materials お材料

□ 購入品

 今回はちょっと お金かかってますよぉ〜
まず 灯油用電動ポンプ 298円
どうせ 分解するのでオートストップとかついていない一番安いヤツをディスカウントストアーで購入。
& いつもの100均。
背の高い入れ物と茶こし。
100×2個=210円(税込み)
合計 508円(税込み。

 今回の目的

ビオ用ソーラー噴水が、案外簡単に壊れる。
壊れても自作していればパーツを入れ替えるだけで再生できるので、作る事にした。
ソーラーパネルは、以前 リクガメ用の換気扇に使う為に購入して使用しているものの電気を拝借する事にしたので、今回はポンプのみ作る。

DCのポンプって殆ど売ってない。
色々検討した結果、灯油用ポンプを使って見る事にした。
夏場になると毎日回り続けるので耐久性に不安はあるが、安いのでまずこれで試して見ることにする。


how to・・・ 調理方法

 まず 一番応用が利かないものを柱と考えると、ポンプ!
こいつをまず購入した。
で、これの長さやパイプ径を計り、100均へGo!
ネットは水に沈めておくのでステンレス。 まぁこれを決めたら箱の大きさは決まる。

□ 購入の心得

以前 水槽の濾過用に購入してあった100均の洗車用スポンジ、これは絶対に安いヤツを使う。
高いヤツは「抗菌」とかなってるのでバクテリアを育てるのには向いてない。

□ あまり物

□ 加工

 モーター先っぽに入ってるんだぁ〜 ほぉ〜
じゃぁ ここから構想を練って後の部品を購入する事になる。
で、分解(何があっても自己責任ね)

案外簡単にできてるので電気の苦手な私にもなんとかなりそう。
ネジ2本はずして基盤から配線をプチッっと切り取っちゃう。
って言っても 殆ど組み立て終わってねぇ〜か?

蓋を閉めて終わり。
さぁ テストテスト。

うっほ ほぉ〜い! ちゃんと水まわってるやん! これならある程度濾過も期待できそうだ。

□ 先端部分

□ 組み立て

まずは、先端部分。
茶こしの鎖をポイ! っと捨てて、モーター部分の太さと同じ大きさの穴をあけます。
(ホールソーが、その大きさが無かったので大きく空けて後で埋めました)
で、ビオの水位と合せて灯油ポンプをチョッキ〜ン! で、これだ。
ポンプの先端を穴を空けた茶こしに差し込んで・・・ やっぱり 穴 デカ!
隙間部分をホットメルトで埋めちゃいます。
で、次は器。 まず 天井に1つ穴を・・・ 側面には無数の穴を・・・
全体的には こんな感じ・・・ ん〜 まずまずな感じじゃねぇ〜か?
で、中に入れるスポンジをチョキチョキチョキチョキ・・・・・
バクテリアを育てるのとポンプにゴミが入らないようにする為。

ゴミをとめる順番は
1)ケースの穴
2)スポンジ
3)茶こし
ケースは外から手で擦ればゴミが簡単に取れるよね。
やっぱりメンテナンスなども考えて作るのが、後々使い続けられる物になる
かかな?
つめこめぇ〜!!!!!
本体の中にスポンジを詰め込みます。

ここで ケースの無数の穴が上にしか無かった理由がわかったかな?
///
せっかくここまで作ったから
ただ 放り込んで水がジャボジャボで良いのか?

まぁ 夏場の水温が上がって酸素量が減るのに水を回せるって目的は果たせるが・・・

ん〜 もう少し考えてからに しぃ〜よぉ っと。

□ 追加購入品



なんとなく噴水が出来上がって、まだ日も長くなっていないし水温も上がってこなかったので、だらだらと
構想を練っていながら(と言うと聞こえは良い)時間が経ち。
先端部分だけは準備ができたので先に作った。
100円均一の石。 1set。 合計100円。
これ。
16個入って100円
本当はこのまま壁などに貼って
目地を埋めて使う。
でも・・・
バラバラバラ〜
で、どうなったかって言うと・・・
ただ 接着剤で、この写真のようにつける。

□ そしてまた・・・追加購入品

実は、手持ちのソーラーパネルでは太陽電池用のモーターでなく安いモーターなので
かなり晴れないと回らない。
それでは、あまりに寂しかったのでソーラーシステム(ってほどじゃない)を新規にする事に。

ソーラーパネル 1枚 300円×2枚
接続用金具(これまた100均、ディスプレイケース。勿論100円。
ケースの底に2枚。 テストでつなぐ。 実際はパネルの下に台を簡単にあまり物の発泡スチロールで
作った。
一応 こんなイメージ。 下に穴を空けたりして配線したんだけどね・・・

なんだか すごいでしょ!
ね。
でもね・・・ 電気 苦手なのよ・・・ だから 以前BBSで M.カトーさんに色々とご教授頂いたのを
見直して、読んで読んで噛み砕いて・・・ なんとか モーターに合いそうなソーラーパネルを自力で選
んで見たんですね。
そりゃぁ〜 動くまで心配でしたよ。

で、 結果はどうなったかと言うと・・・
なんだか新しいのでちょっと意匠的には浮いた感じだけど天然素材を
選んでいるので、そのうちに汚れてコケなんかついちゃって・・・
ムフフフゥ〜
こんな感じぃ〜  嬉)
水がじょぼじょぼぉ〜
おぉ〜 完全自作なので嬉しぃ〜

M.カトーさぁ〜ん ありがとう御座いました。
お陰さまで、うす曇でも稼動する自作の噴水が完成致しました。

謝謝!
と、言うわけで・・・・・・・
コケる前に コケました。
頭が重くてふらつくのと、なんだか温泉の湯口のようでアジアンテーストには遠くなってしまった(色が悪かったな)やめました。
実は水もちょっと漏っていてあまり納得の行く出来では無かったのもあり・・・
で、1ヶ月も持たずしてマイナーチェンジ!

ただの 土管。
すっきりして、水も上げた分、全部出るし、ん〜 これで良いや。