
| 宗家ガムジャタン
カムジャタン専門の韓国料理屋さんです。 場所は、新宿・職安通りのドンキホーテ近く、「肉のハナマサ」のある角を曲がって路地に入り、「東海市場」の隣近所にあります。そんなに大きなお店ではありませんが、混雑時にはお客さんが並んでいたりするので、すぐにわかります。 |
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カムジャタンというのは、豚のあばら骨とジャガイモ、ネギなどをスープで煮込んだ料理です。見た目はちょっとグロテスクかもしれませんが、一度食べるともうその美味しさにとりこになります。写真でも大きなあばら骨が見えていまして、その周りにひかえめについているお肉の美味しいことといったら!!とても文章ではあらわしきれません。意外かもしれませんが、あばら骨の周りにも肉が結構ついているのです。だしのスープがこれまた最高!最後に残骸を全てさらい、セリや海苔を入れて焼き飯風おじやを作ってもらえるのもお約束です。 |
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「カムジャタン」ではなく、「ガムジャタン」と濁るのが、このお店のこだわりです。料理名はカムジャタンですが、ハングルでは語頭のカもガも同じ綴りなので、これでいいのかもしれません。いや、むしろ、近年の韓国では、ハングルを英語表記する際、語頭の平穏をGやDなど濁った音で表記するようになってきたため、これで正解といえるでしょう。 |
| とにかく一度食べてみてください。味は保証します。新大久保や職安通り界隈で、カムジャタンを出すお店はいくつかありますが、私が3件ほど食べてみた中でも、ここのが一番口に合いました。もちろん辛さは調節してくれますので、お好みに応じてオーダーしてください。 カムジャタンのサイズは、大、中、小とありますが、二人でしたら小で十分です。最後に「焼き飯風」でしめることを考えると、サイドオーダーは控えめにしておいたほうがいいと思います。 ナムルとカクテキがサービスにつきます。これらはお替わりが自由です。こういう何気ない小品でも味が確かなのがとてもうれしいです。 真っ赤っ赤とうがらし系が苦手な方は、チジミなどもありますので、心配はいりません。しかし、やっぱりこのお店に来たからには、ぜひ看板料理のカムジャタンを召し上がってみてください。 ドリンクも各種あり。私はいつも「マンゴーサワー」(笑)を注文します。そんなんとカムジャタンが合うんかいな?などと言わないで下さいね! このサワーも実はオススメなのです。 (IKEさんに教えていただきました。ありがとうございました!) |