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ウォーターマン・クルトゥール・ライト・ソフト
念願の万年筆購入です。中屋万年筆さんや、モンブランの万年筆が欲しいのはやまやまですが、万年筆のことをろくにしらない私が購入しても万年筆がかわいそうなので、手ごろな価格の万年筆にしました。
写真左中央に映っているのは、別途購入した黒インクの箱です。
この万年筆は、ウォーターマンというフランスのメーカーの万年筆です。保険外交員だった創設者が、保険の契約用紙にサインをしてもらおうとペンを出したときに、インクが漏れてしまったために契約を逃してしまったという経験から、インクが漏れないペンを作るという方針のもと開発されているメーカーだそうです。
書き味は、すぅーっとインクが流れていくような感覚で、紙やすりでよく磨かれた白木の上を、指先でなぞっているような気持ちよさです。深みの有る青がとても気に入っています。

ペンキャップをおしりに付けたところです。丸みを帯びていて女性的なフォルムですが、深みのある青色で全体が引き締まって見えて、形と色のバランスがとれています。
ペン先のアップです。ペン先の付け根が透明になっていて、ペン軸にインクが溜まっているところを見ることができます。色の濃いぶどうジュースを、透明なグラスに注いだような、みずみずしい美味しそうな色です。

実際に書いてみると・・・
7つの習慣リフィルは、オリジナル・デイリー・リフィルより紙が厚めなのか、裏写りは少ないです。もちろん、若干の裏写りはあります。あと、オリジナル・デイリー・リフィルに比べて、インクが乾くまで時間がかかるような気がします。
(あ・・・1月1日に「今日の計画」をしなかったのがバレてしまった(^^;)
オリジナル・デイリー・リフィルは、多少の裏写りがありますが、読み書きに支障はないレベルです。あと、ペン先のサイズがFとはいえ、書いた文字が太めなので書き込める文章量は少なくなります。でも、サラサラと書ける書きやすさのおかげで、頭の中に溜めているものを気持ちよく吐き出せるような気がします。
写真だけ見るとなんだかわからないかもしれませんが、モールスキンです。モールスキンが一番裏写りの度合いが大きいかもしれません。ただ、やはりこちらも読み書きに支障はありません。個人的には、モールスキンやフランクリン・プランナーは、綺麗に使うよりガシガシ使った方が味が出る気がするので、多少裏写りしてるくらいが好きです。
ロディアは紙が厚いので、まったく裏写りがありませんでした。
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