学 生20人の意見ウィキ ペディアのレポートの使い方について (匿名にした)

 

学 生1は書いた(ド イツ語の文を消した)

 

レ ポートにおけるWikipediaの使用について

 

 私は、Wikipedia自体はよく使用しており、自分の知らない出来事や人物についてWikipediaを使って調べることはよくある。インターネットで出来事や人物など を検索すると、一番に出てくるということも多く、分かりやすく書かれているので、とても便利で使いやすいWebサイトであると思う。しかし、それは趣味などの自分だけで使用する 範囲であり、学校の課題やレポートを作成する時には使用したことはない。大学では、Wikipediaは使用禁止であるとあらかじめ注意する教員もおり、Wikipediaの記事を安易にレポートに書くということは問題であると考える。

レポートなどを作成する際に、Wikipediaを使用するべきではないという考え方には賛同する。Wikipediaは、利用者の誰もが記事を書き換えることが可能であるため、信憑性 に欠けると思われる。たとえ、専門的な知識がない者でも、記事を書くことができ、それらが正しい情報であるのかは、判断することは難しい。もちろんそのよ うな誤りのある記事は書き直すことも可能であるが、そのような誤りのある記事をそのまま信じてしまう人も出てくる可能性がある。Wikipediaの記事を参考程度に使用することは問題ではないが、記事を全て信じ てレポートなどを書くことは、間違いを生む可能性があると考える。

Wikipediaを参考にしてレポートを書く場合は、他の文献や専門書などを用い て、その情報の根拠を見つけるということをする必要がある。そのような方法をとり、Wikipediaの情報が正しいということの根拠があれば、その情報を使用すること に問題はないと考えるが、情報の量や信頼性は専門書などに勝ることはないと思われる。

 レポートなどにおいてWikipediaを使用することは、情報の信頼性や正確さの面で問題があると考え、 レポートなどのにおいては専門書などを複数調べ、その上で信頼できると確証を持つことができるような情報を、参考にするべきであると考える。

 Wikipediaに限らず、Webサイトなどの記事をそのまま貼り付けるなどしてレポートを書くこと は、もちろん問題であると感じる。そのような方法で書かれたものは、努力が見られないと思われる場合が多く、自分の意見や、あるテーマについて、まとめた りすることを求められるレポートを書く意味も無くなってしまう。

 レポートを書く際に、基本的には、様々な文献やWikipediaのようなWebサイトは参考として用いられることが求められる場合が多く、自分の 考えを深めたり、手助けするものとして使用するべきであると考える

 

 

 

 

学 生2は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

私は、ちょっとしたレポートの際には少しWikipediaを使用している。特にそのまま文をコピーするのではなく、他の参考 になりそうなサイトと比較して事実でありそうなら使用している。

私はWikipediaばかりに頼ってしまうのは良くないと思う。『レポートの書き方』の 問題1に情報の信頼性が低いと載っていたが、確かに匿名であれば専門家で もない人が好き勝手に書くことができる。だから事実でもないことをレポートに書いてしまうことがあるかもしれない。他の意見として、ある講義で教授が話し ていたことがあげられる。教授は「その記事に関する専門家の知り合いは、よくWikipediaに情報を載せている」と話していた。中には本当にその記事に関する 専門の人が事実を載せていることもあることが言える。

ここで、Wikipediaを使うメリットとデメリットを述べる。まずメリットとしては、 ちょっとした情報を知りたい時(レポートを書く時以外で)にたいていWikipediaに載っていると思うので、すぐに調べることができる。また、本で調 べる手間を省けることができる。デメリットとしては、レポートを書く際にそのまま使ったら成績をつけてもらえないかもしれないこと、本当にそれが事実かど うか不明なことや一度Wikipediaを使用したら、情報を容易に得られることを知り依存してしまうこと があげられる。またメリットとは逆に、Wikipediaを使うことで本を読んで調べることをしなくなるので、本当の情報を 得ることができなくなり、本の方が詳しく載っていたりもっと情報があったりしてもそれを知ることができないこともデメリットの1つである。こう見ても、デメリットの方が圧倒的に多いのでWikipediaを使用することが良いとはあまり言いがたい。

もちろん全く使用しないことは無理だとしても、他の専門家が載せた 信用できるサイトと比較し、本当の事実だけを見極めて情報を使用する必要がある、と私は思った。『レポートの書き方』の問題点2にもあるように、Wikipediaは三次資料であると私も思うので、真っ先にWikipediaで調べるのでなく、まずは専門家による研究結果などの信頼できるサ イトを見ることが大切である。私はこれからも、他のサイトと比較して信頼できる情報であれば使用していきたいし、また極力Wikipediaに頼らずレポートにあてる時間をしっかり確保して、本などの参考文 献を読んでレポートを作りたい。またただレポートを書いて終わるのではなく、その信頼できる情報を基にしてできたレポートから多くのことを学びたい。

 

  

 

 

学 生3は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

 

Wikipediaをレポートや発表などで使うことに反対です。

 

こ のURLにもあったように、何か知らないことを調べるときに簡単に調べるこ とができ便利です。

し かし信憑性が薄いことや何をもとにつくられたのかがわからないのが反対の理由です。

誰 が何をもとに作ったのかわからないものは専門家である教授から見れば一目瞭然だと思います。

 

Wikipediaだけでなく、インターネットなどのメディアを使ってレポートなどを 書くときや情報を得るときにも自分で考えて選ばないと意味がないと思います。

レ ポートには自分の意見とまたそれを根拠づける参考文献や参考資料を提示する必要があると思います。

そ のためにURLを載せることは重要だと思います。

 

 

 

学 生4は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

わ たしは何か調べものをする際、まず、はじめにWikipediaを開くことが多い。それは、大学のレポートの内容にwikipedia上の情報を取り入れたいから、という場面ではなく、日常的になにか 知らない組織やものが出てきたときに利用する。Wikipediaはなにかしら調べたときに1番最初に検索結果として出ることが多 く、とりあえず検索内容の概要を知るには良いツールだと思うからだ。

し かしなぜ、大学のレポートの調べものの際にwikipediaを避けているかというと、1年次の基礎ゼミにおいて、レポートの書 き方について学び、そこでwikipediaの信憑性が低いことを学んだからである。そして、wikipediaを参考として使うことを禁止されていたからでもある。だから、調べ ものをする際、wikipediaを参照程度に使うことはあるが、それ自身単体で参考文献として扱う ことはない。

ま ず、このURLにもあるように、wikipediaは匿名で情報を書き込むという体制がとられている。そのため、しっ かり調べ上げられた情報だけではなく、こんな感じであろうというレベルのものがwikipedeiaには掲載されてしまう。もしかしたらいたずらで嘘の内容が書かれて いるかもしれないのだ。そのため、wikipediaの情報を鵜呑みにしてしまうことは非常に危険であると言える。ま た、レポートというものは感想文ではないのでより正しい情報が必要となるに違いない。その検索結果から考察や結論を引き出していかなければならないので、 全員が同じテーマでの課題が出されていた場合、考察はともかく、内容や結論であまりに違うことをそれぞれが言及してしまうことになる。

2 つめにURLにあるように、わたしたちが提出したレポートはたいてい一人の教師 が評価していく。そのため、1番調べやすいwikipediaを利用し、コピーすることで、多くの人の情報が偏ったり、おなじ文 面になってしまったりする。そのようにすると、教師から見ると、同じことの繰り返しでもあり、インターネットサイトの情報をそのままうつしたことになるの で、そのレポートに関する評価が確実に下がってしまうのだ。また最悪の場合、そのレポートが認められないことがある。また、教師によっては、wikipediaの情報をまったくと言っていいほど信じていない方もいるため、安易 にwikipediaを利用することは避けたほうがよい。

3 つめに、このサイトにも挙げられているようにwikipediaは三次資料であるということである。一次、二次、三次と生データに 近い順に分けられている中で、wikipediaは三次資料という学者の論文を参照して作られたサイトである。自分 が調べものをする前に、すでに参照された情報を取り入れるのでは内容が薄くなってしまうと思われる。

こ のように、wikipediaには大きな落とし穴がいくつか存在する。わたしは、やはり、ふとそ の単語の意味を知りたいときや、日常的に調べものをする際であれば、wikipediaを利用しても良いと思う。それはすばやく概要が知れたり、画像がで てきたりするため、非常に便利だと思うからだ。しかし、きちんとした調べもの、たとえば大学のレポートなどでは参照程度にし、他の一次、二次資料を探すほ うがいいと思う。有名なサイトであり、いろいろな人が匿名で書き込むことのできるwikipediaは非常に便利であるが、使い方を検討していかなければならないと 思った。

 

 

 

学 生5は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

私はレポートを書くとき、wikipediaの情報はわずかですが、参考に しています。しかし、wikipediaの情報は信頼性に欠けるとさま ざまな先生から聞いているので、コピー&ペーストすることはありません。

 URLでは、wikipediaの利用をあまりすすめていませ ん。その理由に、wikipediaは誰でも書き込めてしまうた め、情報の正確性や信頼性が低いというものがありました。このことに関して、私も賛成です。Wikipediaの記事は、基本的に匿名の投稿 であり、誰が書いたものかわからないのです。つまり、誰でも書き込めてしまうということは、そのことを専門に研究していない人も書き込めてしまうというわ けなので、根拠が明確でない内容が書き込まれている可能性があります。したがって、wikipediaの情報だけをもとにレポートを 書くことは良くないと思います。また、wikipediaの記事のコピー&ペーストは絶 対ダメだと書いてありますが、このことに関して、私は少し納得できない部分があります。wikipediaの他に信頼性の高い記事や文献 を調べたとき、その内容とwikipediaに書かれた内容が同じであれ ば、wikipediaの記事をコピー&ペーストして も良いのではないかと思いました。したがって、“絶対に”という言い方は少し強いと感じました。

 以上より、レポートを書く際 にwikipediaを使うことは、あまりよくない ということがわりました。今後レポートを書くとき、wikipediaに書かれた情報は参照資料とし て利用し、メインとしての利用は極力控えたいと思います。

 

 
 

学 生6は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

Wikipediaについて

 

私 もウィキペディアはレポートや論文など公に出すような重要なものには使用するべきではないと思う。参照されていたウェブサイトのページにも書かれているよ うに、ウィキペディアは一般人がテーマについての情報を書いているので、信憑性は低いと思う。情報を投稿することは誰でもできるので、投稿する内容が投稿 する人が調べた結果である可能性はとても低いと思う。何かの文献からの情報はすでにその文献の著者の考えが入っているものであるので、それだけを鵜呑みに するべきではない。その情報だけをウィキペディアに載せるとその考えのみが真実であるかのように思われてしまうかもしれないので危険であると思う。私も何 かを調べるときに利用することがあるが、他のウェブサイトのページに書かれていることとは異なったことが書かれていてどの情報が本当のことなのか分からな くなったという経験がある。

  そのため私は調べたい事柄について全く知識がないときに利用することや、ウィキペディアに書かれている内容を世間一般的な考えととらえて、そこから別の方 法で調べた内容と照らし合わせて自分の考えを展開していくことが良いと思う。調べたい事柄について全く知識がない時には、それを調べるための関連のあるも のやことさえもわからないのでどのように調べたらいいのかということも分からないと思う。詳しくその事柄を調べるためにある程度の知識が必要な時にウィキ ペディアを使用すると良いと思う。また、ウィキペディアは一般の人々の情報によって作られているので、世間一般的な考えとしてとらえて良いと思う。一般的 にはこのように思われているが実は違っている場合は、対比させる内容としてウィキペディアを使用し事実や自分の考えを述べることは有効な手段だと考える。

  ウィキペディアは使い方を考えれば有効に使うことができると思うので、どのように使うべきかを考える必要があると思う。

 

 

 

学 生7は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

 

  私は、wikipediaをレポートにおいて使用することはよくないと思う。なぜなら、そこ に書かれている記事の内容に確信的な信頼が置けるわけではないからだ。Wikipediaを書いている人物は、匿名で名前の記載もない、また文を掲載してい る人に学問的知識があるのかもわからないからである。そのことをふまえて、私はwikipediaの使用は禁止するべきだと思う。

自 分の知識を広めるために使用し、その知識が確実なものになるために信頼のおける文献を読み、自分の言葉でレポートを書くのはいいと思うが、それ以外の使用 は、避けたほうがよい。Wkipediaには情報が豊富に掲載されているが、大学の教授やそれなりに知識が ある人から見れば、いくつかの問題も浮上してくるということである。誰かに提出するレポートなどでwikipediaを使用するのではなく、自分の趣味でちょっとしたことを調べるとき に使用する分には全く問題はない。

wikipediaは三次資料ということなので、レポート作成時に使用するのは好まし くないと言うことになる。レポートを作成するときは、必ず一次資料または二次資料を使用しなくてはいけないという規則があるので、どんな資料でも使用して いいわけではない。このことから、wikipediaを使用してはいけないという結論が生まれる。

学 問的知識がある人から見れば、三次資料は資料としての価値は全くないと考えられており、wikipediaを使用して書いたレポートにも全く価値がないと言うことになってし まうだろう。誰が方かわからない資料を参考文献にするのではなく、学歴のある人が書いた根拠のなる資料を自分が使用することによって、自分の知識やレポー トにも確証が生まれる。また、レポート書く際に資料を必ず使用することがいいのではない。自分のわからないことを調べ、確実なものにするために資料を使用 したほうがレポートの質がより良いものになるであろうという仮説でしかない。あくまでも、勧めであり強制では全く持ってない。

  そもそも、私たちの生活の中にパソコンやインターネットが普及してしまったせいでwikipediaが生まれた気がする。それまでは、レポートの作成にあたってwikipediaの使用について注意されたことなど無かったはずだ。世の中にイン ターネットが普及される前は、本を読み、内容を把握し、自分の意見をまとめることを自分の手で行ってきたからだ。私たちの世代の人は、何をするのにもパソ コンを使用し、現に私もパソコンを使ってレポートを作成している。利便性を考えると切りがないが、自分たちで調べ、考えることをやめてしまっては意味がな いと思う。レポートとは、自分で考え、調べ、意見を述べる物なのだから。Wikipediaは、時間削減の為に生まれた情報掲載ページではないかと私は思うか らだ。なので私は、wikipediaの使用は禁止するべきだと思う。

 

 

 

学 生8は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

1. Wikipediaを学術的なレポートの参考文献として載せることの問題点

 

 Wikipediaの記事をコピー&ペーストしたものを、自分のレポートとして提出す る行為が絶対的にいけないというのは、筆者の述べているような理由から容易に想像、理解できる。では、Wikipediaを学術的なレポートの参考文献として載せることについてはどうであ ろう。ここでは、筆者の述べるその問題点について考えていきたいと思う。

まずは一つ目の問題点、Wikipediaの情報の信頼性の低さについてである。もちろん筆者の述べるよう に、Wikipediaは匿名で記事が書かれているために、学術的態度で挑めば、当然、参考文献としての信用性は低いことになる。それ は、学術的態度がそれを認めないからである。では、学術的態度が果たしてすべての真実を網羅することができるであろうか。誰に よって書かれたかが明確であれば、信頼できると言えるのであろうか。私は、匿名だからこそ明かせる真実も世の中には存在し、学術的態度で挑むことが必ずしも真実を保障しているわけではないと思う。またWikipediaには、学者でなくとも情報を提供することができ、その情報が間違っ ていると思えば、他の人がその記事を編集することもできる。インターネット環境にいる人なら誰でもできるという事は、確かに専門知識としての精度を落しか ねないが、逆に言えば、いわゆる世間一般の意見・考え・感じ方を知ることができるというメリットもあるので はないかと、私は考える。また、専門的な学者がいないような分野についても正誤はともかく、詳しく書いてあることが多く、その事物に対する何かしらの知識 を得るという最初のステップとして、Wikipediaを十分に活用できると思う。

二つ目の問題点は、Wikipediaが三次資料であることである。これに関しては、扱う分野によって異 なってくるのではないかと私は思う。例えば、最先端の遺伝子工学のような分野について、一大学生がWikipediaにいくら自分の考えや知っている知識を書き連ねたところで、最先端 の事実と異なっている部分はたくさんあるだろう。答えが一つしかないような分野、いわゆる理系の分野に関して、素人の意見や考え方は、学術的には価値がな いことになるだろう。その分野で日々研究を重ねている学者や研究者の考え方の方が、よっぽど真に的を射ているに違いない。しかし社会学系の分野であれば、 必ずしもそうとは言えないのではないかと私は思う。社会を構成しているのは、論文を発表し、専門書を出版するような学者や研究者だけではない。日々の目ま ぐるしい変化についていくのには、学術的な文献のみであると限界がある。学者や研究者が目を向けないようなところ もすべて含めて社会である。そのようなことを考えると、三次資料が全く持って無価値で あるとはあながち言い切れないのではないだろうか。

最後の問題点は、Wikipediaの正確性・厳密性である。これは前の二つで述べたように、確かに専 門書や学術書と比べれば、正確性や厳密性は低い可能性が大いにある。しかし、誰でも編集できることによって世論が反映されていることもあると私は思う。学 問の分野によっては、専門書によって全く正反対の意見が存在する。レポートを書くうえですべての専門書を読むことは非常に困難であり、数冊の専門書に絞る ことになれば、考えが偏ってしまう可能性も出てくる。また、専門書や論文は、その知識を十分に持った人しか理解できない場合が多くあり、実際問題として何 冊も読むのはとても難しいと言える。そのようなことを考慮すれば、比較的簡単な言葉づかいで書かれているWikipediaではその1ページを読むだけで偏りなく知識を得ることができ、必要とあらば、 詳しく書かれている記事に飛ぶこともできる。答えが複数もあるような場合において、正確性や厳密性をそこまで重視しないのであれば、Wikipediaは出発点としてとても便利なツールであると私は思う。

 

2. Wikipediaを学術的なレポートの参考文献として載せることにたいする私の意見

 

  前述したように、Wikipediaにはメリットもデメリットも存在する。しかし、それは専門書や論文 に関しても言えることである。学術的なレポートに対する参考文献として、筆者の述べた三つの問題点を抱えるWikipediaを使用することはできない。これは、学術的なルール・慣習であるのでどうしようもない。しかし、分野によって は、ほぼ参考文献として利用できてもいいのではないかと私は思う。もちろんレポートを書く上で参考文献がWikipediaのみというのは、論外であるが、レポートを制作する上での初めのステッ プとして使用することには、全く問題はないと私は考える。世間一般的にどのように考えられているかを知った上で、より深く調べ書くことによって、レポート の奥行きも出て、レポートしては非常に良いものができるのではないかと思う。

 

 

 
学 生9は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

 

今 まで、レポートを書くときの参考資料として私はよくWikipediaを使用していた。しかし、このURLに載っている記事を見て、Wikipediaをレポートの参考資料として使うことは良くないということが分かっ た。

  参考資料を選ぶうえで大切なことは、その資料がどれだけ信頼性や真実性が高いかであると私は思う。だから、匿名で記事が書かれているWikipediaは情報の信頼性が低く、信用性がないため、学術的に良くないという 意見には納得した。また、Wikipediaには疑わしい文章が載っていて、正確性や厳密性は専門書に怠ると書 いてあるように真実性が低いため、説得力のある文章を書くことができないだろうなと思った。

  レポートを書くための参考資料は一次資料と二次資料など生のデータに近いもののほうが良いため、生のデータからほど遠い三次資料であるWikipediaが価値のない資料であるため、内容の薄いレポートしか書けないだろ うなと思った。

 Wikipediaには参考資料として使用するには様々な問題点があるため、レポート を書くうえで使用することはやめようと思った。なぜなら、レポートを書くときに、相手に自分の考えをしっかり伝えるためには、内容が濃く、説得力のある文 章を書けなければ伝えることはできないと思うからだ。また、信頼性や真実性、正確性などが低い記事を使って、自分の考えを言うということは、自分の考えの 根拠があやふやなためにしっかりとした考えを考えることができないということだと思う。だから、レポートにWikipediaは使うべきではないと私は思う。

  レポートを書くときに、Wikipediaのように他の資料を使うときも信頼性や正確性などがあるかどうかや この資料が一次資料か二次資料であるかどうかをしっかり見極めて使っていく必要があると思った。

 

  

 

 

学 生10は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 


 私はレポートを書くときにWikipediaに書いてあることをそのまま使用するのは良くないと考える。私も調 べたいことがあるとWikipediaを使用してしまうが、Wikipediaは誰が書いたのかも分からないし、書いてあることがどのような根拠 から言えることなのか分からない。やはりレポートを書くときは正確性が問われる。私はレポートでは根拠を持てないことを述べるべきではないと考える。ある 記事を書いた作者が勘違いしているのだがそのまま気づかずに書いたということもあり得る。また、Wikipediaは紙の百科事典と違って加筆・修正が頻繁に行われているのでその点 でも正確性が問われる。そういった問題点を考えると多少手間がかかるが著者がわかる本を利用した方がいいし、根拠も明確なのではないだろうか。

  しかし、私はレポートを作成するときにWikipediaを見てもいいと考える。だがそれはやはり参考程度に留めておくべき だろう。インターネットを使って調べるのであれば、他のウェブサイトと情報を比較してみた方がいいと考える。しかしそのウェブサイトも誰が書いたのかわか らなければ正確な資料とは言えないだろう。上記のサイト(http://www.report.gusoku.net/kihon/wikipedia.html)にも書いてあるが、私はレポートの資料として適切なのは実験デー タ、論文などであると考える。Wikipediaを使用するのであれば、Wikipedia内に書かれている内容がどのような実験データ、論文から言えること なのか明確にする必要がある。ウェブサイトも論文も、ある程度学位がある学者のものを使うべきだ。

  知識がある人がWikipediaを使う時は真実の情報なのかそうではないのかを判断できるのでレ ポート・論文を書くときに使用してもいいかもしれないが、私は知識があまり豊富でない、特に学生が使うことはあまり良くないと考える。

 

 
  

学 生11は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

レポートにおけるWikipediaの役割

 

              ま ず、Wikipediaをレポートに利用する側の利点について述べていく。その一つは、ど のようなジャンルも問わず、ネットで簡単に検索できる無料の百科事典であると言うWikipediaの利便性にあるだろう。そのためレポートを書く側からすれば、その テーマについて簡単に調べることができる。つまり、楽にレポートを書くことができる。

次に、Wikipediaをレポートに利用する主な理由について述べる。これらのことは近年 の学生たちの学習意欲の低下にも起因しているであろう。自分にもそのような点があるのだが、最近は専門的なことが勉強したいから大学に来るのではなく、就 職に有利であることや、生涯年収を大きく左右すること、また単純にまだ就職したくなく、単純に大学生活を楽しみたいから大学に来るケースが多くなっている と思われる。したがって、そのような生徒たちは、わざわざ専門的なサイトや文献を探してきて、それを読んでレポートにまとめるということをわずらわしく思 う。その結果、Wikipediaのような便利なサイトに頼り、早く楽にレポートを終わらせようと考 える。これらのことが、Wikipediaをレポートに利用するものたちの主な理由であると推測される。

              今 度は、Wikipediaをレポートに利用することの問題点について述べていく。まずWikipediaは、匿名の投稿によって構成されています。したがって、学術的なレ ポートの資料としては、信憑性に欠けています。またWikipediaに書かれてあることは、実験や調査によって実際に得られた資料を、 実験などを行った人がその人の解釈を踏まえてまとめたものを、さらにそれを読んだ人がまたその人の解釈を加えてまとめたものがほとんどである。それを参考 にするということは、さらにそこに自分の解釈を加えてまとめることになるので、元の資料の内容からかけ離れてしまう可能性がある。このようなことから、Wikipediaにある文献を参考にしてレポートを書くことは、かなり危険なことで あると考えられる。

              こ れらのことから、Wikipediaをレポートを書く際の資料に利用することは良くないと考えられる。 しかし最初に述べたとおり、Wikipediaは様々なジャンルについて多くの資料が乗っており、とても便利であ る。そのため、Wikipediaに書かれていることをうのみにするのではなく、あるテーマについて 調べていく始めの一歩として読み、それを参考に他の文献などで事実確認をしていく、と言うように使うのならとくに問題はないと私は考える。

 

 

学 生12は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

              レ ポート作成でのWikipedia 使用について

 

大学での課題やレポートを提出 する際に、その情報をWikipediaで調べるという行為はとても便 利で、誰もがやってしまいがちである。Wikipediaはたくさんの単語の意味などを 気軽に最も簡単に調べることができ、日本語だけでなく、英語、中国語、フランス語、ドイツ語など非常に多くの言語で読む事ができるので、世界中の誰もが読 める。また、その内容を書き込めるのは、特定の人物に限られておらず、インターネットが繋げる環境があれば、誰でも書き込むことが可能である。そのため、 世界中の様々な所から情報が集まってくるのである。私もわからない言葉や、知りたい単語などあれば、携帯やパソコンでWikipediaを利用するし、インターネット で調べ物をする際に、多くの確立で一番初めにWikipediaの検索結果が表示されるので目 にすることが多い。

Wikipediaは確かに凄く便利であるが、大 学の課題やレポートの参考資料として使用するのは良くないと言える。なぜなら、世界中誰もが情報を提供できるので、誰がその情報を提供したのか、また、そ の情報は本当に正しいのかが判断できないからである。Wikipediaは簡単に調べることができる 分、情報の信頼性はとても低い。この様な信頼性の低い情報をレポートなどの資料として使用するのは自分の書いたレポートの信頼性も低くなってしまい、いい レポートを書くことはできない。

では、レポートを作成する際にWikipediaはまったく使用してはいけない のか。私はWikipediaの文章をそのままコピー、ペー ストするのは絶対に許されない行為であるし、Wikipediaの情報を鵜呑みにしてレポート を書くのもよくないと思う。しかし、Wikipediaにはどの様に書かれているのか を見てみる程度なら良いと思う。Wikipediaの情報が一般的な答えと考える のではなく、あくまでWikipediaの意見として見るのならいいの ではないかと考える。しかし、Wikipediaで調べた後には、本当にその情 報が正しいのか、信頼性のある資料を用いて調べ直す必要がある。そこでWikipediaの情報が正しければそれでいい し、間違っていれば、Wikipediaの情報は信頼できないと身を もって実感することができるので、Wikipediaで調べた本人も、次からは使用 しないようになるのではないかと考える。また、信頼性のある資料で調べた内容が専門的過ぎて理解しずらい場合など、Wikipediaは比較的易しく書かれているの で、あくまで調べ物をする中間作業としてなら利用しても良いのではないかと考える

 

 

 

 

 

 

学 生13は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

Wikipediaに記載されている情報をレポートに引用したり、参考文献として使用 したりすることは良くないことと言える。実際、今までの講義の中で出されたレポート課題で「Wikipediaからの引用は認めない。」とされているものがほとんどであった。

  なぜ私がWikipediaから引用したり、参考文献として使用したりすることを良くないと考 えるのかという理由を述べたいと思う。課題の参考URLにもあるように、第一にWikipediaの情報は誰が書いているのかわからない、という点が挙げられる。匿 名で書かれていて、「方針に賛同していただけるなら、誰でも記事を編集したり新しく作成したり」できるのがWikipediaの特徴であり、利点でもある。つまりは信憑性に欠けるということ だ。誰が編集したかわからないものを、レポートという事実や自分の意見を述べなければならないものに引用できるだろうか。答えは明白である。第二に、これ も参考URLにある意見であるが、Wikipediaは三次資料だということが挙げられる。実験データが一次資料、その データをまとめた論文が二次資料、そしてそれらの論文を参照して作られるのが三次資料である。レポートを書く際の引用や参考文献として推奨されるのは一次 および二次資料であるので、Wikipediaは資料としてふさわしくない。Wikipediaには出典の書かれている項目もあるものの、それのほとんどがイン ターネット上からの出典(URLが書かれている)であり、それらもリンク切れしているというケース が多くあるので、意味のないものだとみなしてよいと私は考える。出典のない資料は価値がないと言われる、と参考URLにもあるので、この点からもWikipediaの情報はレポート作成において適していないものである。そして最後 に、Wikipediaからの引用を認めたとして、もしその情報が間違っていたら、Wikipediaから引用、参考とされたレポートは全く意味のないものとなってしま うというのが理由である。それに、Wikipediaは何らかの単語を検索すれば、ほとんど検索結果のトップページに表 示される。簡単に調べられる代わりに、正確さに欠ける危険性を孕んでいるのだ。その上、学生がWikipediaからの引用ばかりをしてしまう可能性もある。レポートは筆者がどん な資料を読み、そして考えたかを記録するためのものだと私は考えているので、皆が同じ引用、参考文献を使用してしまうのは良くないことである。

  終わりに私の意見のまとめを記す。Wikipediaに限らず、インターネットのページ全てに言えることだが、きちんと した出典が明記されていない限り、それらの情報を鵜呑みにすることは非常に危険である。悪意ある編集者が、自分の都合のいいように情報を改ざんしている可 能性や、改ざんをしていなくても、情報を閲覧した側が、その意見をある方向に誘導されてしまう可能性がある。例えば企業のイメージダウンにつながるように 編集されている記事が多くある。このことから、Wikipediaはレポートには使用せず、重要ではない調べものの際に閲覧する程度 にとどめておいた方が良い。

 

 

 

学 生14は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

私はまず何かを調べたいときにインターネットを利用すると最初にWikipediaのサイトが一番上に検索結果として出てくるので、検索した際にはい つもチェックするため使用頻度は高いと思います。そのときはある程度正確な情報だと信用してこのサイトを利用します。Wikipediaの情報は誰が記載したものなのか不明なところはありますが、ある程 度の情報を得るときにはとても便利だと思うため、普段知りたいことがあった際に活用するのなら、このサイトの情報は良いと私は考える。さらにこのサイトに 記載されている情報は辞書である百科事典には含まれていない、最近話題の人物や文化などについてまでの情報もあり百科事典にはない情報を得ることができる のもこのサイトの長所であると思うため、良い情報といえるのではないだろうか。

しかしこのサイトを調査や結果に基づいて作成するレポートにWikipediaの記事そのまま利用するのは、参考URLに論じられている問題点は私も確かにそうであると、思います。まず 一つは情報の信頼性、正確性です。大学のレポートは、調査などによる事実に基づいたことについてある程度資料などを参考にしながらも自分の論点や意見を述 べていくものである。その資料は本やネットで調べたものになるが、なぜその資料を自分のレポートに必要であったのかを理解していなければならない。つまり その資料が信用できるもの、例えば誰が作成したものかなどが、レポートを作成するうえの資料として、重要な点であると私は考える。さらにWikipediaに書かれている内容を誰が書いているのかが不透明なため必ずしも正 しいという確証はありません。正確性が問われる内容をレポートの資料に利用し、自分の意見や考えを論じていくのは、自分の主張を裏付けている資料の正確性 が問われているため、自分の主張の価値や説得力も下がってしまうと思います。それにより正確性が問われる資料から論じている自分の意見や主張も、レポート のとしての価値や評価は、低いものになると考える。

Wikipediaの情報は豊富でありすぐに得るという利点からとても便利でそこから 情報を得ることはかまわないと思いますが、やはり情報が混在する現在はどの情報が自分にとって適切で信用性があるのかがある程度見極めが必要であると考え ます。さらにその情報をどういう場合に利用するのかで、情報の価値は変わると思うためWikipediaの情報は、自分の意見を述べるレポートなどでは適切な情報ではない といえるが、何か情報を知りたいときに活用し自分の知識として活用するのならば問題がないと考えます。Wikipediaだけではないですが、情報を活用するにはそのバランス見極めること が重要だと考える。

 

 

 

学 生15は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

ウィ キペディアはインターネットの大辞典のようなもので、大辞典というのは専門家や研究者が書くものだが、ウィキペディアは個人が自由に記述、編集できる特徴 がある。

良 い点は日本のアニメやキャラクターについて英語版のウィキペディアにも詳細な記述があったり、新聞やテレビの報道よりも記述がすばやいことがある。一方悪 い点は項目によて記述者の主観がはいっていたり、反対意見や他の説がなく、一方的で不正確なものがある。しかし現在ではウィキペディアはインターネットに 欠かせないものとなっている。

私 は課題でウィキペディアを使うことに反対である。

そ の理由として、まずコピペをしてレポートを仕上げる点である。教員が課題をだして学生がその課題について調査したりほかの人の意見を参照したりし、最終的 に自分がどう考えたかを書いて仕上げる。ウィキペディアをコピペしたレポートは引用元としてウィキペディアを参照にしたことを書かないことが多い。さらに 引用の仕方が間違っていることが多い。

次 に、ウィキペディアには不正確な記述や誰でも編集できる点である。コピペした内容には時に不正確な情報や誤った情報が掲載されている場合がある。研究論文 や新聞の記事には原典にあたったりして、その記述が正しいかどうかの検討が入っているが、ウィキペディアにはそういったことがなされていない。

最 後にウィキペディアの説明は情報量が少ないことである。ネット上にはウィキペディア以外に有用なサイトや情報が多いところがある。ウィキペディアの情報だ けで満足してはいけない。しかし辞書、辞典にはまだ掲載されていない最新の技術や流行について、その定義や意味を知ることができる。

で はどうすればよいのか、ウィキペディアを閲覧したことがある493人にウィキペディアの内容について聞いたところ、「十分に信頼でき ると思う」と答えたユーザーが14.4%、「まあまあ信頼できると思う」というユーザーを合わせると計94.32%にものぼる。一方の「あまり信頼できないと思う」が5.27%、「全く信頼できないと思う」が0.41%とほとんどのユーザーはウィキペディアを信頼している。サーチエ ンジンの検索結果にウィキペディアが上位にランクされ事は珍しくない。実際人々の検索作業にウィキペディアは大きく関与している。このような貢献を無視し て、ウィキペディアを一切の引用元から排除することは現実的ではない。ウィキペディアはレポートを書く前の参考にする程度にし、実際にかくときは本や他の 文献やネット上の情報を収集し、自分の言葉で書くのが重要である。

 

 

 

 

 

学 生16は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 


Wikipediaの使用法について

 

Wikipediaは三次資料でありその内容は信用性に欠ける。学術用のレポートにはWikipediaの情報を使用するのでなく、Wiikipediaで参照されている一次資料、二次資料を利用するのがよい。

URLのリンク先「レポートとWikipedia」のページで述べられていたのは、このような論であった。に対し て、私は全く同じ考えを持っている。Wikipediaは匿名の投稿によって書かれた記事である。そのため、投稿した人の 主観的な感情が記事に反映されていることもあるし、記事の情報が古いということも考えられる。

ここで、私が以前「ゆとり教育」についてレポートを書いた際にあつ めた資料(書籍)とWikipediaの“Yutori education”のページを比較して感じた、Wikipediaページについての問題点を述べたいと思う。

まず、Wikipediaの情報は主観的であり、一つの事柄に対して側面的な情報しか載せら れていない、ということである。私が参照したWikipediaのページには「ゆとり教育」に対する反対意見と賛成意見がのべられ ていた。賛成意見ではある一人の専門家の意見のみ述べられており、この記事を読んだ人は賛成派の意見に納得してしまうのでは、というような内容であった。 このようにある人の意見や情報をもとにしてつくられたレポートでは、内容も偏ったものになってしまい、公平な意見を述べることもできないので、よいレポー トとはいえないだろう。

次に、情報が最新のものとは限らない、ということも問題点としてあ げられる。私が参照した“Yutori education& rdquo;のWikipediaのページのある情報は、2003年でとまっていた。それ以降更新されていなかったため、現在の情報 についてはなにも書かれていなかったのである。このような古い情報をもとにして作成したレポートは、調査不足ととられてしまう恐れがあるだろう。

以上のような問題点があるので、Wikipediaの情報のみでレポートを作成したり、参考文献としてWkipediaのページを使用するのは危険だということができる。

しかし、ある事柄についておおまかな情報を手に入れたいときなど、 ちょっとした調べものの際には、Wikipediaは非常に便利である。幅広い分野についての項目があるし、関連する 事項のリンク先もあるので、あるページのなかで分からないことやもう少し深く知りたいことがあればすぐに調べることができる。

Wikipediaを使用する際には、このような利点と欠点を十分に理解しておくこと が必要である。

 

 

学 生17は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

レ ポートの課題が出され、何かを調べなければならなくなったときにWikipediaはとても重宝するサイトだと私は思う。しかし、サイトの内容にもあ るようにWikipediaの内容は信憑性に欠けるところがある。なぜならWikipediaは誰もが簡単に情報を付け加えることのできるサイトだからだ。間 違った情報が飛び交っていてもおかしくないサイトである。サイトにも強調されて書かれているように、Wikipediaの内容だけを元に書くことはよくない。

実 際に間違っている内容のあるWikipediaを私は見たことがある。それはただ単に投稿者が間違えただけだと思 うが、企業・行政がWikipediaへ良いように不正な書き込みをすることや、あるユーザーがわざと間 違った情報を掲載するということも少なくはないようである。

し かし、だからといって全く使うな、というわけでもないだろう。まず、Wikipediaは誰もが記事を書くことができることから、情報量が圧倒的に多いサ イトである。Wikipediaから得るものはかなり多い。なので、知らなかったことが載っていた 場合には、信頼できる書籍などを使って、その内容が本当に正しいのかどうか、調べるべきである。さらにこの行為をすることによって、新しい知識を得ること もできてしまうのだから、より良いレポートが書けるのではないだろうか。レポートにはやはりしっかり調べられたデータや信頼できる内容を盛り込んでいかな ければならない。そのためWikipediaの記事を読む場合には少し疑いながら読んでいき、これは本当なの か?と思ったら調べる。それがちょうどいいのだろう。

た だし使いすぎるのは明らかに問題である。それは誰かの書いた記事をまねしているのと同じ行為になってしまう。そしてWikipediaだけにしか見られない情報であった場合には、それはあまり信用して はならない内容である可能性が高い。正直私はWikipediaというものが世間では正しい情報がのっているサイトとして信用され すぎているように思える。参考のサイトにものっているように、あくまでも参照程度に見ていくことがWikipediaの正しい使い方であり、またよいレポートを書くための情報収集の近 道として使うべきであるだろう。

 

  

学 生18は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

Wikipediaの 使い方について。

 

 私 はWikipediaを 使うことを推奨しない、また私自身もあまり使わないようにしている。Wikipediaは 確かにほとんどの情報が載っており、ちょっとした事を調べるのに便利なツールだろう。しかし、Wikipediaに は危険がたくさん潜んでいる。それは、間違った情報が載っていることである。Wikipediaは 学者やその道の権威が情報を乗せているわけではない。あくまでその事をよく知る一般人が記載しているのである。その気になれば、誰でもWikipediaを 更新出来る。また、その危険は他にもある。個人が書く上で感情やその人の考えが載ってしまう危険性があるのだ。よってWikipediaは 信憑性があまり高くないため、他のネットの情報となんらかわりがなく、確かな情報がえられないのだ。

 も しも 、 私たちがその情報について、深く探求したいのであれば、Wikipediaを、 つかうべきではない。それよりも、その道の学者に話を聞くことや、確かな知識が載っている本などをよむべきなのだ。

 そ れでもikipediaを つかう場合は、それなりの下準備が必要になってくるだろう。確かな情報を識別出来るだけの知識を持っておかなくてはならない。そうしなければ、私たちは、 間違った知識を鵜呑みにしてしまい、時には大きな失敗を引き起こしかねない。もしそうなった時には、それは自己責任であり、取り返しのつかないことであ る。Wikipediaは、 豊富な情報と膨大な間違いで出来ているため、信用が出来ない。

 し かし、Wikipediaを 使うことはけして悪いことではない。私たちの使い方次第では、それはとても役にたつものに変わるだろう。ここでいくつかその方法をあけでみたいと思う。一 つ目は、自分の知識の再確認である。皮肉的な言い方をすれば、Wikipediaを 使うときは、間違い探しゲームをするように楽しむべきではないだろうか。そうすれば、自分の知識を試すことが出来る。また、Wikipediaを 使う方法として、またその際に大事な事は、他の本と併用することである。

最 初から詳細がのっているハードブックを読むのは骨が折れるだろう。だから、そんなときこそWikipediaを 使うべきなのである。Wikipediaで、 アウトラインを知ることは多いに役立つだろう。Wikipediaを 使い方自分の中にアウトラインをおとしこみ、ハードブックで詳細や間違いを、確認する、そうすることでより効率的にまた正確な情報を得ることが出来るだろ う。その後自分だけのWikipediaを 再構築すれば、情報の引き出しとし使えるのではないだろうか。

 Wikipediaを 鵜呑みにするなは大変危険な行為であるだから、私たちはWikipediaを 使う場合は、完全に信用しないことが大事であると、私は考える。

 

 

 
 

学 生19は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

ドイツ語レポート               

 

私は講義などのレ ポートを書くときに分からない単語や用語がある時や普段の生活で分からない言葉があったときにWikipediaを利用する。 Wikipediaの利点として参考文献がなくても手軽にインターネットで検索できるところや携帯電話からでもすぐに検索できることだと考える。また、調 べたい単語や用語がいくつかに分かれていて調べたい項目だけ調べられるところや複数の言語で調べられる所世界中の人が Wikipediaを利用する理由だと思う。そしてWikipediaが利用される大きな点として、医療から芸術、文化、サブカルチャーなど様々な分野に 対応しているところにあり、あらゆる世代が必要としている情報を目的に沿って提示してくれ るところにあるのではないか。Googleなどで言葉の検索をすると検索結果の一番上にくることもWikipediaの利点だと考える。

しかし、 Wikipediaは便利なものであるがその反面に利用することで生じる問題はたくさんあると思う。大きな問題としてWikipediaの記事は匿名の人 が投稿したもので信憑性がないということだ。匿名であるということはその記事を投稿した人物が記事に責任を持てないということになる。それではその記事が 本当に信憑性のある正しいものなのか、という確認を投稿した人物にとることもできない。そのような問題がWikipediaの大きな問題なのではないか。 Wikipediaが学術的なレポートや論文で参考するのに適していないと言われるのもこのような点が問題として挙げられているからだろう。

以上の点から、 Wikipediaを利用するにはその情報が必ずしも正確ではないということを考慮することが重要だと思う。

 

 

 

 

学 生20は 書いた(ド イツ語の文を消した)

 

Wikipediaの使用について            

私はWikipediaを日常でよく使う。友達と会話 しているときや、テレビで知らないことを聞いたりすると、スマートフォンで検索することがよくある。そうすると、最初に検索にかかるのがWikipediaである。どんな言葉を調べて も、9割の確率でWikipediaは存在する。だから私もよく利 用するし、実際にとても役に立つと思う。一つの言葉に対して、それに関連する事柄が多く記載してあり、知りたいと思っていたことの量よりも、はるかに多く の情報を手に入れることができる。しかし、一般的にWikipediaは良くないと言われている。そ の理由に、誰が投稿しているか分からないから事実でないことも書かれている、ということが、参考HPにも書かれている。また、基の 情報よりも内容が薄かったり、正確性や厳密性に欠けるというのも理由に挙げられる。確かに大学のレポートで、Wikipediaを丸写しするのは良くないと思 う。というより、今はそういったことがなされないように、大学教授は検索機にかけているとよく聞くので、多くの学生は丸写しまではしないようにしている。 しかし、やはりWikipediaに は多くの情報が記載してあるため、Wikipediaを参考にしてレポートを書くこ とはよくある話である。問題はどこまでの範囲で参考にしていいのか、ということである。少し参考にするくらいなら構わないのだろうか?引用しすぎると良く ないということだろうか?その境界線が難しいと私は思う。私の意見は、Wikipediaは参考にしてもいいが、それが 絶対的な事実のように、レポートに断言した言い方で書かないほうがいい、というものである。一般的にはWikipediaからの引用は良くないと言われ ているが、私はWikipediaは情報が多く、事実であること も書かれているので、参考にするのは悪くないと思う。しかし、その情報をあたかも事実であるように断言しないほうがいいということである。例えば、「〜だ そうだ」という風に間接的な表記の仕方をすると良いと私は思う。少し曖昧な言い方になってしまうが、引用するのであれば、この方法が良いと思う。もしく は、Wikipediaを参考にはするが引用はしな い、のどちらかであると思う。