最終更新: 2008年1月29日

 11月7日、国内テニストーナメント動画配信サービスJTAテニス!オンラインの有料サービス開始に合せて、美咲が出場した2005全国選抜ジュニアU14女子決勝戦が掲載されました。ファイナル75の激戦の模様が約25分にまとめられています。視聴・ダウンロードするには有料会員登録(月額420円)が必要ですが、毎月8本以上のコンテンツが配信されますので国内大会のTV放映が殆ど無いなかで、嬉しいニュースです。 今月は最初ということもあり去年の全日本、AIGなど18本が配信されています。

本サイトは、個人のホームページです。リンクはフリーですが、本サイトに記載されている記事・写真・図表などの無断転載は禁じます。

土居家のテニス生活

参加予定の大会等

土居諒太
(19才、大1)


亜細亜大学


2005全国選抜高校団体準優勝
2005インターハイSベスト16
2006兵庫国体千葉県代表
1月20〜26日 全豪オープンジュニア(オーストラリア) 美咲
このホームページは土居家ジュニアのテニスの活動状況を親戚・友人・知人にお知らせすることを目的としています。
土居美咲
(16才、高1)


自由が丘インターナショナルTCo

駿台甲英高校


07Jrフェドカップ日本代表
07ジャパンオープンJr準優勝
07ウインブルドンJrダブルス準優勝
京王ウインター(2005.1.4-8、調布) 諒太、美咲 
諒太は予選2R63、3R63、4R63、予選決勝で緒形昌輝選手(柳川高校)に62で勝ち本戦出場しましたが、1Rで第6シードの田元龍馬選手(ブリヂストンTH新所沢)に負けました。
美咲は本戦1R木川里奈選手(東京JTTC)に366361、2R関真由美選手(ビッグK)に642662で勝ちベスト8に進出しましたが、トヨタジュニア千葉県大会と日程が重なったため欠場しました。
トヨタジュニア千葉県大会(2005.1.9-10、天台) 美咲 Photo
本戦1R後藤めぐみ選手(アートヒルTC)に6360、2R吉田明日香選手(TTC)に6176(5)で勝ちベスト4に進出しましたが、準決勝で山外選手(志津TC)に2657で負け、3位決定戦で美濃越彩選手(オールサムズTC)に6163で勝って3位入賞でした。
全国選抜ジュニア関東予選(2005.2.11-13、東金エストーレ) 美咲 Photo
1R書上せつ伊選手(京王赤城テニスアカデミー)に83、2R竹中詩織選手(荏原SSC)に83、準々決勝で原田咲選手(PITA)に85、準決勝で宮崎知佳選手(桜田倶楽部)に84、決勝は、伊従智子選手(武蔵野ドームTS)に85で勝って見事優勝、昨年9月のRSK全国選抜関東予選に続いて関東大会2連覇を達成しました。
千葉県ジュニア(2005.3.21-4.2、天台他) 諒太、美咲 Photo1 2 3
14才女子シングルスは2R金沢梨那選手(松原印西TS)に60、3R金子真理子選手(TTC)に6275、準々決勝で寺田選手(初石TC)に6463、準決勝で小和瀬麻帆選手(TTC)に6263、決勝は鳰川歩選手(アートヒルTC)に6261で勝って優勝。曽我選手(TTC)と組んだダブルス決勝で金子・美濃越ペア(TTC・オールサムズTC)に576362で勝って優勝、2冠を達成しました。
全国選抜高校テニス大会(2005.3.22-27、博多の森) 諒太
東京学館浦安高校のメンバーとして参加し、準優勝の快挙を達成しました。1R小松工業(石川)に3−0、2R浜松工業(静岡)に3−1、3R別府青山(大分)に3−0、QF関西(岡山)に3−1、準決勝明石城西(兵庫)に3−1で勝って決勝にし進出しましたが、湘南工大付(神奈川)に1−3で負けましたが見事準優勝です。諒太は、ダブルスで活躍しました。
JOP白子オープン(2005.4.18-22、白子アポロコーストTC) 諒太、美咲 Photo
諒太はシングルス本戦1Rで福田啓友選手(ニッケコルトンTG)に4626で敗退、小川選手(志津TC)と組んだダブルスは1Rで深井・須永組(荏原SSC・フミヤ市川)に624676(3)で勝ちましたが、2Rで向・浅沼組(アポロコーストTC)に1606で負けました。
美咲は1R渡邉選手(チームスカンジナビア)に6263、2R片山選手(野崎スポーツ)に6162で勝ちましたが、準決勝で土屋選手(亜細亜大学)に4667(0)で負け、ベスト4でした。
千葉市テニス選手権(2005.4.17,24,29、高浜) 美咲 
一般女子シングルスA級に美咲が出場、2Rで一昨年優勝の伊藤選手(鷹の台)に84、3R内藤選手(イースタン)に81、準決勝で鈴木選手(メイユール)に6161、決勝は川井選手(高洲)に6264で勝って優勝しました。。
関東高校テニス大会千葉県予選会兼千葉県高校総体(個人)(2005.5.3-5、天台) 諒太 Photo
シングルスは、2R小池選手(東邦)に76(3)、3R瀬利選手(東京学館)に62、4R建部選手に62、準々決勝で風早選手に84で勝ってベスト4進出、準決勝で林選手(渋谷幕張)に負け、3位決定戦で小林選手(学館浦安)に64で勝って第3位入賞。関東大会及びインターハイへの出場権を獲得しました。 小川選手と組んだダブルスは、1R古藤田・網屋組(木更津高専)に60で勝ちましたが、2Rで前原・岩田組(東京学館)に46で負けました。。
U14日本代表ヨーロッパ遠征(ヤングスター大会)(2005.6.29-8.5) 美咲
 6月29日から8月15日まで48日間、日本テニス協会主催のU14ヨーロッパ遠征に美咲が日本代表メンバーとして参加、チェコで開催されるワールドジュニア決勝大会の前に、ヨーロッパ各地で開催されるジュニア大会(ヤングスター大会)5試合に出場しました。上位入賞はできませんでしたが、世界各国の代表との対戦で良い経験となりました。5大会で28試合対戦して、17勝11敗でした。
派遣選手団&日程
新聞、雑誌等のクリップ集
7/2-8 BNP Paribas Cup(仏) 予選2R634626負け
7/9-15 Windmill Cup Carl Gantois(蘭) 予選1R6367(5)76(5),2R7560勝上り
本戦1R2606負け、ダブルス1R367667負け
コンソレ1R7675,2R366375,3R移動のためデホ
7/16-24 Le 13/14 des Hauts.de.Seine(仏) 予選は勝ち上がり、本戦1R366467負け
ダブルス本戦1R6261,2RWO,QF6161,SF4606で
ベスト4
コンソレ1R,2R,SF勝ち,決勝5736負け
7/25-31 28.Gew Tennis Jungsten Cup(独) 本戦2R632636負け、ダブルス1R3667負け
コンソレ2R633675,3R6361,QF6361,SF5746
7/30-8/5 Lapperre Young Champoins Cup(ベルギー) 本戦1R635764,2R6264,3R676336でベスト16
ダブルス本戦1R466476,2R1636
 
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  8月8〜13日、ワールドジュニア決勝大会がチェコで開催され、美咲が日本代表チームのメンバーとして参加しました。この大会は14才以下の国別対抗戦で予選を勝ち抜いた16の国と地域が対戦する、フェドカップのジュニア版にあたる大会です。日本女子(7シード)は予選グループ4で、米国(2シード)、ウクライナ、アルジェリアと対戦、3勝して1位となり決勝トーナメントに進出、11日の準決勝でスロベニアに2−1で勝ちましたが、13日のロシアとの決勝は0−3と負けました。世界の頂点の座は逸しましたが、準優勝は日本女子の歴史のなかで快挙だそうです。奈良くるみ選手、高山千尋選手と一緒のチームでプレーできたことを感謝し誇りにしたいと思います。
大会HPリンク
2005年6月29日 成田空港出発
米国に勝って予選1位通過
 2004年以前のトピックスはこちら
ワールドジュニア準優勝!
千葉インターハイ(2005.8.2-8) 諒太
個人戦ベスト16でした。1R名古屋高校の神谷選手に84、2R鳳凰高校の堂下選手に86、3R柳川高校の國盛選手に97で勝ちましたが、4R今大会第2シード湘南工大付の杉田選手に18で負けました。高校2年での全国高校ベスト16は良く頑張ったと思います。この大会で何か手応えを掴んだのではないでしょうか。大会HPに戦評が掲載されています。
全国中学生テニス大会個人戦開会式
ワールドジュニア決勝大会(2005.8.8-13、チェコ) 美咲
Photo by JET田中さん
全国中学生テニス大会(2005.8.20-23、名古屋) 美咲
8月21〜23日、名古屋で開催された全国中学生テニス大会に美咲が出場し、第3位に入賞しました。1R松島選手(静岡)に6362、2R美濃越選手(千葉)に6064、3R石津選手(北海道)に6464、準々決勝岩崎選手(福井)に643675で勝ちましたが、準決勝小城選手(大阪)に2606で負けました。小城選手は、1歳上の3年生で昨年のU14日本代表ですので、1年の差が結果に出た形となりました。
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この大会から新年齢区分となり、1才上の選手とも対戦します。1R松田実季選手(高崎TC)に6162、2R降旗有沙選手(PITA)に6364、準々決勝大竹志歩選手(ビッグK)に6360で勝ちましたが、準決勝で大澤愛加選手(アートヒルTC)に645726で逆転負け、3位決定戦は山外涼月選手(志津TC)に3616で負けて、第4位でした。とりあえず全国大会への切符は手にしました。
U15中牟田杯関東予選(2005.9.10-12、白子) 美咲
10月19日 千葉県体育協会優秀選手表彰
千葉県体育協会から美咲が平成17年度優秀選手表彰を受けました。千葉県内の全国優勝以上の活躍をしたスポーツ選手に対して行われるもので、5月の全国選抜優勝及び8月のワールドジュニア準優勝の功績が評価されました。
千葉県体育協会H17年度優秀選手表彰(2005.10.19) 美咲
シングルス・ベスト16
U18全日本ジュニア選抜室内千葉県予選(2005.10.29-30、白子)
諒太は、1R建部選手に6363で勝ちましたがQF星野選手に2626で負けました。コンソレは、QF月村選手に83、SF田中選手に84、決勝松根選手に81で勝って5位でした。
美咲は、1R猪俣選手に6062で勝ちましたがQF池田選手に1646で負けました。コンソレは、QF美濃越選手に81、SF石崎選手に84、決勝小和瀬選手に82で勝って5位でした。11月26〜28日に開催される関東予選への出場枠は最新の関東コンピュータランキングU18で16位以内及び各県2名ですので、今大会上位4名のうち3名以上が16位以内でなければ出場できません。諒太は非常に難しいですが、美咲は可能性が高いと思います。正式決定は11月14日です。
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団体戦 東京学館浦安高校が男女アベック優勝
千葉県高等学校新人テニス大会(2005.11.2-6、天台&白子) 諒太
団体戦は、東京学館浦安(第1シード)のNo1として出場、見事優勝しました。シングルス(第1シード)は、準決勝で八角選手に何回かマッチポイントを握りながらタイブレーク76(6)で負けました。3位決定戦で田中選手に勝って第3位でした。ダブルス(第4シード)は、第3位でした。
1R広瀬杏菜選手(関西)に6264、2R足立愉有子選手(東海)に6175で勝ちましたが、QFで今年の全中チャンピオン小城選手に1606と完敗でした(ベスト8)。その後コンソレにまわり、QF荒木選手(九州)、SF大竹選手(関東)、決勝で秋田選手(東海)に勝って、第5位入賞です。井上雅選手(東海)と組んだダブルスは1R出島・清水組に6060で勝ちましたが、QFでインターハイ優勝の高1ペア田中・秋田組に76(3)67(1)26で惜敗でした(ベスト8)。
U15中牟田杯全国選抜(2005.11.3-6、博多) 美咲

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 1月20〜25日、美咲が全豪オープンジュニアに参加、シングルスはベスト16、そしてダブルスはウインブルドンに続き準優勝しました。昨年の全仏から今回の全豪でグランドスラムジュニア4大会一巡を経験し、世界で互角に戦える手応えを感じたと思います。

 11月7〜14日、美咲が全日本テニス選手権に出場しました。シングルス、ダブルス(ペア奈良くるみ選手)とも本戦2Rで負け、シングルスベスト32、ダブルスベスト16でした。もう少し勝ちあがれたような気もしますが、初の本戦出場で初戦突破しましたので、また来年に期待したいと思います。

 11月6日、美咲がAIGオープン女子シングルス決勝のコイントスを行いました。紹介もされNHKでもちょっとだけ放映されましたので、良い記念になったと思います。近い将来、今度は選手としてこの大会でコロシアムに立てるよう頑張って欲しいと思います。

 10月28日、美咲が甲府国際女子オープンに参加しましたが、予選1Rで宮崎優実選手(亜細亜大学、WTA1142位)に466126で負けました。

 10月8〜14日、美咲が世界スーパージュニアに参加しました。シングルス第5シードでしたが、2回戦でBOGDAN選手(ROU)に645746で逆転負けしました。ダブルス(ペア奈良くるみ選手)は第2シードでしたが、準決勝で高畑/小城ペア(大阪TA)に466267(4)で接戦を物に出来ませんでした。周囲の期待が大きかっただけに残念な結果でしたが、次に活かして欲しいと思います。

 9月25〜30日、イタリアで開催されたジュニアフェドカップ決勝大会に美咲が日本チームのNo2として参加しました。上位入賞の期待もありましたが、16ヶ国中11〜12位という結果でした。一昨年のワールドジュニア、昨年・今年のジュニアフェドカップとジュニア国別対抗戦の日本代表として参加した経験を今後に活かして欲しいと思います。
第5位
JTAテニスオンライン動画配信(2005全国選抜ジュニアU14決勝
U18全日本ジュニア選抜室内関東予選(2005.11.26-28、白子) 美咲
本戦1Rで負けましたが、フェードインコンソレで優勝し、第5位に入賞、1月25〜27日に大阪で開催される全日本ジュニア選抜室内大会への出場が確定しました。U18の大会での全国大会出場は良く頑張ったと思います。1R中澤野里選手(ファーイーストJTA)に3636で負け、フェードインコンソレに回りましたが、1R渡辺麻衣選手(ひばりが丘TC)に6261、2R平田愛美選手(ビックK)に6261、3R石崎宏美選手(ロイヤルSCTC)に6263、QF児玉夏子選手(JITC)に6362、SF野宮恵利菜選手(荏原SSC)に6463、コンソレ決勝で池田綾子選手(東京学館高校)に6260で勝ち、第5位となりました。この大会でU18の関東トップクラスの選手と互角に対戦できたことは、大きな収穫でした。→ 結果
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諒太は自分で引いた抽選で見事1シード大内海選手(エストTC、JOP41位))との対戦となり、大接戦の末366467(6)で負けました。ダブルスも1Rコーチペア末光・福田組に4616で敗退。
美咲はシングルス1Rで4シード梅木美穂選手(SHOW.T.P、JOP126位)に6260、2R権頭由梨選手(ビッグK)に6160、QF原谷美冴選手(荏原SSC)に6275、準決勝で1シード小林千穂選手(赤城アカデミー、JOP99位)に6362で勝ち、決勝進出。決勝は、今年のU18全日本選抜室内優勝の前澤かおる選手(グリーンテニスプラザ)とU14全国選抜優勝の美咲との対戦となりましたが、4646で美咲が負けました。ダブルスは猪俣里菜選手(フミヤエース市川TA)と組んで出ましたが、1R加藤・矢野組に366262で負けました。
JOP白子オープンinウインター(2005.12.5-10、白子) 諒太、美咲
優勝 前澤かおる選手、準優勝 美咲
男子優勝 伊藤竜馬選手(長尾谷高校)
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優勝し、14才以下日本代表(3名)に選ばれました。初の日本一タイトル獲得です。1R善積紗英子選手(東北・キリンSC仙台)に6062、2R上地敦子選手(関西・香里グリーンTC)に6064、準々決勝は山下ちなみ選手(北海道・宮丘TC)に6262、準決勝は石津幸恵選手(北海道・石見沢テニス協会)に6462で勝って決勝進出、決勝は関東予選の決勝と同じ伊従智子選手(関東・武蔵野ドームTS)との対戦、631675と接戦を制しました。
全国選抜ジュニア兼ワールドジュニア代表選考会(2005.5.26-29、柏TTC) 美咲  Photo
奈良くるみ
高山千尋
土居美咲
関口周一
鈴木昂
遠藤豪
全国選抜高校テニス大会関東予選(2005.12.25-27、神栖) 諒太
諒太の所属する東京学館浦安高校は第5位となり、3月に博多で開催される全国大会への出場権を獲得しました。1R北杜高校(山梨)に5−0で勝ちましたが、2R湘南工大附高校(神奈川)に1−4で負け、順位決定戦に回り、初戦で霞ヶ浦(茨城)に3−2で勝ち5・6位決定戦で山梨学院(山梨)に4−1で勝ちました。女子も5位となり、男女とも昨年に続き全国大会への切符を手にしました。
柏ピーナッツカップ(2005.12.28-31、柏) 諒太、美咲
諒太は、小川健志選手(志津TC)と組んでU18ダブルスに出場、1R江原・湯原組に6364で勝ちましたが、2R金澤・佐々木組に6376(4)で負けました。
美咲は、U18シングルスに出場、1R野波由貴子選手(三菱養和TS)に466262、2R権頭由梨選手(ビックK)に6162、準々決勝内田彩香選手(富士見丘高)に76(5)62、準決勝石崎宏美選手(ロイヤルSCTA)に6061、決勝で大竹志歩選手(ビックK)に466460で勝って、優勝しました。
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ITF埼玉国際ジュニア(2006.1.9-15、川口) 諒太、美咲
U16トヨタジュニア千葉県大会(2006.1.8-9、天台&青葉の森) 美咲
1R刈込梓選手(CTA個人)に6262、2R吉田明日香選手(TTC)に6363、SF猪俣里菜選手(フミヤエース市川TA)に6360、決勝美濃越彩選手(東京学館高校)に6262で勝って優勝、4月に名古屋で開催されるトヨタジュニア全国大会への出場権を獲得しました。
諒太、美咲ともに、ITF(国際テニス連盟)ジュニアの試合に初参加しました。ITFジュニアの大会は世界各地で毎週開催されており、ポイントを得ることにより、上位ランクになればウインブルドンジュニアなどへの出場権が得られます。日本ではこの埼玉ジュニアを含めて年間5大会が開催されています。
 1月9〜10日、予選が行われ、諒太が出ました。1Rは矢崎織選手(山梨学院高校)に6261、2R高瀬啓介選手(柳川高校)に6260、予選決勝で比嘉歩選手(沖縄尚学高校)に614663で勝って本戦出場を決めました。
 シングルス本戦、諒太は、1R福田健司選手(REX KOBE)に6462で勝ちましたが、2R第1シードのロンギ正幸選手(たちかわJrTA)に2616で負けました。
美咲は、1R降旗有沙選手(PITA)に6364、2R第2シード大竹志歩選手(ビックK)に7563、QF岩崎舞選手(北信越テニス協会)に6162、準決勝は奥間安祐美選手に20ret、決勝は菊池絵理菜選手(桜田倶楽部)に621675で勝って優勝しました。ITFジュニア大会初参加初優勝です。
 ダブルス、諒太はCHOI選手(韓国)と組んで1R第1シード飯野翔太・松尾友貴組に3616で敗退、美咲は伊従智子選手(武蔵野ドームTS)と組んで1R池田綾子・松本梢組に6463で勝ちましたが、QFで、森本美香(TTC)・奥田なる美(桜田倶楽部)組に4657で負けました。
2月1日 成田空港からニュージーランドへ出発
猪俣里菜、中山コーチ、美咲、志賀正人
注目サイト
千葉ニュージーランドツアー(2006.2.1-20、ニュージーランド) 美咲
千葉県ジュニア委員会主催のニュージーランドツアーに美咲が参加しました。毎年15歳以下の強化を目的に男女各2〜3名が選出されているようです。 また、同時に志津TC主催でツアーが組まれており、多くの選手が千葉県から参加しました。
参加選手は次のとおり。
 男子: 星野武蔵(志津TC)、増尾優太郎(TTC)、志賀正人(TTC)、
      小川健志(志津TC)、廣田耕作(龍谷中)
 女子: 土居美咲(アポロコーストTC)、猪俣里菜(フミヤエース市川TA)、
      吉田明日香(TTC)、石川玲伊(志津TC)、三上緑彩(志津TC)、
      足立愉有子(フェスタTC)
ITF2試合に出場してシングルス・ダブルスともすべてベスト8。上位入賞は出来ませんでしたが、確実にポイントが取れたのでまずまず成果はあったと思います。2試合で28.75ポイント獲得。

Sunsmart G4 (2/5, 6-11)
第6シード。1Rはbye、2R三上緑彩選手(志津TC)に6062、3R THOMAS, Paige(AUS)に6275で勝ちましたが、準々決勝で第4シードのJ. Karaitianaに4646で負けました。、猪俣里菜選手(フミヤエース市川TA)と組んだダブルスは、2Rは76(3)61で勝ちましが、準々決勝は3606で負けました。ともにベスト8で合計17.5ポイント獲得。

Wellington G5 (2/13, 14-19) 結果
シングルス第8シード、2RはDURIE Mamumea(NZL)に6061、3RはHARRIS Amelia(NZL)に6175で勝ちましたが、準々決勝でSHEED Brittany(AUS)に67(7)46で負けました。猪俣里菜選手(フミヤエース市川TA)と組んだダブルスは1RでHARRIS/ADAMS(NZL)に76(8)60、2R第2シードFERGUSON/WISHINK(AUS)に6364で勝ちましたが、準々決勝で林/藤井(Fテニス)組に4646で負けました。この大会もともにベスト8で合計11.25ポイント獲得。

U18全日本ジュニア選抜室内(2006.1.24-27、大阪) 美咲
1R足立愉有子選手(フェスタTC)に366461と逆転で勝ちましたが2R高畑寿弥選手(大阪TA、長尾谷高校)に5716で負けました。高畑選手は去年11月の近畿高校テニス大会で優勝していますので胸を借りた形となりました。でも、U18全国大会ベスト16ですので良く頑張ったと思います。
U18千葉チャンピオンシップス(2006.2.19,25、天台&長生の森) 諒太
2月19日、天台で1R〜準決勝まで行われました。
1R小高顕選手(フミヤエース市川TA)に85、2R岩田拓也選手(東京学館高校)に97、準決勝富田雄貴選手(フミヤエース市川TA)に6360で勝って決勝進出。
決勝戦は2月25日、長生の森(茂原)で行われ、建部卓也選手(志津TC)に6160で勝って優勝しました。
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どいちゃんちのひとりごと(ブログ)
千葉県議会表彰(2006.2.28、千葉県議会) 美咲
美咲が千葉県議会から児童・生徒表彰を受けました。この表彰は、H17年度に学芸及びスポーツの全国大会で最優秀の成績をおさめた県内の学校に在籍する児童・生徒(89名+29団体)に送られるもので、堂本千葉県知事のあいさつの後、1人1人が紹介され議長から表彰状が渡されました。受賞の様子は千葉テレビで生中継されたようです。また、千葉県議会ホームページに録画がアップされています(美咲の場面は26分ごろ)。
全国選抜高校テニス大会(2006.3.21-27、博多の森) 諒太
諒太の所属する東京学館浦安高校(男子)は、1回戦で足利工大付(栃木)に4-1、2回戦麗澤端浪(岐阜)に5-0、3回戦で昨年決勝で敗れた湘南工大付(神奈川)に3-1で勝ちましたが、準々決勝で今大会第2シードの明石城西(兵庫)に2-3で惜しくも敗れました。諒太はS2で出場、第1セット6-3で取りましたが、第2セット1-6、第3セット4-6で落とし逆転負け。勝っていればチームも勝てただけに非常に悔しい敗戦となりました。でも、ベスト8は立派な成績です。夏のインターハイでの更なる健闘を期待します。読売新聞の記事を”新聞・雑誌等のクリップ集”に掲載しています。
千葉県ジュニア(2006.3.28-4.1、天台&柏の葉) 諒太
諒太にとっては今回が最後の千葉県ジュニア。U18シングルスは順当に勝ち上がり決勝に進出しました。ジャパンオープンジュニアと日程が重なるため決勝は4月9日にフミヤエース市川TAで行われましたが、風早一樹選手(志津TC)に4626で負けました。結果、準優勝です。
ダブルスは準決勝で風早・小林組に負け3位決定戦で富田・松根組に負け4位でした。シングルスみですが関東ジュニアに出場できます。
ジャパンオープンジュニア(2006.4.2-8、名古屋) 諒太、、美咲
諒太、美咲ともに初めて出場しました。
諒太はアクセプタンスリスト発表時は補欠19番でしたので、参加が微妙な状況で4月1日のサインインに行きましたが、幸運にも予選最後の24番目で試合ができることになりました。予選1Rは南アフリカのTHOMPSON Michaelに67(6)7564で勝ちましたが予選決勝で喜多元明選手(Fテニス)に1636で負けました。
美咲は、WCで本戦からの出場、1R岩崎まい選手(鯖江ジュニア)に6462で勝ちましたが、2Rで井上明里選手(沖縄尚学高)と3時間を越える戦いの末、366467(2)で惜しくもベスト16進出を逃しました。井上明里選手は、昨年の全日本ジュニアU18S準優勝、ITFジュニア110位(日本ジュニア中6位)で、森田あゆみ選手にも勝ったことのあるトップジュニア。負けはしましたが、このレベルで互角に勝負できたことは大変な収穫と思います(ITF20ポイント獲得)。
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U16トヨタジュニア(2006.4.12-15、名古屋・東山公園) 美咲
ノーシードで厳しいドローでしたが、準優勝し、海外派遣選手に選考されました。
1R長谷川梨紗選手(PITA)に6164、2R足立愉有子選手(フェスタTC)に6363、3R田島杏奈選手(フェスタTC)に6267(4)61、準々決勝中野亜美選手(筑陽学園中)に6461、準決勝伊従智子選手(武蔵野ドームTS)に166264で勝って決勝進出しましたが、決勝で小城千菜美選手(大阪TA)に4636で惜しくも負けました。小城選手とは過去、去年の全中準決勝と中牟田杯準々決勝の2回対戦、2試合とも全く相手になりませんでしたが、今回はある程度チャンスがあった内容ですので、あと1歩、次回に期待ができると思います。トヨタジュニアは来年も出場できますので、来年こそ優勝を目指したいところです。
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JOP白子オープンinスプリング(2006.4.17-22、白子・アポロコーストTC) 諒太、美咲
諒太の男子シングルスは1R鈴木勝人選手(グリーンテニスプラザ)に6061で勝ちましたが2R第2シード本村浩二選手(クレールITS)に1616で負けました。
美咲の女子シングルスは、1R松本真紀子選手(フリー)に6060、2R第1シード梅木美穂選手(SHOW.T.P)に6062、準決勝村井さくら選手(オールサムズTC)に6161、決勝戦は鈴木里英選手(SHOW.T.P)に6475で勝って優勝しました、JOP大会初優勝です。
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千葉県テニス選手権大会(2006.4.21-5.22、天台、長生の森) 諒太、美咲
千葉県テニス協会表彰(2006.5.13、天台) 美咲
関東高校千葉県予選兼千葉県高校総体(個人)(2006.5.12-14、天台他) 諒太
千葉県テニス協会の定時総会にて、平成17年度優秀選手として美咲が表彰されました。U14全国選抜ジュニア優勝、ワールドジュニア準優勝、トヨタジュニア準優勝及び全国中学生テニス大会ベスト4が評価されました。写真はジュニアで表彰された3名(左から大澤愛加さん、山外涼月さん、美咲)。
諒太は、1R下村徹選手(オールサムズ)に48で負けました。
美咲は、1R飯高貴久枝選手(Ken'sインドア)に82、2R川島純子選手(スパイス)に82、準々決勝石川可南子選手(オールサムズ)に6161、準決勝で大麻彩選手(楠クラブ)6264、決勝で大作あゆみ選手(あじさい)に6161で勝って優勝、11月に開催される全日本選手権予選の出場権を獲得しました。
第3シードのダブルスは、小川選手と組んで出場、2R長島・村山組(東京学館)に60、3R加藤・金子組(薬園台)に61、4R樋渡・森川組(学館浦安)に62、準々決勝で松根・八角組(学館浦安)に60、準決勝で岩田・前原組(東京学館)に9-8(5)で勝ちましたが、決勝で小林・風早組に36で負け、2位決定戦で建部・石川組(八千代松陰)に84で勝って2位決定、インターハイ及び関東高校テニス大会の切符を手にしました。なかでも岩田・前原組との準決勝は26からの大逆転、最大のピンチは67の15-40ダブルマッチポイントを凌いでの大逆転、シングルスでインターハイ出場を達成できなかった悔しさを見事にダブルスで晴らしました。また、小川選手にとっては負ければ3年間の高校テニスが終了という状況でしたので、8月のインターハイ初出場決定は快挙です。2人のダブルスが最後の最後で花を咲かせました。関東大会、インターハイで、もう一花咲かせて欲しいものです。それにしても、雨のち曇りのちナイター、日中の天台から夜殿山TGに移動して、1日でダブルス6ゲームマッチを5試合、8ゲームマッチを2試合=合計7試合を行うという過酷な戦いでした。
第2シードのシングルスは、2R川村祐介選手(我孫子)に61、3R鈴木麻冬選手(秀明大八千代)に64、4R神田堅太選手(船橋)に60で勝ちましたが、準々決勝で同じ高校の1年・星野武蔵選手に64からの逆転68で惜敗しました。雨が降り続くなか、また、途中でコート変更という状況で選手にとっては厳しい条件での試合でした。
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渋谷の岸記念体育会館でH17年度日本テニス協会表彰伝達式が行われ、美咲が「ジュニア大賞」を受賞しました。日本のテニスに顕著な活躍をしたジュニアが表彰されるもので、ワールドジュニアで日本女子を準優勝に導いた奈良くるみ、高山千尋、美咲の3名と、ITFベスト10に躍進した会田翔が受賞しました。過去には沢松奈生子、伊達公子、杉山愛、森田あゆみなどビッグネームが受賞している大変名誉ある賞です。これを誇りに更に精進して欲しいと思います。写真は左から美咲、盛田JTA会長、奈良くるみさん)。
日本テニス協会ジュニア大賞(2006.5.30、渋谷) 美咲
1Rは佐藤朝子選手(早稲田大学)に6261で勝ちましたが、2R鈴木里英選手(SHOW.T.P)に2626で負けました。鈴木選手には今春の白子オープン決勝で勝っていましたが、昭和の森TCの遅くて弾むハードコートに苦労したようです。ITFの大会などはこの会場が多いので、コート対策が今後の課題です。
関東オープン(2006.5.29-30、昭和の森) 美咲
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千葉県中学生テニス選手権(2006.5.27-28、6/4、天台) 美咲
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関東高校テニス大会(2006.6.3-5、白子) 諒太
女子シングルス、女子ダブルス共に優勝し、7月末に有明で開催される関東中学生大会への出場権を獲得しました。
杉本加奈子選手と組んだダブルス(共にアポロコーストTC、大網中)は、1Rから決勝まで1セットマッチ5試合を実施して僅か1ゲーム落としただけでした。硬式テニスの場合、トップの選手は皆、部活では無く民間のテニスクラブで練習していますので、同じ中学でなければ組めないダブルスに有力選手が出場できないため、ノータッチあり、アンダーサーブありの長閑な雰囲気の大会でした。ただ、関東からは、共栄学園など部活に有力ジュニアが集まっている中学がありますので県のようには簡単に行かないかも知れません。
団体戦、諒太は東京学館浦安高校No4として全試合風早選手とのダブルスで出場、全試合勝利し、2年連続優勝に貢献しました。なかでも湘南工大付との決勝戦は3面同時進行で行われ、S1S2が1勝1敗となり、諒太と風早選手のダブルスの勝敗で優勝が決まる状況で、4-1から4-5に逆転され1度のマッチポイントを凌ぎ、7-5で接戦を制しました。
小川選手と組んだダブルスは残念ながら初戦で敗退しました。
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東京有明国際女子オープンテニストーナメント(2006.6.6-11、有明テニスの森) 美咲
WCで本戦から参加させて頂きました。
1Rで世界ランク(WTA)509位のBARR Cassandra選手(オーストラリア)を6263で下し、念願のWTAポイントを獲得しました。2Rは宮崎優実選手(WTA990位、亜細亜大)に621675で接戦を制し、準々決勝で藤井仁美選手(日本大)に6464で勝ちましたが、準決勝は岡田上千晶プロ(WTA919位、ロイヤルSCTC)に3646で負けました。ただし、WTAポイントも獲得でき、世界ランク500〜1000位と互角に戦える自信も付きましたので収穫の多い大会ではなかったかと思います。今後も機会があればITF女子サーキットに積極的に参加したいと思います。
大会HPに結果・フォト・試合動画がアップされています。
トヨタジュニア海外遠征(2006.6.15-7.10、インドネシア・タイ) 美咲
4月に実施されたU16トヨタジュニアの上位入賞男女4名を対象に、海外遠征が行われ、美咲が招待されました。6月15日〜7月10日までの26日間で、インドネシア及びタイに遠征し、ITFジュニアの3大会に出場しました。
   選手:守屋宏紀、綿貫裕介、関口周一、福田健司
       土居美咲、伊従智子、末次真由子、田島杏奈
   コーチ:岩本功、有本尚紀
後列左から、守屋宏紀、綿貫裕介、福田健司、関口周一
前列左から、田島杏奈、末次真由子、土居美咲伊従智子
千葉県高校総体(団体)(2006.6.17-18、柏の葉・富勢) 諒太
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男女とも東京学館浦安高校が優勝し、8月に神戸で開催されるインターハイへの出場が決定しました。諒太は、団体及びダブルスへの出場が確定しました。千葉県及び関東を制覇していますので、残るはインターハイのみです。高校最後の大会ですので、悔いの残らぬよう、十分な準備をして望んで欲しいものです。なお、レギュラー以外の3年生は今大会で部活最後となります。雨の中一生懸命応援していました。本当にお疲れ様でした。
国体千葉県代表選手選考会(2006.6.24-25、白子) 諒太
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少年男子の部は千葉県ジュニア及びインターハイ予選上位7名(小林、風早、星野、八角、田中、前原、諒太)による8ゲームマッチの総当り戦を行い、6戦全勝で1位の諒太と5勝1敗で2位の風早選手(志津TC)の2人が国体千葉県代表選手に決定しました。この2人で10月の兵庫国体に挑みます。
2人とも千葉県ジュニアで優勝・準優勝したものの、インターハイ予選でベスト8に終わり最後のインターハイ出場を逃した雪辱を国体出場という形で晴らしました。学館浦安のレギュラー陣は実力が拮抗しており誰が勝ってもおかしくない状況です。インターハイに向け、怪我のないよう万全の調整をして欲しいと思います。
3大会の結果は、シングルスベスト4が2大会、2R敗退が1大会、ダブルス優勝1大会、準優勝1大会、2R敗退が1大会で、合計55ポイント獲得、遠征前のITFランク456位から遠征後291位にあがりました。

6/20-25 Thamrin Cup (ITF G4,Indonesia) → ITF

シングルス1Rは6061、2Rは6164、QFは7561で勝ちましたが、準決勝で第1シード(ITF98位)に5706で負け、ベスト4。伊従さんとのダブルス決勝はシングルスで負けた選手ペアとの対戦でしたが、266363で見事にリベンジして優勝、ITFダブルス初タイトル獲得です。今大会で27.5ポイント獲得。

6/27-7/2 Pangdam Siliwangi Cup (ITF G4,Indonesia) → ITF

シングルス1R6260,2R6162で勝ち、QF第1シードで先週優勝のBUDIHARTO選手(インドネシア)に6475で勝ちましたが準決勝623636で負けベスト4。ダブルスは、先週に引き続き、伊従さんと組んで挑みましたが、決勝で前週決勝と同じ相手に604667の大逆転負けで準優勝。今大会で25ポイント獲得。

7/3-9 Yonex Junior (ITF G4,Thailand) → ITF Jiro

2Rインドの選手に632657で逆転負け。伊従さんとのダブルスは、2R6276で勝ちましたがQFタイの選手(優勝ペア)に76(5)67(1)26で逆転負けでした。今大会で2.5ポイント獲得。
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関東ジュニア(2006.7.21-26、白子) 諒太
諒太は、U18男子シングルスに出場しましたが、1Rで鈴木翔太郎選手(ファーイーストJTA)に4646で負けました。これで、諒太のジュニアとしての大会は終了です。高校生として、残すところ、8月の神戸インターハイと10月の兵庫国体のみとなりました。美咲は、全日本ジュニアへの出場権を持っているため今年の関東ジュニアへは出場しませんでしたが、会場がホームクラブでしたので、試合観戦と参加選手とのヒットングをしていたようです。
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兵庫インターハイ(2006.8.1-8、神戸) 諒太
関東中学生テニス大会(2006.7.29-8.1、有明の森) 美咲
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団体戦、東京学館浦安高校は第4シードで諒太はダブルスで出場しました。2R海星高校(長崎)に3-0、2R早稲田実業高校(東京)に2-0で勝ちましたが、準々決勝で名古屋高校(愛知)に0-2で負けました。もう1つ勝って長尾谷高校との対戦を見たかったのですが、ベスト8は立派な成績でした。
小川・土居組のダブルスは、1Rで篠川・杉本組(大阪 長尾谷高校)に3-8で負けました。対戦相手は結果として優勝しており、厳しいドローでした。
シングルス・ダブルス共に優勝しました。
シングルスは、1R中山夏美選手(東京・共栄学園中)に6060、2R増田佳緒里選手(千葉・東海大浦安中)に6061、3R小川実香選手(埼玉・上尾西中)に6160、QF高崎奈美選手(東京・共栄学園中)に6260、準決勝金子真理子選手(千葉・田中中)に6262、決勝小和瀬麻帆選手(埼玉・早稲田中)に633661でした。第1シードどおりの結果を残せました。
ダブルスは、杉本可奈子選手(千葉・大網中1年、アポロコーストTC)と組んでの出場。1R小野寺・慶本組(東京・大泉学園桜中)に6161、2R小和瀬・兼高組(埼玉・早稲田中)に6275、準々決勝久松・佐藤組(東京・小平二中)に6260、準決勝宮崎・相原組(東京・桜丘中)に6061、決勝は吉田・高崎組(東京・共栄学園中)に6376(5)に勝ちました。母校・大網中学の先生方の理解のもと、各大会に参加できていますので、学校名で出る大会で成績を残せて良かったと思います。
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全日本ジュニア(2006.8.10-16、大阪・靱テニスセンター) 美咲
シングルス1R滝村莉那選手(ビッグK)に6075、2R吉原叔恵選手(中国・近大附福山高)に6260、3R沼山紗希選手(東海・椙山女学園高)に6363、準々決勝伊従智子選手(関東・武蔵野ドームTC)に6460で勝ちましたが、準決勝で田中優季選手(東海・椙山女学園高)に4606で負けました。
全国中学生テニス大会(2006.8.21-24、名古屋・東山公園) 美咲
シングルス1Rは山崎貴巴選手(兵庫・葺合中)に6260、2R入江真子選手(神奈川・葉山中)に6162、3R園山翔子選手(愛知・名古屋経済大高蔵中)に6161、準々決勝は小和瀬麻帆選手(埼玉・早稲田中)に6460で勝ちましたが、準決勝で井上雅選手(愛知・東部中)に67(4)26で負けました。
杉本可奈子選手(千葉・大網中1年、アポロコーストTC)と組んだダブルス1R田崎・松井ペア(大阪・城南学園中)に6363、2R村上・谷口ペア(香川・多度津中)に6161、準々決勝は山下・中村ペア(北海道・星置中)に6061で勝ちましたが、準決勝で大塚・山本ペア(兵庫・園田学園中)に632626で負けました。シングルス・ダブルスとも第3位という結果でした。関東中学〜全日本ジュニア〜全国中学と、単複連戦のハードなスケジュールのなか良く頑張ったと思います。しっかり体を休めて、次へつなげて行けたらと思います。
ITF埼玉グリーン国際女子(2006.8.29、埼玉GTP)美咲
1R大西香選手(園田学園女子大、WTA1168位)に576067(2)で負けました。大西選手は昨年の関西学生チャンピオン、あと1歩及びませんでした。
加藤ゆい選手(関東・武蔵野ドームTC)とのダブルスは、1R田中・宮本組(中国・美鈴が丘高)に6161、2R原田・佐藤組(東海・浜松北高)に6163、準々決勝降旗・金山組(関東・PITA)に7564、準決勝大竹・滝村組(ビッグK)に754675で接戦を制しましたが、決勝で坂東・岩崎組()に2667(3)で負けました。結果、シングルス・ベスト4、ダブルス準優勝でした。
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U16ジュニアフェドカップ世界大会(2006.9.26-10.1、スペイン・バルセロナ)美咲
ジュニアフェドカップは、16才以下の国別対抗戦で、各地域予選を勝ち抜いた世界16ヶ国の代表により競います。最初に4ヶ国づつ4グループに分けて総当たり戦を行い、1位の4ヶ国により決勝トーナメントを行い優勝を争います。予選ラウンド2位以下のチームは5-8、9-12、13-16の各順位トーナメントに進みます。各チームは3名で構成し、シングルス2試合、ダブルス1試合で2勝したチームが勝ちとなります。シングルスとダブルスの重複出場は認められています。日本チームは、奈良くるみ、土居美咲、田中優季の3選手で挑んみました。
日本チームは、予選ラウンド・グループ4で、米国(2シード)に0-3、ベラルーシ(7シード)に1-2、スペインに0-3で負け、残念ながらグループ4最下位が確定、13〜16位順位戦1回戦アルゼンチンに1-2で負け、最終日15-16位決定戦で香港を2-1で下し、15位。美咲はシングルス0勝2敗、ダブルス2勝3敗という結果でした。
9月22日 成田を出発する日本女子チーム
左から、田中優季、奈良くるみ、土居美咲
GOSEN CUPスウィングビーチ国際レディース(ITF$25,000)(2006.10.13-16、静岡・牧之原) 美咲
大阪市長杯世界スーパージュニア(ITF GA) (2006.10.9-12、大阪・靱テニスセンター) 美咲
のじぎく兵庫国体(2006.10.5-6、神戸・しあわせの村)諒太
フューチャーズかしわオープン(ITF$15,000) (2006.10.14-15、千葉・TTC) 諒太
少年男子千葉県代表として、同じ東京学館浦安高校の風早一樹選手とチームを組み挑みましたが、1回戦で鹿児島県に0-2で負けました。これで、高校最後の大会が終わりました。
予選1RでBUCHT Niklas選手(フィンランド、ATP1172位)に0626で負けました。世界との力の差を実感したようです。
シングルス1Rは第6シードのHAN Sung-Hee選手(韓国、ITF69位)に625764で接戦を制し、2RはSWANEPOEL Bianca選手(南アフリカ、ITF152位)に6164で勝ちましたが、3R第11シードLYKINA Ksenia選手(ロシア、ITF90位)に4606で負けました。佐藤万里菜選手(PITA)とペアを組んだダブルスは、1Rで第8シード井上明里・PIMKINA Karina(ロシア)ペアに6463で勝ちましたが、2R長谷川晃子・的場裕加ペア(大阪TA)に166406で負けました。今回の大会でITF100位前後の選手と互角に戦えたことが収穫と思います。ITF57.5ポイント獲得できましたので、ITFランキングも現在の287位から100位台にアップすると思います。
予選WC選手権から参加しました。1R寺師彩夏選手(JITC)に81、2R長谷川梨紗選手(PITA)に81、準決勝で原田恵美選手(浜松北高校)に82、決勝で萩本愛里選手(日本大学)に86で勝って優勝して、予選出場権(WC)を獲得。予選1Rで菅野知子選手(TEAM STUFF、WTA535位)に6464で勝ちましたが。予選決勝で、加藤茉弥選手(プロ・青森山田高校、WTA718位)に3時間を越える激闘の末、67(5)6457で負けました。残念ですが、加藤茉弥選手は、森田あゆみ選手、瀬間詠里花選手と並ぶプロ・ジュニアですから良く頑張ったと思います。
田中優季・土居美咲のダブルス
U15中牟田杯全国選抜ジュニア(2006.11.1-5、博多の森) 美咲
シングルス第2シードでしたが、1Rで小和瀬麻帆選手(TTC)に4667(3)で負けました。全国大会での1R敗退は初めてと思います。小和瀬選手は7月の関東中学生で山外涼月選手(今大会第4シード)に勝ち、9月のITF埼玉国際ジュニアで奈良くるみ選手(今大会第1シード)を破るなど最近急成長しています。8月の全国中学生もそうでしたが、今回も勝って当たり前という状況での敗戦、チャレンジを受ける立場での戦い方をこの経験から学んで欲しいと思います。第1シードのダブルスは、奈良くるみ選手(大阪産業大学附属中学)と組んで優勝しました。
全日本テニス選手権(2006.11.8-17、有明) 美咲
千葉県選手権優勝で権利を得て、単C予選に出場しました。1R小澤佳那子選手(三重県代表、豊田TA)に6176(2)、2R高屋桃絵選手(京都府代表、びわこ成蹊スポーツ大学)に6461で勝ちましたが、予選QFで梶尾奈央選手(熊本県代表、早稲田大学)に67(3)26で負けました。初の全日本選手権でしたが、予選突破はなりませんでした。来年はランキングで出て予選突破できるよう頑張って欲しいと思います。
JOPはさきオープン(2006.11.17-25、茨城・波崎) 諒太・美咲
JOP白子オープン(2006.12.1-8、白子) 諒太・美咲
諒太はシングルス予選敗退、ダブルスは田中謙伍選手と組んででましたが、1R下村徹/中嶋力ペア(オールサムズTC)に166257で惜敗しました。
美咲はシングルス1R高橋正枝選手(NJTC)に6060、2R相羽望選手(第1シード、専修大学)に645760で勝ちましたが準々決勝で川村美夏選手(早稲田大学)に4657で負けました。ダブルスは難波沙樹子選手(京王赤城アカデミー)と組んで1R戸澤/種田ペア(SPORTS SUNRISE/東京スポーツレクリエーション専門学校)に6162、準々決勝鈴木/斎藤ペア(エールプロジェクトジュニア)に6260、準決勝糟屋/餌取ペア(VIP・TOPグループ/荏原SSC)に625764で勝ちましたが、決勝で青山/川村ペア(早稲田大学)に5726で負けました。
諒太は、予選1R浦田浩選手(目黒テニス)に81、予選2R小林一真選手(TTC)に85、予選決勝福垣剛選手(フリー)に85で勝って本戦出場しましたが、1R岩月猛泰(日本大学)に1616で負けました。月村隼人選手(大阪TA)と組んだダブルスは、1R車田・斎藤ペア(千葉大学)に6062で勝ちましたが2R篠原・風早ペア(長尾谷高校・志津TC)に5736で負けました。
美咲は、1R前田祐那選手(アートヒルTC)に6060で勝ちましたが2R糟屋友里選手(VIP・TOPグループ)に6367(5)57で負けました。ファイナル52リードで何度かマッチポイントを握りながらの大逆転負け、良い経験になったと思います。ダブルスは長谷川梨紗選手(PITA)と組んで1R内田・桶井ペア(東洋英和女学院大学)に7464、QF大津・近藤(JSS武蔵野・明海大学)に6060で勝ちましたが準決勝で萩本・糟屋ペア(上尾セントラルTC、VIP・TOPグループ)に3636で負けました。。
1月25日 全豪オープンジュニア ダブルス準優勝
豪州・メルボルンパーク

NISSHINBO南米ジュニア遠征(2007.1.22〜3.10、南米6ヶ国) 美咲
日清紡の協賛で、全日本ジュニアの参加選手の中から男女各2名を選考して南米ジュニアサーキットに派遣するもので、美咲を含め次の4名が選考され、南米6ヶ国を遠征しITFジュニアの6大会に出場しました。
参加選手:(男子)松尾友貴、片山翔、(女子)奈良くるみ、土居美咲
南米テニス連盟(COSAT)
シングルスでは慣れないクレーに苦戦しましたが、ダブルスは奈良くるみ選手とのペアで出場5大会中、優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回(負けた3試合はすべて同じ相手)と、素晴らしい成績を残しました。
1.29-2.4 Tormeo International Inka Bowl (G2).(ペルー・リマ)
 シングルス2R敗退(1R○w.o. Segra(PER)、2R×4626 Cepede(PAR))
 
ダブルスベスト4(ペア奈良)(1R bye、2R○6375 Smith/Wig(CAN)、QF○7661田中/岩崎(JPN)、SF×0667 BUA/GORDO(ARG))
2.5-11 Condor de Plata (G2) (ボリビア・ラパス)
 シングルス1R敗退(1R×0667(5) MOUNDIR(SUI)
 
ダブルス優勝(1R○613664 岩崎/田中、QF○6362 SMITH/WIG(CAN)、SF○6364 CEPEDE/PEREIRA(PAR)、F○ 466276(5))
2.12-18 Copa Milo (G2) (チリ・サンチアゴ)
 シングルス2R敗退(1R○622676(5)PALIIVETS(CAN)、2R×4636 PERRIN(SWI))
2.19-24 Argentina Cup (G2) (アルゼンチン・マルデプラタ)
 シングルス・ベスト16(1R bye、2R○266164 YOO(USA)、3R×4616BORGES(BRA))
 
ダブルス準優勝(1R bye、2R○6263 BARBOSA/MARENKO(BRA/RUS)、QF○6263 COHEN/GLUSHKO(FRA/ISR)、SF○6060 HOWLETT/STEEL(GBR)、F×3626 BUA/GORDO(ARG))
2.26-3.3 Urguay Bowl (G2) (ウルグアイ・プンタデエステ)
 シングルス2R敗退(1R○6263 RIVERA(PER)、2R×5746 GLUSHKO(ISR))
 
ダブルス準優勝(1R○6262 SANTOS/LUCERO(URU/ARG)、2R○w.o.、SF○w.o.、F×3636 BUA/GORDO(ARG))
3.5-10 Asuncion Bowl (G1) (パラグアイ・アスンシオン)
 シングルスベスト16(1R○bye、2R○6264 YOO(USA)、3R×3636 NAYDENOVA(BUL))
 
ダブルス優勝(1R○bye、2R○6375 EDERY/NIETO(VEN)、QF○6161、SF○6064、F○w.o.)
ITF埼玉国際ジュニア(2007.1.10-14、川口・グリーンテニスプラザ) 美咲
シングルス(第1シード))は1R原田恵美選手(ニューウインブルドンTC)に6375、2R小和瀬麻帆選手(TTC)に6010ret、準々決勝古賀愛選手(REX KOBE)に6362、準決勝喜多清美選手(駿台甲英高)に576264で勝ちましたが決勝で大竹志歩選手(ビッグK)に4636で負けました。
森本美香選手(TTC)と組んだダブルス(第2シード)は1R岡本・國瀬ペア(江坂TC・大阪産業大附高)に6161、2R江口・西井ペア(TTA、ロングウッド鈴鹿)に6162、準決勝田島・伊従ペア(県立岐阜商高/武蔵野ドームTS)に6464で勝ちましたが決勝で関・大竹ペア(ビッグK)に4676(3)36で負けました。
昨年はJTA推薦(WC)でITFジュニア初挑戦初優勝した縁起の良い大会でしたが、2連覇はなりませんでした。ITFジュニアランキングは去年優勝のポイントが消え、今大会のポイントに入れ替わるため、若干下がりますが、次の南米遠征で頑張ってランキングをあげて欲しいと思います。
東京ジュニア(2007.3.17〜3.30、有明テニスの森) 美咲
ジャパンオープンジュニア(2007.4.2〜7、名古屋・東山公園) 美咲
今年は1つ上の18才以下にエントリし、シングルス準優勝、ダブルス優勝でした。
シングルスは1R柏由紀選手(昭和の森JTS)に6261、2R新井美希選手(武蔵野ドームTS)に6260、3R加藤ゆい選手(武蔵野ドームTS)に6361、QF横田那津美選手(JITC)に6164、SF難波沙樹子選手(京王赤城A)に6161で勝ちましたが、決勝で大竹志歩選手(ビッグK)に066357で負けました。
伊従智子選手(武蔵野ドームTS)と組んだダブルスは、1R岸/谷川ペア(ビッグK/三菱養和TS)に6160、2R松野/加藤ペア(チームZIP)に6160、QF奥田/佐瀬ペア(桜田倶楽部/昭和の森JTS)に6262、SF内藤/滝村ペア(武蔵野ドームTS/ビッグK)に6064、決勝大竹/横田ペア(ビッグK/JITC)に644662で勝ちました。
この結果、7月に行われる関東ジュニアの出場権を獲得しました。
シングルスで見事に準優勝しました。
シングルス1Rはbye、2R大前綾希子選手(京都東山TC)に6261、3R韓聖喜選手(韓国)に7562、準々決勝でBAI, Alison選手(AUS)に266463、準決勝で奈良くるみ選手(大阪産大附)に6364で勝ちましたが決勝でLYKINA, Ksenia選手(RUS)に1636で負けました。
岩崎舞選手(栗東高)と組んだダブルスは、1R長谷川/酒井ペア(大阪TA/柳川高校)に6160、2R韓聖喜/劉少卓ペア(韓国/中国)に6261で勝ちましたが、準々決勝でLYKINA/MOORE(RUS/AUS)ぺアに2657で負けました。
今大会の結果、ITFジュニアランキングは、大会前の129位から75位前後にアップすると思います。グランドスラムジュニアへの出場も可能となりました。
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トヨタジュニア(2007.4.11〜14、名古屋・東山公園) 美咲
昨年準優勝した大会でしたが、女子シングルス3位入賞でした。海外派遣選手には選出されました。1R大西美波選手(パブリックテニスイングランド,滋賀)に6263、2R小和瀬望帆選手(TTC,千葉)に6362、3R江口実沙選手(福岡パシフィックTA,福岡)に6060、準々決勝で伊従智子選手(武蔵野ドームTS,東京)に6264で勝ちましたが準決勝で井上雅選手(チェリーTC,愛知)に1616で負けました。コンソレ準決勝は小和瀬麻帆選手(TTC,千葉)に86、コンソレ決勝は石津幸恵(岩見沢市立北村中,北海道)に83で勝ちました。
ジュニアフェドカップ アジア・オセアニア予選(2007.5.8〜13、マレーシア) 美咲
ジュニアフェドカップは16才以下の国別対抗戦で、アジア・オセアニア予選は16チームで競い上位3チームが9月にイタリアで開催される世界大会へ出場できます。日本チームは、奈良くるみ、土居美咲、山外涼月の3選手。8〜10日のラウンドロビン(総当り戦)はグループ4でシンガポール、スリランカ、インドに各々3-0で快勝し、上位8チームによる決勝トーナメントに進みました。準々決勝は中国に3-0で勝ちましたが、準決勝でタイに1-2で負け、3決でウズベキスタンに2-1で勝ち世界大会出場をはたしました。

 3決 ○ 対ウズベキスタン(3シード) 2-1 {S2×土居 06 64、26、S1○奈良 75 36 75、D○奈良/山外 60 76(0)}
 準決勝 × 対タイ(4シード) 1-2 {S2○土居 64 75、S1×奈良 64 46 26、D×奈良/山外 36 63 46}
 準々決勝 ○ 対中国(5シード) 3-0 {S2○土居 63 62、S1○奈良 60 36 63、D○土居/山外 61 36 86}
 ラウンドロビン第3戦 ○ 対インド(7シード) 3-0 {S2○土居 63 60、S1○奈良 60 61、D○奈良/土居 61 63}
 ラウンドロビン第2戦 ○ 対スリランカ 3-0 {S2○土居 61 63、S1○奈良 62 63、D○土居/山外 d. 60 61}
 ラウンドロビン初戦 ○ 対シンガポール 3-0 {S2○土居 63 64、S1○奈良 63 60、D○奈良/山外 61 61}
5月17日〜6月8日まで、JTA主催の全仏オープンジュニア遠征に美咲が参加しました。全仏オープンジュニアへの参加と、その前にITFジュニア2大会に参加しました。イタリアオープンジュニア(ITF GA)は、シングルス1Rで第4シードのCHERNYAKOVA選手(RUS,ITF21位)に2667(4)で敗退、秋田史帆選手(木曽川LTC)と組んだダブルスは1RでIVAN/SOLOVIEVAペア(ROU/RUS)に6476(3)で勝ちましたが2RでBUKINA/SIROTKINAペア(RUS)に676446で負けました。ベルギー国際ジュニア"Astrid Bowl"(ITF G1)は、シングルス1RはPickerill選手(USA)に6061で勝ちましが、2Rで負けました。全仏オープンジュニア予選は、1Rは066461で何とか勝ちましたが予選決勝は2646で負け、本戦出場は出来ませんでした。
全仏オープンジュニア遠征 (2007.5.17〜6.8、イタリア、ベルギー、フランス) 美咲
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関東学生(2007.4.21〜5.7、各大学) 諒太
シングルスは一次予選1R、2R、SF、Fを勝ち、二次予選に進出、二次予選SFで石川浩平選手(日大)に633676(4)で勝ちましたが、Fで保坂充彦選手(筑波大)に1646で負けました。
ダブルスは2R、SFを勝ち上がりましたがFで会田・喜多ペア(慶応大)に28で負け、シングルス・ダブルス共に本戦出場はなりませんでした。
課題を整理して、次回頑張って欲しいと思います。。
国体千葉県代表選手選考会 (2007.6.17,24、千葉・柏の葉) 諒太
6月17及び24日、2007秋田国体千葉県代表選手選考会が行われ、諒太が参加しました。諒太は昨年度少年男子代表ということで選考されました。
6月17日は、1次選考(書類)で選ばれた10名の参加者を2ブロックに分け総当り戦を行い、諒太はBブロック全勝し、3次予選への出場権を獲得しました。
6月24日の3次選考会は、2次予選通過の3名に昨年度代表の2名を加えて、5名の総当り戦で上位2名が代表となりますが、諒太は全敗で残念ながら代表にはなれませんでした。。
ウィンブルドンジュニア遠征 (2007.6.25〜7.9、イギリス) 美咲
美咲が奈良くるみ選手とのペアを組んだダブルスで準優勝しました。1RはChala(FRA)/Ciolkowski(FRA)ペアに6476(2)、2RはChang(TPE)/Li(USA)ペアに76(2)62、準々決勝Jurikova(SVK)/Kucova(SVK)ペア[7シード]に7563、準決勝Begu(ROU)/Kalashnikova(GEO)ペア[4シード]に6364で勝ちましたが、決勝はPavlyuchenkova(RUS)/Radwanska(POL)ペア[1シード]に4662[7-10]で惜敗しました。ただ、日本人の準優勝は14年ぶりの快挙だそうですので、大健闘だと思います。シングルス1Rは第12シード(世界ランク13位)のGlushko選手(ISR)に67(1)64[10-7]の接戦の末勝ちましたが、2RでPiter選手(POL)に2626で負けました。今回の遠征は世界のトップジュニアと互角に戦える自信になったと思います。
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関東ジュニア (2007.7.20〜25、千葉県白子・アポロコーストTC) 美咲
シングルス&ダブルスとも優勝しました。
18才以下女子シングルス
 1R 難波沙樹子(京王赤城A) 7-5 6-3
 2R 金山希似(PITA) 6-1 6-2
 3R 堀の内さゆみ(浦和学院高) 6-0 6-2
 QF 大澤愛加(アートヒルTC) 6-0 6-0
 SF 奥間安祐美(志津TC) 6-2 6-0
 F 山外涼月(志津TC) 6-4 6-3
18才以下女子ダブルス(ペア伊従智子(武蔵野ドームTS))
 1R 小松舞/刈込梓(東京学館高) 6-0 6-0
 2R 幸村舞/荒菜摘(東京JTTC) 6-2 6-1
 QF 内藤陽子(武蔵野TC)/滝村莉那(ビッグK) 7-6(11) 6-3
 SF 加藤ゆい/桑田寛子(武蔵野ドームTS) 6-1 6-1
 F 大竹志歩(ビッグK)/横田那津美(JITC) 6-4 4-6 6-1
関東学生テニス選手権 (2007.8.3〜19、百合ヶ丘ファミリーTC他) 諒太
全日本ジュニア (2007.8.11〜16、大阪・テニスセンター) 美咲
ダブルスは1次予選1Rで敗退しましたが、シングルスは1次予選1R,2R,SF,F,2次予選SF,Fを勝ち抜き、8月13日から本戦に出場、1Rは勝ちましたが2Rで大学の先輩富田選手に負けました。
シングルス
  1次予選1R ◎ 対 高橋佑太(東海大) 86
  1次予選2R ◎ 対 松崎良太(上智大) 80
  1次予選SF ◎ 対 田中秀和(法大) 83
  1次予選F ◎ 対 三好航(慶大) 85
  2次予選SF ◎ 対 佐藤優介(中大) 61 61
  2次予選F ◎ 対 佐々木尚文(駒大) 60 60
  本戦1R ◎ 対 石垣諒(日大) 63 62
  本戦2R × 対 富田真吉(亜大 46 16
ダブルス(ペア河原純)
  1次予選1R × 対 志賀建哉/泉秋博(明大) 68

今年は18才以下のカテゴリで参加。18才女子シングルスは、準決勝で小城千菜美選手(大阪TA)に634606で逆転負け、べスト4でした。伊従智子選手(武蔵野ドームTS)と組んだダブルスはベスト8でした。1つ上のカテゴリでのベスト4ですからまずまずの成績と思います。
18才以下女子シングルス
  1R ◎ 対 岩坂美希(宮崎商高) 60 63
  2R ◎ 対 田中菜穂子(美鈴が丘高) 61 63
  3R ◎ 対 小金井理恵(湘南工大附高) 64 61
  QF ◎ 対 大竹志歩(ビッグK) 63 64
  SF × 対 小城千菜美(大阪TA) 63 46 06
18才以下女子ダブルス(ペア伊従智子選手(武蔵野ドームTS))
  1R ◎ 対 坂本奈緒子/坂谷泉(聖霊高) 62 61
  2R ◎ 対 小金井理恵/原谷美冴(湘南工大附高/荏原SSC) 75 63
  QF × 対 坂東未来/岩崎舞(栗東高) 62 46 26
USオープンジュニア (2007.8.31〜9.8、米国・ニューヨーク) 美咲
ジュニアフェドカップ (2007.9.25〜30、イタリア) 美咲
シングルスは予選1Rで敗退しましたが、ダブルス(ペア奈良くるみ選手)はベスト4となり、ウィンブルドンジュニアに続く良い結果でした。

シングルス
  予選1R × 対 VIDOV Stephanie(USA) 6-7(5) 2-6
ダブルス
  1R ◎ 対 Holland(AUS)/Moore(GBR) 5-7 6-3 6-4
  2R ◎ 対 Pavlyuchenkova(RUS)/Pervak(RUS)[1] 6-4 6-4
  QF ◎ 対 Hercog(SLO)/Vogt(LIE) 6-4 3-6 6-4
  SF × 対 Kalashnikova(GEO)/Lykina(RUS)[3] 2-6 4-6
女子シングルスにWC(主催者推薦)で参加しましたが、1Rで負けました。
  1R × 対 TWEEDIE-YATES(USA、WTA346位) 1-6 4-6
東京有明国際女子オープン
(2007.9.11〜16、有明テニスの森) 美咲
日本チームは、奈良くるみ、土居美咲、山外涼月の3名で臨み、上位入賞が期待されましたが、ラウンドロビンでグループ1の3位通過で、11-12位という結果でした。
 ラウンドロビン(グループ1)
   対 チリ ◎ 2-1
   対 イタリア × 1-2
   対 オランダ × 0-3
 9-13位決定戦
   対 ロシア × 1-2
全日本選手権 (2007.11.7〜14、有明テニスの森) 美咲
AIGオープン (2007.10.6、有明コロシアム) 美咲
イザワクリスマスオープン (2007.11.28、大阪・江坂) 美咲
28
甲府国際女子オープン (2007.10.28、山梨学院大学) 美咲
女子シングルスにWC(主催者推薦)で参加しましたが、予選決勝で負け本戦まであと一歩とどきませんでした。
 1R ◎ 土居美咲(JITC) vs 北崎悦子(プロ・フリー) 6-0 6-2
  F × 土居美咲(JITC) vs 愛甲霞(プロ・VIP・TOPグループ) 4-6 4-6
女子シングルスに参加しましたが、予選1Rで負けました。
 予選1R × 対 宮崎優実(亜細亜大学、WTA1142位) 4-6 6-1 2-6
AIGオープン女子シングルス決勝のコイントスを行いました。紹介もされNHKでもちょっとだけ放映されましたので、良い記念になったと思います。近い将来、今度は選手としてこの大会でコロシアムに立てるよう頑張って欲しいと思います。
シングルス・ダブルスともに初の本戦出場でした。シングルスベスト32、ダブルスベスト16。

シングルス
 1R ◎ 対 伊藤絵美子 6-2 6-4
 2R × 対 手塚玲美 4-6 4-6
ダブルス
 Q1R ◎ 対 角田/宮崎 6-1 6-4
 QF ◎ 対 加藤/東 6-4 6-4
 1R ◎ 対 清水/萩本 6-2 6-2
 2R × 対 高岸/手塚 6-2 2-6 2-6