THE SOCIETY FOR MUSIC THEORY OF JAPAN

日本音楽理論研究会第30回例会のお知らせ

東京では新緑が目に眩しい季節になりましたが、みなさま、おかわりなくお過ごしでしょうか。
日本音楽理論研究会より第30回例会のお知らせです。みなさまの奮ってのご参加、よろしくお願いいたします。

今回は、ズバリ「島岡理論」が統一テーマです。その最新の研究を反映した福田氏のメイン発表と、その形成史に関する文献をめぐってのパネルディスカッションを行います。

なお、 関係資料が多いため、著者の許諾を得まして、あらかじめお読みいただけるように、以下からダウンロードできるようにしました。

※ 以下2件は、当時配布は行いませんので、以下からダウンロードしてご準備お願いいたします。

島岡譲 『知の営みと知の所産 私の場合』 日本語原文

島岡譲 『知の営みと知の所産 私の場合』 英訳版

※ 以下1件は当日配布されます。

福田由紀子論文


 ◆◆◆ 日本音楽理論研究会第30回例会 ◆◆◆

日時: 2017年5月14日(日) 13:30−17:40 (開場 13:10)

会場: 国立音楽大学AI(アイ)スタジオ  (JR国立駅南口下車、国立音楽大学付属幼稚園地下) 
〒186-0004 東京都国立市中1-8-25  TEL 042-573-5633

参加費: 一般2000円/学生1000円(学生証提示)

内容: 島岡譲の音楽理論について

◆ 第1部 メイン発表: 福田由紀子 「ゆれ」と「かげり」から見たChopinの「前奏曲集 作品28」 ――楽曲構造とピアニズムの分析――その5(20番、22番、23番、24番)(90分) 13:30−15:00

◆ 第2部 パネルディスカッション: 島岡譲の音楽理論の形成史から学ぶ 15:20−17:50
パネラー: 遠藤信一、川本聡胤、今野哲也、平本幸生、福田由紀子、見上潤


※ 研究会終了後、午後6時より「シュベール国立店」にて懇親会(会費¥2000程度)を予定しています。
こちらへも奮ってご参加を!
http://www.shubelu.co.jp/shubelu/kunitachi.html

※今後の活動予定

★ 第21回東京例会 2017年9月30日(土) 西東京市民会館プレイルーム(5階) 詳細未定

★ 第31回例会 2017年10月1日(日)  国立音楽大学AI(アイ)スタジオ 
遠藤信一: 山田耕筰 和声研究 〈赤とんぼ〉
今野哲也: タイトル未定

★ 第32回例会 2018年5月13日(日)  国立音楽大学AI(アイ)スタジオ 詳細未定

★ 第33回例会 2018年10月7日(日)  国立音楽大学AI(アイ)スタジオ 詳細未定

日本音楽理論研究会事務局(本部)
〒870-0833 大分市上野丘東1-11 大分県立芸術文化短期大学音楽科 小川研究室気付 
TEL &FAX 097-545-4429 Email:ogawa@oita-pjc.ac.jp
日本音楽理論研究会東京事務局
Email: 見上潤 (Mikami Jun)