チエックミスを行わない解答方法練習

下記内容は、昨年宅建独学受験者掲示板への書込みです。
しかし、建築士受験でも同じ事が言えますので、参考にして頂きたく思います。
また、内容の中で、目標点数についての書込みがありますが、
建築士受験では、科目ごとに目標点数を独自で設定した内容に置き換えて読んで下さい。
個人目標点数の設定には、参考ですが、メインページ「独学学習について」の中で紹介させて頂いています。

チエックミスを行わない解答方法練習 投稿者:京太郎


過去に幾つかの試験を行いましたが、現在の解答提出方法は、ほとんどが「マークシト」提出です。
書き込み解答の提出は、僕の知る限り、殆ど無くなりました。

そこで、僕独自に記入ミスを行わないような方法ですが、皆さんの参考になればと思いレスします。
(皆さん、独自のやり方があると思いますが)

「正しいものは」「間違ったものは」「最も不適当なもの」と問題があれば、その問題番号に、大きく○・×を書き問題文にとりかかります。問題文でも、○・×を書き込み、問題番号で記入した○・×と間違わないように確認した後、横空白欄に解答番号を書き込んで置きます。これを、5問づつ位でマークシートに書き込んでいきます。
また、順調に解答できればいいのですが、悩まされる問題は、パスし後から見直しした時解りやすいように☆印を書き込む、5問づつマークシートに書き込んでいる時に、パスした解答は、問題番号に薄めにチェックを入れて置き見直しをしやすくしておく
*チェックは、提出前に必ず消しましょう。
全て解答が終われば、パスして問題に取り掛かりますが、そのパス問題には、☆印があるので探している時間の短縮が行える。

解答中自身のある問題は、*印を記入しておき見直し時(試験中)に、自己採点をする事ができます。
*ただし、宅建の場合 訂正すると間違った解答になる事が多いので、自信のある問題だけ訂正をする。
統計的に多いみたいです。
(僕の場合、訂正を5問しましたが、正解問題3問を不正解にしてしまい、残り2問を正解にしてしまいました。結局1問損をしてしまいました 苦笑い)

近年30点以上での合格ラインですが、自信のある解答は、少ないです。もし、自信のある解答が多いのならば、よく勉強してきたのでは無く、自分以外の人も簡単な問題です。間違わないようにして下さい。

目標点数35点以上 50問中15問も間違える事が出来ます。
「15問も」と思うか「15問しか」と思うかでは、大きく違いますが、「しか」と思う方は、今から「も」と思える勉強を行って下さい。

日頃からマークシートに慣れている方(講習屋さんでの受講者等小テストで練習しています)でも、記入間違いはしてしまいます。その方達は、記入間違いをしないような工夫をそれぞれ行っています。

独学の方は、マークシートに慣れていない分 特に間違わないような工夫を「今から行って身に付けて下さい」試験当日では、無理です。「今から行ってください」

Re:チエックミスを行わない解答方法練習 Bさん返信

京太郎さん、こんばんは。

解答方法、とても参考になりました。

過去問を何冊か解きましたが、確かに○か×かを勘違いしてしまう事ってありますね。
僕の場合、最初は慎重なのでいいのですが、リズムに乗ってくると逆に間違えてしまう心配があります。
問題番号に大きく○×を書くことは、早速いただきます!!(笑)
ケアレスミスを防ぐだけでなく、この方法と、5問づつマークシートに書くことは、時間短縮にも繋がりますよね。

質問があるのですが・・・・。
見なおし時(試験中に)とありますが、この時間は京太郎さんの場合、何分ぐらいあったのでしょうか?
逆に、見直す時間を残すぐらいのペースで、50問を解いた方がいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
題名:Re:Re:チエックミスを行わない解答方法練習 投稿者:京太郎

Bさんこんにちは

5問づつ解答記入も記入ミスを防ぐ一つです。

試験前までの練習問題では、時間いっぱいかかって、ぎりぎり全解答していましたが、本番試験では、テンションが上がった為か?20分位見直し時間がありました。
僕としては、見直し時間を15分位取れればと思っていたので、理想的な時間でした。

見直し時間では、「問題が終った」と思いすぐに見直しするのでは無く。
一呼吸・試験会場内を見渡す位の余裕を持ってから、解答番号記入ミス・記入もれ・マークシートの解答番号が50個か等の事を考えると、15分前後が理想です。

試験では、テンションが上がります。
「あせらず・落ち着いて・余裕を持った取組」
試験の時間配分を練習問題を取組んでいる時から把握し、当日焦らない事です。