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セラムン放映時はあんなに巷にセラムングッズがあふれていたのに、今は全然みかけなくなってしまいました。 でも、まだまだはるかグッズを限りなく所有したい!というのは、はるかマニアの自然の心情。 そこで、はるかを連想させるグッズを探し出し、はるかグッズとして愛蔵しようということで、以下列挙してみました。 なお、はるか単体ではるかグッズ! と断定できればいいのですが、二つ並べた色調の趣からウラネプ的と判断されるケースもままあるため、ここでは“ウラネプ”グッズとして御紹介する例が多くなっています。単体はるかマニアの皆様も御了承下さい。 |
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【CD】 宮本文昭『オーボエ・ヴィルトゥオーゾ〜フランス・エディション』(SRCR1762)『オーボエ・ヴィルトゥオーゾ〜イタリア・エディション』(SRCR1761) CD本体の色がウラネプ。落ち着いた色調のダークブルー(フランス・エディション)とダークグリーン(イタリア・エディション)が、深遠なるはるみち世界を思わせる。 CDのコンセプトも、超絶技巧をこれでもかこれでもかとみせつける曲ばかり並べてあって、天才コンビのはるかとみちる的。 そして圧巻は、CDの帯に書かれているアオリ文句。 “唖然とするばかりの妙技、官能の美しさ。” …なんかスゴイよ…としか言い様がない。 なお、宮本文昭は何年か前のJT(日本たばこ)のCMで、『タイスの瞑想曲』や『ボヘミア舞曲』を、腰を振りながら吹いていたオーボエ奏者。2枚組のベストアルバム(SRCR9717〜8)がおすすめ。 なお、SMAPの2枚組のベストアルバム『WOOL』も本体が青と緑であるが、どちらもぐっと明度も彩度も高いこちらは、まこあみである。なんと、ジャケットの色が青の方は水色、緑のほうはピンクと、もうどう考えてもまこあみで、つけ入るスキがない。はるかマニアとしては、ちょっとくやしい。 |
【フレグランス】 『Dream』 『Heaven』 (GAP)はるか単独グッズとして認定してもよし、ウラネプグッズとして認定してもよしの逸品。 『Dream』の方は淡い、それでいて深いブルーのボトルに銀色でシンプルな雲の絵があしらってあり、『Heaven』はやわらかなグリーンのボトルにやはり銀色で翼が描かれている。ロゴも小さく、静謐感あふれるデザイン。 『Dream』=夢、は、はるかが使命のために捨てたもの全ての象徴であり、それが天空の星を守護にもつウラヌスの“空”に重ねられているのが、たまらなくはるか的。そして『Heaven』はウラヌスの領域である天空であると同時に、はるかが“行ってみたいところ”としている“天国”をも意味しており、“夢”とむすびあってくる。ここで、映画『フィールド・オブ・ドリームス』の中の科白“天国は、夢がかなうところだよ”などを思い出してしまうと、もう泣けてくるようなはるかグッズである。翼はもちろん、飛翔の戦士ウラヌスの象徴。 こんなにはるかな逸品であるのに、守峰はカタログで見ただけで、この現物に触れたことがないのである。ぜひ本物を見てみたいものである。 |
【フレグランス】 『WINGS』 『OCEAN DREAM』 (GIORGIO〈BEVERY HILL〉)もちろん『WINGS』がはるか、『OCEAN DREAM』がみちる。『WINGS』は深い空のようにあざやかな青に黄色のパステルのような色が無造作に描かれている変形(だったと思う)の箱、『OCEAN DREAM』は淡いアイヴォリーの箱にエメラルドグリーンで小さくロゴが入っている普通の箱、と、全然対になっているわけではないけれどもそれぞれが非常にはるからしくみちるらしいパッケージが、隣り合って並べられていたのが目を引いた。 ちなみに『WINGS』は50mlで248仏フラン、『OCEAN DREAM』は50mlで240仏フランと、はるかの方がちょっと高価…だったのであるが、はるかの方は一番大きなサイズが一本残っているだけで全く在庫がなく(その最後の一本が見られたことはとてもラッキー。空港の同じターミナルの別の免税店にもなかった)、みちるの方はその店内の何か所にも並べられていて、大瓶は20%OFFのセールになっていた(泣)。セラムン華やかなりし頃のおもちゃ売場を思い出して、なつかしかった。 |
【香水】 アルファメティックス パヒュームコロン(NAGASE
BEAUTY CARE)香りの中身やボトルのデザインがどうこうというわけではないのであるが、箱の上部に 32mm角で折り畳まれている説明書が尋常でなく濃い。 香りは三種。その説明なのであるが、 “Aはアムール/優雅な気品と落着きを感じさせる甘美な香り。ロマンティックで華やかなムードが、ゆたかな感性をひびかせます。”というのがみちるなら、“Nはニュアンス/生き生きとしたスポーティブな感覚。知的で活動的な現代生活にぴったりフィットするエリートな香りです”というのははるか的(はるかが“知的”かどうかはおいといて)。 じゃあ三つめの香りは、三つめのタリスマンを秘蔵していたせつなかというと、違うのである。 “Hはハニー/華麗なる夜の宴(うたげ)への招待。モダンでゴージャスな香りが、あなたをやさしくあでやかに包みます。” …夜の宴って、一体。どこまでもあやしいウラネプグッズである。 なお、これは1997年冬コミのいただきものである。他にもこれをいただいているはるみち作家さんもいらっしゃると思うので、お持ちの方は御自分のコロンがはるかかみちるか夜の宴か、お確かめ頂ければ…。 |
【オリーブ油】 エ【e(アクセント記号が表示できない…)】(ベネトン社)暗緑色のボトルに、ダークブルー、ダークグリーン、ダークレッドのシンプルなデザインのラベルと、ワインのようなデザインのオリーブ油。 ウラヌスブルーのリグーリア産は全体的にさっぱりしているという特質がはるか的。魚料理にあう、という点も、みちるにおいしく賞味されてしまうという点で非常にはるか的。 ネプチューングリーンのウンブリア産は、ナッツの香りと辛味があるフルーティー。ただフルーティーなだけでなく“辛味”というのが、なんともみちる。 プルートレッドのトスカーナ産は、オイル用のオリーブの木が多く、ワイン同様に最高級の品質のものがたくさんあるとのこと。ミュージカルプルートを思うと、うなずけるかも。 |
【食器】英国製マグカップ(製造元不明)深い瑠璃色というべきブルーのものと、シックなダークグリーンのものがあり、並べるとウラネプ的。 外側はウラネプカラーだが、中は白、縁が金で、ブルーの方は本当にウラヌスカラーである。内側はなめらかに丸いのだが、外側が正十二角柱のように面取りがしてあり、デザインも気に入っている。 なお、ネプチューンの方は、購入当初ひびが入っており、お湯を注いだら激しく水漏れした。が、交換を申し出た時点でもネプチューンの方はたくさん残っていたので、快く交換して頂けた(ウラヌスはそのときはもう完売していたので、もし壊れていたのがウラヌスのほうだったら、ネプチューンもさぞかしさびしかったことであろう。もちろんその場合、守峰は交換は行わず、ウラヌスをきれいなまま所蔵していたはずである)。 |
【煎餅】 恋する煎餅(あけぼの)バレンタイン商品でありながら、チョコレートではなく、せんべい。ハート型。 味は4種類、うち“多胡麻”(1枚入り)が、銀色の袋に紺色の、きっちりしたハート型でない、自由な形のハート。そのハートの中央に銀色抜きの小さくあっさりした“tagoma”のロゴ。そして“サラダ”がやや青みがかった緑色のハートに“salada”(綴りは表示通り)のロゴ。 2種類が組み合わされた2枚入りの商品はしっかり“多胡麻”と“サラダ”のペアで、銀の袋に紺のハートと緑のハートが重なっているデザイン。 ちなみに、残る2種類は、セーラームーン的な濃いピンク(ちびムーン、というより、セーラームーン的という印象)の“醤油”とオレンジの“七味”で、2枚組はそのペア。うさぎ&美奈子コンビ的。 |
【フレグランス】『TALISMAN (タリスマン)』(Balenciaga)はるかが登場した『セーラームーンS』放映の1994年に、パリのオートクチュールブランド・バレンシアガが発売したフレグランス。 オー・ド・パルファムのボトルの、紫のキャップに金色のネック・裾(フレグランス自体も金色!)という色合いは、セラミュのウラヌスカラー。 ボトルの形は、イブニングドレスを着た女性の姿とのことで、なんとも優雅で格調が高い。 ロゴでは“TALISMAN”の“S”が強調されたデザインが、はるか/ウラヌスが最も魅力的に描かれた『セーラームーン“S”』を思わせて、またうれしく。 |
【ゲームハード】 プレイステーション2 特別限定モデル『ヨーロピアン・オートモービル・カラーコレクション』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)欧州車をイメージした専用の塗料を用い、特別な鏡面処理塗装を施した特別限定モデル。青(アストラル・ブルー)黄(ライト・イエロー)白(スノー・ホワイト)赤(スーパー・レッド)銀(メタリック・シルバー)の光沢鏡面処理。 “Astral Blue(=星の青)”は青いメタリックのボディのフェラーリF512-M(AZZURO HYPERION 紺碧の彷徨の巨人神)を、“Light Yellow(=あえて“光の…”としたいところ)”はTOYOTA 2000GT、と、その鏡面処理塗装の素材感とあいまって、はるかが乗っていた車を思わせるはず。 青+黄+白はウラヌス・トリコロール、銀は宇宙剣の輝き。“Super”の赤は、アニメ“S”で“沈黙”等の劇的な場面を染め上げた、あの赤を連想。 プレイステーション2 累計生産出荷2000万台を記念した特別限定モデル。各色全世界2000台の限定(日本国内:各色666台)で、2001年秋発売。 |
【柑橘系果実】 はるか (種苗法に基づき登録されている品種名)“幻の柑橘”と呼ばれる貴重な果実。 あざやかな黄色の果皮の中に、淡く透明感のある黄色の果肉。果面がやや粗いところは、いかにも自然の果実という趣。果頂部に明瞭な凹環があるという特徴。 果汁が多くさわやか。糖度は低いが、酸味が極端に少ないため、ほのかな甘さが広がる。 “はるか”は品種名として、種苗法に基づき登録されている(平成平成8年10月15日)。 日向夏の種子から発生した偶然実生。成熟期は2月中旬頃で、春の香りを運ぶ果実。 |