materials お材料

□ 木材

□ コーススレッド(木ネジ)

 プランターなので防腐の材料を使って下さい。
防腐の材料は「balcony」とかに書いてあるので参考にして下さい。
板厚は厚みにコーススレッドが打てる程度が最低です。
まぁ安くてお手軽入手防腐材って言うとウエスタンレッドシダーの1×4材でしょうね。

 長さとかってぇ〜のは板厚に関係するので割愛。
SUS(ステンレス)でなくても後で塗装すれば結構大丈夫です。

□ その他

 工具! ・・・ ドリル(底孔の大きさ)、コンベ、鋸、
         ドライバー、えんぴつ

頑張って書いてもこれ以上使うものも無い!
こんな感じのものが出来ます。
材料選びの注意点は・・・材料の幅。
プランターの土を入れる部分と幅は選択した材料により勝手に決まります。

□ 材料取り

 オイ! もう始めるのかい。 随分材料少ないねぇ〜

まずは図を見てぇ〜
茶色だと間違えやすいので各パートに色をつけました。
A(赤)を2本・・・この長さがプランターの全長になります。
B(青)を1本・・・Aの長さから板厚2枚分を引いた長さより若干短くします。
          Aが200mmだとして、板厚が20mmだとしたら
          200−2×20=160  まぁ158mm程度で良いでしょう。
C(緑)を2本・・・板幅より必ず長く、この材料がプランターの高さを決めます。
 もう出来上がりかよ!
土漏れは園芸ネットをひいて下さいね。
A材料の長さでプランターの長さを変える事はできますが、それ以外は材料によって決まります。
 ごらんのように材料Cの長さでプランターの上下位置も変更可能ですが水を抜く程度の高さが丁度良いので、変えられるとは言えませんね。

これも好みによって色を塗って頂いても結構です。
ウチのソテツ君のプランターは、ここで紹介したものです。 ビオの蓋支えに使っているものは上から加重が掛かる為、材料Cを四角い柱形状のものを使いました。 中にはヘデラ君が元気にしています。

□ 追加の説明


how to・・・ 調理方法

 オヤ! もう組み立てかい?

グリーンの材料Cは板目がたてになるように縦使い。
材料A(赤)の端っこにビス止め。

□ 組み立て

孔の開いた材料B(青)を材料AとCで出来た四角の中に入れて全側面からビス止め。

□ 追加の説明もう一丁

 板材は反ります。 作った後にも暴れます。
膨れて行く方向だとチョッとカッコ悪いので絞れる方向の使い方の方が良いように思います。
板材の断面を見て木の外側(年輪の方向で確認)に赤い矢印の方向で反りが出ます。