The Society For Music Theory Of Japan, Tokyo Branch
日本音楽理論研究会東京支部

 
日本音楽理論研究会東京支部からのお知らせ 
     
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音楽理論研究会第18回例会

2011年5月15日(日)12:30-17:40
※ 注意! 開始時間が1時間早くなりました!
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
J.S.バッハの作曲技法とその近代音楽への射程


■ 「バッハの平均律第2巻23番のフ-ガにおける対位法技法と和声」 小河原美子
■ 「バッハの作品にみられるソナタ形式の萌芽」 大野聡
※ 報告「音楽アーカイブ設立のお知らせ」 宮川直己
■ 「『ゆれの理論』から見たDebussy音楽の分析
福田由紀子


※ 「バッハ《音楽の捧げ物》より『6声のリチェルカーレ』(1747) の
ヴェーベルンによる編曲(1934)に関する考察」 
見上潤 は延期。

音楽理論研究会

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音楽理論研究会第9回東京例会


2011年12月18日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

島岡ゆれ理論の多面的拡張
――ピアノ演奏法と近代和声への応用――

■ 「続・ピアノの性能と演奏時の身体性を考慮した音楽分析――ショパン《練習曲集》作品10-1 C-dur、及び作品 25-12 c-mollの理想的な演奏再構築のために――」 
横山聡

■ 「メシアン《ピアノのための前奏曲集》(1928-29)の分析――ゆれ理論拡張の試みと色彩構成――」 
チーム発表: 赤坂樹里亜 西山タカスケ 見上潤

■ 「ベルク《アルテンベルク歌曲集》全曲の楽曲分析」
ガチンコ対決 今野哲也vs.見上潤

音楽理論研究会東京支部

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Александр Сергеевич Пушкин
Евгений Онегин


プーシキン『エウゲニ・オネーギン』読書会
月1回不定期

ロシア語で愛を語る会


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Amamus! Lingua Latina


ラテン語基礎文法研究
2011年7月第3週より開講予定

ラテン語を愛する友の会

     
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音楽理論研究会第19回例会


2011年10月2日(日)時間未定
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
Schubert Winterreise

シューベルト《冬の旅》の詩と音楽
三上かーりんvs.島岡譲

音楽理論研究会
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音楽理論研究会第10回東京例会


2012年3月25日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

Karol Szymanowski (1882-1937)

■ シマノフスキ生誕130年


音楽理論研究会東京支部
 
     
     
日本音楽理論研究会の今後のテーマ

■ 近代和声学の総合を目指す「オトゲノム理論」とは何か? 見上潤 
■ 【ガチンコ対決】 ポピュラー音楽におけるクラシック音楽的要素について 歴史篇:小川伊作vs.分析篇:今野哲也

※ 2010年12月より「日本音楽理論研究会」に呼称を改めました。(旧称:音楽理論研究会)
     
NEW! The Society For Music Theory Of Japan, Tokyo
日本音楽理論研究会東京支部ブログ開設! 
音楽理論工房
J.S.バッハとフォーレをこよなく愛する ”音楽理論職人”見上潤のアトリエ風景グレゴリオ聖歌から現代音楽まで~ときおりポップスや民族音楽も~が問いかけてくるものに耳を傾けて・・・   2007年6月1日開設
NEW! 三善晃《白く》の分析掲載中! 2011年1月18日
好き好きストラヴィンスキー!! 
新進気鋭のストラヴィンスキー研究家「猪突猛進」稲崎舞と音楽分析研究家「優柔不断」見上潤のバトル・トーク!! ストラヴィンスキーについて語る愛の交換日記  2006年10月12日開設
     
     
延期!
音楽理論研究会第9回東京例会


2011年3月27日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

■ 「メシアン《ピアノのための前奏曲集》(1928-29)第5曲の分析――ゆれ理論拡張の試みと色彩構成――」 
赤坂樹里亜・西山タカスケ
■ 「続・ピアノの性能と演奏時の身体性を考慮した音楽分析――ショパン《練習曲集》作品10-1 C-dur、及び作品 25-12 c-mollの理想的な演奏再構築のために――」 
横山聡
■ 「『ゆれの理論』から見たDebussy音楽の分析」
福田由紀子

音楽理論研究会東京支部
日本音楽理論研究会第9回東京例会【延期】のお知らせ

関係者各位

大変大規模な災害となっておりますが、皆様・ご家族の方々はご無事でしょうか。

今回の災害を受けて、2011年3月27日(日)に予定していました
「日本音楽理論研究会第9回東京例会」の開催について思案しておりましたが、
このたび、例会の延期を決定致しましたので、お知らせ申し上げます。
なお延期の日程に関しましては、またホームページ・メール等で案内させていただきます。

大変残念なことではありますが、このような未曾有の災害を受けてのことですので、
皆様ご理解・ご了承の程よろしくお願い致します。
どうぞ皆様お気をつけてお過ごしください。

日本音楽理論研究会東京支部  
     

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音楽理論研究会第17回例会

2010年10月3日(日)13:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
島岡譲
シューベルト《美しき水車小屋の娘》
Franz Schubert 《Die schone Mullerin》
※当日は、《美しき水車小屋の娘》の
全曲楽譜(原調版)をご持参ください


音楽理論研究会

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音楽理論研究会第8回東京例会


2010年12月19日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

 研究発表 
■ 見上潤: シューベルト《美しき水車小屋の娘》《冬の旅》の調性構造の比較と階名(移動ド)唱法のテクニック ――声楽家のための音楽分析入門――
※ シューベルト《美しき水車小屋の娘》および《冬の旅》の全曲楽譜(原調版)をご持参ください。
■ 横山聡:  ピアノの性能と演奏時の身体性を考慮した音楽分析 ――ショパン《練習曲集》作品10-1 C-durの理想的な演奏再構築のために―― 
■ 大高誠二: 標題未定 (拍節の定義やその本質に関するテーマ)
■ 水崎寛明: コンピューター解析による転調理論構築の試み
 

音楽理論研究会東京支部
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第58回研究会

小河原美子 楽曲分析:
オスティナートを用いた
ドビュッシーの二つの作品

ピアノ演奏:高橋美奈
2010年9月18日(土)18:00-20:00
サロン・ド・サングリエ
入場料:1500円(会員以外の方)

ドビュッシー30歳の時に作曲された弦楽四重奏曲、その第2楽章は軽快なスケルツォ。それから15年以上も経て作曲された「雪の上の足跡」イアンブスのリズムは雪の上に残された重い足取りを想起させる。この全く対照的な2曲においてドビュッシーはオスティナートを用い、その和声、音色、音響をさまざまに変化させていった。この2曲の分析を通してドビュッシーの作曲語法の一端を垣間見てみたい。(小河原美子)
日本フォーレ協会
     

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音楽理論研究会第17回例会
自主演奏研究

2010年10月3日(日)10:30-12:00
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
シューベルト《美しき水車小屋の娘》
Franz Schubert 《Die schone Mullerin》
ソプラノ独唱: 小川えみ ピアノ: 見上潤

※参加費は、こちらでお支払いいただければ、
下記の例会にも参加できます。


音楽理論研究会


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音楽理論研究会第7回東京例会


2010年3月28日(日) 10:30-16:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
■ 研究発表
1.福田由紀子: Johannes Brahms作曲
「6つのピアノ小品 作品118」の和声技法の解明
2. 小田裕之: ヨセフ・スク《子守唄》作品33
Josef Suk, Ukolebavky Op.33
※シェンカー理論に関するCathy Coxの研究発表は
次回に延期されました。  

音楽理論研究会東京支部



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美術と音楽の融合を目指したアートイベント
アポロ的なものとディオニュソス的なものとの均衡 
― 変幻自在な宇宙で泳ぐ混沌の世界の幻影 ―

2009年12月4日(金) 18:00-19:30
東京都中央区銀座6-7-1みゆきガーデンビル B1
入場無料
ソプラノ:小川えみ ピアノ:見上潤 モノタイプス:西山タカスケ

パンフレット
L'equilibrio tra Apollineo e Dionisiaco
Ombre del caos del mondo dal punto di vista di un cosmo
in libera trasformazione
il 4 dicembre 2009 dalle ore 18:00-19:30
MIYUKI Garden bldg. B1
当日プログラム
当日録音


     

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音楽理論研究会第16回例会

2010年5月16日(日)13:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
1.今野哲也: ベルク《アルテンベルク歌曲集》
の楽曲分析 ――第2~4曲を中心に――
2.小川伊作: ビウエラ歌曲にみる悲劇性の表現
A.ムダラ 《ダヴィデ王は悲しんでいた》
Alonso Mudarra : Triste estava el Rey David

音楽理論研究会

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音楽理論研究会第6回東京例会


2009年12月20日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
■ 研究発表
1.岡崎登代子: J.S.バッハ《平均律クラヴィア曲集》第2巻より第21曲 B-dur 前奏曲とフーガ
2.今野哲也vs.見上潤: 続・ガチンコ対決
”初期ベルクの音楽語法を斬る!” 
――《4つの歌曲》作品2第4曲と
近代和声の分析法について――

音楽理論研究会東京支部


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東京音理研第3回月例研修会


2010年1月24日(日) 13:00-17:00
永福和泉地域区民センター
参加費:会場費・資料代実費

■ 研修テーマ
1.小田裕之: ヨセフ・スク《子守唄》作品33
Josef Suk, Ukolebavky Op.33


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音楽理論研究会第15回例会

2009年10月4日(日)13:50-17:30
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
見上潤: 
ベルク《7つの初期の歌曲》の近代和声語法 
――第1曲「夜」における無調性(カオス)と
調性(コスモス)の対照原理――
永富正之:  
ハイドンのオラトリオ「天地創造」の”混沌”の和声法

詳細

音楽理論研究会


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東京音理研第2回月例研修会


2009年11月20日(金) 15:00-18:00
西荻地域区民センター・勤労福祉会館・第2音楽室
参加費:会場費・資料代実費

■ 研修テーマ
1.小田裕之: ヨセフ・スク《子守唄》作品33
Josef Suk, Ukolebavky Op.33

音楽理論研究会東京支部



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東京音理研第1回月例研修会


2009年9月9日(水) 13:00-17:00
荻窪地域区民センター第一集会室
参加費無料

■ 研修テーマ
1.小田裕之: ヨセフ・スク《子守唄》作品33
Josef Suk, Ukolebavky Op.33


音楽理論研究会東京支部


     
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音楽理論研究会第14回例会

2009年5月17日(日)13:50-17:30
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
三上かーりんvs.島岡譲
恋の双六(すごろく)  
――シューマン《詩人の恋》

調による心理学的場面転換――
※当日は、シューマン《詩人の恋》の
全曲楽譜(原調版)をご持参ください


音楽理論研究会

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音楽理論研究会第5回東京例会


2009年7月26日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
■ 研究発表
1.岡崎登代子:バッハ《平均律クラヴィア曲集》第2巻第23番の分析
2.今野哲也vs.見上潤: ガチンコ対決
”初期ベルクの音楽語法を斬る!” 
――《4つの歌曲》作品2第2、3曲をめぐって――

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演奏表現学会例会

講演 見上潤
「調性と無調性の狭間に咲く妖しい”花” 
――クリスタル和音の響きに魅せられて――」


2008年11月24日(月・振替休日)18:30-20:30
スタジオ・ヴィルトゥオージ・Bスタジオ
(JR新大久保、または大久保駅より徒歩5分)
非会員一般\3000/非会員学生\1500 
要参加申込 磯村まで
   詳細はこちら
     

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音楽理論研究会第13回例会


2008年10月5日(日)13:50-17:30

 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ

参加費 ¥2000/学生¥1000

講演: 
島岡譲 続・音楽言語学の試み

音楽理論研究会


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音楽理論研究会第4回東京例会

2009年3月29日(日) 12:30-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
統一テーマ 【声楽曲分析の方法と課題】
■ 大野聡: 超入門ドイツリートの世界  
 ――シューベルト有節歌曲の魅力――
  《野ばら》 《トゥーレの王》 《笑いと涙》 《さすらい人の月に寄せる歌》
■ 今野哲也: いま明かされる「ひびき」の秘密 
 ――調性と無調性の狭間で――
 ベルク《4つの歌》作品2より第1曲「眠ること、眠ること、ただ眠ること」
■ 見上潤: 「 ”ことば・おと・こえ”三位一体理論」 全貌公開 
 ”知られざる”ショパン歌曲 《僕のいとしい人》の総合分析 ――ポーランド語歌詩の発音・文法分析+音楽分析+ドルチェカント歌唱法による会場参加型演奏研究―― 
■ パネル・ディスカッション: 【ガチンコ放談】 
音楽理論、生かすも殺すもあなた次第!!! 
コーディネーター: 見上潤 
パネリスト: 阿久津東眞 大野聡 今野哲也 横山聡 
音楽理論研究会東京支部


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音楽理論研究会特別プレ企画

2009年3月21日(土) 13:00-16:00
あきる野市中央公民館 3階 集会室
参加費無料

ドルチェカント歌唱法で
ショパン歌曲 《僕のいとしい人》を歌う!

主催: 秋川コーラス

     
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音楽理論研究会第12回例会


2008年5月18日(日)13:50-17:40
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000
 
古曽志洋子: 
「和声学をはじめる前に
――島岡譲『和声のしくみ・楽曲のしくみ』(2006年)を
心地よく読み、納得できる耳を育てるソルフェージュとは?――」

ローラン・テシュネ: 
「明日のためのソルフェージュ教育」

音楽理論研究会
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音楽理論研究会第3回東京例会

2008年8月3日(日) 12:40-17:30
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

◆ 第1部 研究発表: J.S.Bachのクラヴィア作品の分析 (12:30-14:30)
1.福田由紀子: 構造分析における調と和声の重要性 (J.S.Bach , Partita Nr.1 B dur) / 2.岡崎登代子: J.S.Bach , Das wohltemperierte Klavier Ⅱ Nr.17 As dur Praeludium und Fuge 
◆ 第2部 コラムとワークショップ (14:50-17:40)
3.コラム講義 島岡譲: 【解題『総合和声』原理篇】 ”半ずれ”とは何か? ――ドビュッシー《前奏曲集》第2巻《カノープ》の解釈の試み―― 
4.ワークショップ 瀧廉太郎《納涼》(1900年、明治33年)の分析と演奏法  A. 小川伊作: 瀧廉太郎再発見! 音楽史とエクリチュールのはざまで ――組歌『四季』第2曲「納涼」を巡って―― B. 見上潤: 声楽的観点を取り入れた歌唱ソルフェージュの実践的考察 ――瀧廉太郎《納涼》を題材にした音高・リズム・母音の立体的構造の分析―― 


音楽理論研究会東京支部


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レクチャーコンサート
J'AIME LE SOLFEGE! 2008
-演奏と講演による
ソルフェージュ今昔-
2008年11月10日(月)・11日(火)
18:30開場 19:00開演
代々木上原 ムジカーザ
(小田急線・東京メトロ千代田線
[代々木上原駅]東口より徒歩2分)

チラシ表 / チラシ裏

Laurent TeycheneyのHP


     
満員御礼!
49名参加!
音楽理論研究会第11回例会


2007年10月7日(日) 13:50-17:30
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥1500/学生¥500

講演: 島岡譲 「音楽言語学の試み」

※ 島岡譲氏からの講演メッセージはブログ音楽理論工房へ!


音楽理論研究会
満員御礼!
音楽理論研究会第2回東京例会

2008年3月30日(日) 12:40-17:30
国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
参加費 ¥2000/学生¥1000

研究発表
1.見上潤: 【旋法理論 再構成の試み】5 教会旋法と調性 ~調のコンステレーションとその意味論~ / 2.生塩曜:  ドビュッシー 《牧神の午後への前奏曲》に見られる調性拡張の試み / 3.齊藤 紀子: ショパン《練習曲集》作品10及び作品25の統合性に関する一考察 / 4.今野哲也: ヴァーグナー《トリスタンとイゾルデ》前奏曲の分析 ――導7の和音の「ひびき」を中心とした―― / 5.大高誠二: 音階の構造と機能理論の関係 ~和音を分解的に捉える試み
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満員御礼!
41名参加!
音楽理論研究会第10回例会

PDF. 
2007年5月20日(日) 13:50-17:40
 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ
修士論文発表: 
稲崎舞 ストラヴィンスキー《ふくろうと小猫ちゃん》分析と解釈
研究発表:
見上 潤 「【旋法理論 再構成の試み 3】 
教会旋法の巻 ~今日からあなたも教会旋法の達人!~」
小川伊作 「実作品にみる旋法的和声」
教会旋法ガチンコ対決: 
小川伊作 vs 見上潤 

音楽理論研究会


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音楽理論研究会第1回東京例会

2007年7月29日(日) 13:00-17:40
杉並公会堂 Aスタジオ
研究発表
1.今野哲也 「クリスタル和音 理論化への試み ――古典から近代まで――」 / 2.大野聡 「シューベルト ピアノソナタ変ロ長調D.960第一楽章の分析-ロマン期のソナタ形式の一例として-」 / 3.岡﨑登代子 「J.S.バッハ 平均律クラヴィア曲集第2巻第13番 Fis-dur フーガをめぐって」 / 4.見上潤 「【旋法理論 再構成の試み 4】 5音音階のトリコルド分析とその応用諸形態」

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新刊案内


和声のしくみ・楽曲のしくみ
4声体・キーボード・楽式・作曲を
総合的に学ぶために

島岡讓 著
音楽之友社 2006年3月10日発行


重い(!)「総合和声」の実技編・分析編を
コンパクトにまとめた教科書。
初級・中級向け。

     

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Email: 見上潤 (Mikami Jun)

日本音楽理論研究会事務局(本部)
Email: TEL &FAX 097-545-4429
〒870-0833 大分市上野丘東1-11 大分県立芸術文化短期大学音楽科 小川研究室気付 

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