鼓菊連 演奏曲目の紹介

菊間太鼓保存会 鼓菊連

KOGIKUREN -Kikuma Taiko Hozonkai-

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菊間太鼓保存会 鼓菊連 ~演奏曲目~

状況により演目は変更します

菊間太鼓 未来展望

  • 菊間町から今治市そして、しまなみ海道の新しい未来をイメージしたオリジナル曲です。
  • 「鼓菊連」創設の“町おこしと新しい伝統文化の創造”という、想いも込められた曲です。

菊間太鼓 お供馬走り込み

  • 毎年10月に行われる、「菊間祭」のメインイベントで、愛媛県無形文化財に指定されている「お供馬の走りこみ」。
  • お祭用の装飾具や鞍をつけた馬に、鉢巻・たすき掛けの乗子(騎手)がまたがり、鳥居元から社殿前までの約300mの参道を『ホイヤー、ホイヤー』と掛け声も高らかに駆け抜ける。この勇壮華麗な行事をイメージしたオリジナル曲です。

菊間太鼓 鬼瓦

  • 菊間瓦は、菊間はもとより四国を代表する伝統産業の一つです。その起源は、今から約700年前の鎌倉期弘安年間で、伊予の豪族河野氏支配時代に製造が始まったと伝えられています。
  • その昔、瓦職人が土を練り荒地を成形・仕上げし、それを窯で焼き松葉でいぶし、格調高いいぶし銀の菊間瓦を作りました。
  • 伝統ある技法・技術によって作られていく菊間瓦をイメージしたオリジナル曲です。

伊予の道行き

  • 鼓菊連創設時の先生である、松山の和太鼓集団鼓太朗作曲の道行きを鼓菊連がアレンジ。

海の城

  • 2004年、今治城築城・開町400年記念にしまなみ海道太鼓合同演奏曲を鬼太鼓座が作曲。
  • 今治市・玉川町・波方町・大西町・菊間町の今治市周辺(現在は今治市)の太鼓団体が8月の“夏の陣”、10月の“秋の陣”で合同演奏した。 10月の“秋の陣”では作曲者である鬼太鼓座と合同演奏を行った。
  • <参加団体>
  • 今治寿太鼓(今治市)、玉川源流太鼓(玉川町)、来島水軍狼火太鼓(波方町)、新町荒神太鼓(大西町)、菊間太鼓保存会 鼓菊連(菊間町)、伊豫之國松山水軍太鼓 鼓響クラブ(松山市)

海の豊饒~しまなみ海道に寄せて~、しまなみ巡幸

  • 2003年からスタートしている、和太鼓を核にした地域文化振興のための取り組み「新世紀・しまなみ海道事業」。
  • しまなみ地域の和太鼓団体の技術レベル向上と和太鼓指導者の育成、しまなみ地域の連携強化、和太鼓を中心としたイベント「しまなみ海響祭」の平成17年度開催などが、この取り組みの大きな柱となっている。
  • この事業の根幹となる、しまなみ地域に共通する和太鼓曲を広島県出身の和太鼓奏者 林英哲氏が作曲。
  • 2004年8月、瀬戸田町でのイベントで発表された。
  • 今後は、この曲をしまなみ地域で行われる各種イベントなどで演奏し、地域全体への普及と発展継承に勤める。
  • <参加団体>
  • 尾道ベッチャー太鼓保存会(尾道市)、因島村上水軍陣太鼓保存会(因島市)、水軍姫太鼓(因島市)、太鼓集団(島衆)、備後かわち太鼓(御調町)子ども龍王太鼓(向島)、弓削六鼓人(弓削町)、来島水軍狼火太鼓(波方町)、菊間太鼓保存会 鼓菊連(菊間町)、能島水郡太鼓保存会(宮窪町)、島本陣岩城太鼓(岩城村)、喜多浦八幡太鼓育悠会(伯方町)

ぶちあわせ

  • 神奈川県三浦半島、三崎地方に古くから伝わる太鼓です。大漁を祈るお祭の中の一つの出し物で、三崎にある小高い丘の上と、対する小島とに分かれて太鼓の打ち手が陣取り、その太鼓の響きを競い合い、勝った方の組がその年は大漁だとされるものです。
  • 本来「宮昇殿」「道化」「サントコ」の三部作であるが、その中でも最も激しく、別名「けんか太鼓」と呼ばれている「サントコ」の部分をアレンジしています。

Festa

  • 大分県久住町を拠点に世界的に演奏活動を行っているTAOの曲。

秩父屋台囃子

  • 埼玉県秩父市の無形文化財。
  • 大昔、南の島の人々は北方に理想の国があると信じて、次々に日本に渡ってきました。しかし、日本にたどり着くまでには嵐や荒波を超えなければなりませんでした。そこで荒波にぶつかる船上の人々や漕ぎ手の恐怖心をやわらげるために、前方をひたと見すえて、連打するのが太鼓打ちの役目でした。小さな太鼓のリズム(たま入れ)で息を整え、中太鼓で一心不乱に打って、船上人と漕ぎ手を励ましたのが屋台囃子のいわれです。そういえば、このお囃子の名称は「大波小波」です。日本では、山車も神輿(みこし)も船の代わりなのです。
  • (文:鬼太鼓座)

打つ八丈

  • 約400年前、日本を二つに分ける関が原の合戦がありました。この合戦に敗れた豊臣方の大名、宇喜田秀家は罪一等を減じられて東京都下、現在の八丈島に流され、生涯、この島を出ることはありませんでした。かれは熱い望郷への希いを二本の木刀に託して、海辺で太鼓を打ち鳴らしたと伝えられます。
  • (文:鬼太鼓座)

三宅

  • 伊豆七島のひとつ三宅島に伝わる「木遣り太鼓」を原型としており、腰を低く落としたまま打ち込むスタイルに特徴があります。

静かなる光

  • 大分県久住町を拠点に世界的に演奏活動を行っているTAOの曲。

どや節

  • 福島県に伝わる民謡。
  • これも、時々歌詞をかえて菊間町のことをを唄ったり、演奏するその市町村の応援歌として唄ったりしています。