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電子工作

Cypress PSoC のページです。


CY3210 Mini-Eval1を買いました。

今まではInbention Boardベースのプログラマでした。

これだと、そのままでは27443以外にはプログラミングできません。

一応純正品はあったのですが、それなりのお値段でした。

そんなところに、低価格プログラマMiniProgの登場です。

単体販売はないようで、CY3210-MiniEval1CY3210-PSoCEval1についてきます。

 

で、パステルマジックさんから、CY3210-MiniEval1を買ってみました。

これはプログラマ本体、評価用基板、サンプルデバイス(CY8C29443)、取説、アプリCD、Mini-B USBケーブル

から構成されています。

最新29443もついていて、お買い得感ありますよねー。

 

箱の外観。

 

中身です。Cypressのページだとサンプルデバイスが2個になってますが、来たのは1個です。
主役の拡大。

 

これが評価ボード。
 
右側の白い5PinコネクタにMiniProgを差し込んで使います。
電源電圧を分圧するボリウム、LED,.スイッチが乗っています。左上のジャンパは、デバイスのピン数設定です。
 
シルクの痕跡のように、ゼロプレッシャソケットだったらよかったんですけどね。
下側の大穴は、どう使うのが正しいのだろう...。
裏側。

 

 

書き込むときは、MiniProgの茶色いコネクタを評価ボードのISSPと書かれたコネクタに差し込みます。

もちろん、自作基板にISSPコネクタをつけてという使い方も出来ます。(Invention Boardと同じ配列)

 

そして便利なのが、ターゲットの電源のON/OFFが出来るようになったこと。

InventionボードでもResetは出来ましたが、電源を切るときはUSBケーブルを抜く必要がありました。

 

このMiniProg、ありがたいことにPSoC Designerから書き込みが出来ます。

DesignerのProgram->Program Partメニューを選ぶと、下記のようなウインドウが出てきます。

書き込みアプリ単体での使用も可能です。(Designer4.2以前だと、この方法になるのかな。)

 

 

 

これでおねむしていた8Pinパッケージに魂が入るぜ....。

しかし、秋月の26443には困ったなぁ。早いとこ29443入れてちょ。

関西の雄、共立電子で買えるのに.....。

 

[おわり]  

  


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最終更新日 : 2004/12/12.