Sleipnir - User Agent

UserAgentの偽装

確認くんを使うと自分に現在割り当てられてるIPアドレスや使用ブラウザなどの環境変数の漏れをチェックできる。例えば私の場合使用ブラウザはIE6.0、OSはWindows XPなので「Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)」と表示。SleipnirもIEのエンジンを利用したブラウザ。Sleipnirなど一部のブラウザではUser Agent文字列を偽装することができる。では下で実際に偽装してみる。

偽装の仕方はどんなでもいいがここでは多少なりとも実用的な偽装を紹介する。[Sleipnirのオプション]-[全般]-[UserAgent]の欄に「J-PHONE/4.0/J-SH52」と入力し、Sleipnirを再起動後、確認くんのサイトに行く。4.0はブラウザのバージョン。一体何の役に立つのかと問いたい。問いつめたい。小一時間問い詰めたいところだ。だが例えば携帯対応サイトをPCから見た時、「携帯から来てください」と表示されPCで見られないことがある。この場合、上のように偽装すると、訪問者が携帯からサイトを見ていると判断しはじかれなくなる場合がある。但しUser Agent文字列のみから携帯かPCか判断しているサイトの場合は。ホスト名やIPアドレスで判断している場合は無理。なお携帯に偽装するとGoogleの検索結果まで携帯対応の表示になるという危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない。<以上吉野屋コピペ風>

注意点