
10.10からの乗り換え。10.50、10.51はスクロール時に描画が崩れる不具合があったので見送っていた。10.10からの変更点を列挙する。10.50、10.51の更新内容も含む。
初期設定でメニューバーが表示されず、タブバー左端のOボタンにメニューは集約された。私はこれまで通り、メニューバーを表示、Oボタン+タブバーを非表示にして使っている。
oAutoPagerize関連で一つ。0AutoPagerize.Settings.jsの「DISABLE_SITE」にURLを追加する際、10.10ではコンマ「,」でURLを区切らなくても改行しておけばスクリプトは動作したのだが、10.52ではコンマが必須になった。今までが運良く動いていたのか。はてな匿名ダイアリーのanond:20090801165128も参照。
既に10.53 Build 3381が出ているので、今はそちらを使っている。
RC2とBuild番号は変わらず。
9.64からの変更点で一番よかったのは「メモパネルの文字入力がおかしい」不具合が直ったこと。
新機能の一つ、ビジュアルタブは微妙だが、左右に表示すれば多少は使えるのかも。もっとも私はタブ非表示なのでお世話になることはなさそう。タブに関する記事ではLatest topics > ブラウザのタブの改革 - Firefox.nextへの道:タブをより良くする。 - outsider reflexが面白い。
スピードダイヤルのページの右下に設定ボタンが追加された。ここからスピードダイヤルに関する設定を行える。背景画像は My Opera - Opera Speed Dial backgroundsなどから探す。気に入った画像を見つけたら、画像上の右クリックメニューから「画像を Speed Dial の背景に使用」を選ぶ。
Opera Desktop Team - 10.10 with Uniteでは早くもWeekly Buildが出ている。
RC版からOperaのアプリケーションアイコンが変わった。前より目立つアイコンになった。
ブラウザなどのシェアを発表しているNet Applicationsがちょっと前に、シェア算出方法を変えた(参照:Net Applicationsのよる説明、Tsugawa.Tv)。しかし新しい方法にも問題点があるとMozillaのAsa Dotzler氏は指摘している。またAsa Dotzler氏は、Wikipedia利用者のブラウザシェアを利用したら(できたら?)実際のシェアにより近い数値が得られるのではとも言っている。
Asa Dotzler氏の記事に対してOperaのHaavard氏が反応している。
Mozilla側の反応に対しては批判的な意見もある。
Beta 3にはOpera Uniteは含まれていない。Opera Unite付き(Build 1703)はOpera Desktop Team - Opera 10.0 Beta 3からダウンロードできる。
いくつか前のBuildからリンク太字部分の下線が下にずれるようになったのだが、果たして正式版までに修正されるか。(既に報告済み)

Beta 1とBeta 2の更新履歴にもリンクしておく。
Ars TechnicaによるとこのテストのスポンサーはMicrosoftとのこと。以下参考になるページ。