンドの一本の線は、地平線となり水平線となる。そしてあれよあれよと見えないものたちが見えてくる。まるで夢の中にいるような自由な空想世界が広がる。長さんの漫画は、手垢にまみれていない、しかも最小限の言葉で書かれた詩のようだ。ここに<長新太の世界>というファンサイト を立ち上げて、作品リストを作ってみた。その膨大な数に、「ひえー、ぶっとんじゃうのよ」と思ってしまう。でも長さんの正確な仕事の数など誰にも分からない。これからもまだ見たことのない長さんの作品を、宝探しのように追いかけ続けるだろう。 |
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お仕事リストは、新聞雑誌掲載、単行本(自著、共作、挿絵、装幀ほか)のジャンル、作品名、共作者、出版社を年ごとに記載しました。 また同人活動、受賞、展覧会など略年譜としての項目も合わせて記載しています。 新聞雑誌掲載作品は、私が所蔵しているものからと、雑誌のバックナンバー等を調べて記載しています。 全部のお仕事を把握確認するのは、とても不可能じゃないかと感じています。 単行本に関しては、自著、児童書はほぼカバーしているつもりですが、それでもまだ漏れはあると思います。 それ以外の成人向けでも、膨大な装幀挿絵の仕事があり、そちらは私が所蔵している本だけ記載しています。 新聞雑誌掲載、単行本いずれにしても、これから確認できたものを少しづつ補記していきます。 このリストを作成することで、私自身、古書店やオークションで、長新太さんの貴重な作品を見つけることが楽しみになりました。 みなさんが長さんの作品を探すときの手助けになればいいなあと考えています。 |