独断的はるか系かわいこちゃん達







HARUKA IN LIGHT GREEN SAILOR SUIT?

はるかも普通のセーラー服だと「はるか系かわいこちゃん」になっちゃうかも…


OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE!OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! セラムンも終了してしまった現在、はるかが足りない! 絶対的に足りない!というのは、はるかファン共通の悩み。
はるか系かわいこちゃんを探して心の渇きを少しでも癒そうということで、少しずつラインナップしていこうと思います。
皆様も、はるか系かわいこちゃんを発見したら、ぜひ御通報下さい!(ゲストブックに御記入頂ければ、通報ページにUPさせていただきます。)

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OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! 【小説】冨士本由紀『包帯を巻いたイブ』(集英社)/ケイ

 男装のかっこいい女の子で、レズビアンバーに勤めてて、虚無的で投げやりなところがあるかと思うとものすごく一途で一生懸命だったりして、その心の揺れ動き方がもうたまらなくかわいい。
 なお、守峰はケイに入れ込んだが、ケイが好きになる相手の麻生(やっぱり男装の女の子。彼女は店長)も、寂しげでよるべない感じに趣があり、特に病弱系マニア(笑)の方にはおすすめ。

 ※この本に関しては〈未来まで待てない〉発行の『恋愛ギャンブラー』でも紹介しています。


OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! 【小説】乃南アサ『パラダイス・サーティ』(幻冬舎文庫)/菜摘

 『包帯を巻いたイブ』のケイと同系列の男装の女の子でも、こちらは経営者ということで、ぐっとしっかりしている…のだが、同居人の女の子の留守中にその子の好物のビールフロートをこっそり作っておなか痛くなったり、食が細かったり、と、アンバランスなところがなんともはるか系。




OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! 【ゲーム】『卒業クロスワールド』(プレイステーション、パソコン[Win95])/西川真樹

 ショートカットで髪の毛の色がそっくり同じ! F1ドライバー志望(下のクラスではもう走ってるらしい)、と、どう考えてもはるか系かわいこちゃん。ゲームでひたすら彼女を追いかけていくと、イベントでバスタオル一枚の真樹ちゃんも見られて大コーフン(パソコン版だと、画像だけ簡単にあけられますが、やはり最初は攻略本なしに追っかけてこそ、喜び倍増)。
 このシリーズの新ゲーム『卒業Vacation』では真樹ちゃんの水着姿も見られるらしい。早くパソコンに落ちてほしい。


OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE!

【ゲーム】『どきどきプリティーリーグ』(プレイステーション)/滝沢馨

 プレステを持っていないのでプレイしていないのであるが、セラムンのクイズゲーム(アーケード)の情報を得るために見たゲーム雑誌で設定を見て。金髪ショートカットに抜群の運動神経、きゃぴきゃぴした娘達と一線画してる感じ等、はるか系設定いっぱい! 同じく設定を見て、緑色の髪をショートカットにした林  とカップリング希望! と勝手に思っていたら、なんと公式設定でも林は滝沢に懸想、ということになっているらしい。おそるべし。
 育成型ゲームは気が長くないとできないような気がするが、モノが守峰の大好きな野球なので、滝沢と林で二遊間を組ませたい、いや、滝沢はホットコーナーのサードもいいかも…と、夢みている。パソコンに落ちたらやるかも。



OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! 【コミック】西炯子『ローズメリーホテル空き室有り(第1巻)』(PFコミックス・小学館)/藤谷あおい
 ショートカットで、陸上をやっていて、人知れず悩みを抱えているところがはるか系。マドンナ的描かれ方をしていて、少年性は強調されていないものの、ちょっとした表情がすごくはるかっぽいことも。極めつけは陸上をやっているシーンでの“風のような人だ………”。


OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE! 【児童書】佐藤多佳子『ハンサム・ガール』(童話パラダイス or フォア文庫・理論社)/柳 二葉
少年野球チーム《アリゲーターズ》ピッチャー、サウスポーで下手投げ、打者の手元で伸びる球を投げる、チームの二枚看板のエースの一人。小学校5年生。
“ハンサムガール”の“ハンサム”は、女にしても男にしても通用する、魅力のある人間。最高にカッコいい人”。チカラだけじゃだめで、まわりとうまくやるところまでが、本当のチカラ、そしてそれは、とてもむずかしくて、小さな毎日の積み重ねでできることなんだ…ということが、二葉が《アリゲーターズ》に入って、チームに受け入れられるまでの大変な道のりや、大阪で単身赴任のキャリアウーマンママ、元横浜ベイスターズの二軍の投手で今は専業主夫のパパ、BFに夢中でちょっとうるさいお姉ちゃんの家族のなかの出来事の中でわかってくるのが『ハンサムガール』という物語。
表紙・背表紙・裏表紙の、伊藤重夫氏のイラストの二葉が、短い髪の色がはるかの髪の色で、はるか的!
二葉が経験したようなことは、はるかも通り抜けてきた道かもしれないと思うと、さらにいとおしくなる“はるか系かわいこちゃん”。
ちなみにこの『ハンサム・ガール』には、“まもる”クンも登場。右のエースの塩見守クン。この彼がまたいいヤツで、なんともうれしく。
★参考★ 【童話パラダイス版表紙】


OTOKO NO KO NO SEKKU DAZE!

【アニメ】『超時空世紀オーガス』/アテナ・ヘンダーソン

 純はるか系かわいこちゃん、というより、外部太陽系戦士合成! という感じの彼女。
 性格ははるか。直線的で意固地で男まさりで、でも好きな人のいうことはものすごくよくきいて、とにかくかわいい。
 声はみちる。勝生真沙子さんの声を、守峰はこのキャラクターで知った。
 “愛する人のためなら世界なんて壊れても”というあたりは、性格・行動様式もみちるかも。
 容姿はせつな。腰まで届くような暗緑色の髪、その髪の束ね方はせつなに酷似。でもせつなみたいに超アダルトに見えないのは不思議。
 娘、というポジションはほたる。時空が歪んだため、父親(主人公。超いいかげんな男)と年齢が変わらない、というあたりまで、はるかパパとほたほた類似。