太平洋学会について

 

 ■  創立年月日
    1978年9月12日

 ■  会員の種類
    ●通常会員   会費年額1口(1万円)以上を納める個人
    ●維持会員   会費年額1口(10万円)以上を納める法人または個人
    ●特別維持会員 会費年額100万円以上を納める法人または個人
    ●海外会員   年額米ドル25ドルを納める海外の法人または個人。
            ただし、総会での議決権なし。
    ●準会員    会費年額1口(5千円)を納める者。
            ただし、『太平洋学会誌』への投稿権、
            および総会での議決権なし。

 ■  会員数(1998年3月末現在) 
    通常会員261名、維持会員21社、特別維持会員8社、
    海外会員  40名、準会員84名。

 ■  所在地
    〒108−0073 東京都港区三田4−15−29−3F
    電 話: (03)5442−2706 
    FAX: (03)5442−2716
    e-mail: pacsoc2@ceres.ocn.ne.jp

 ■  役員
    会 長  赤澤 璋一 (世界平和研究所副会長)
    副会長  千  宗室 (茶道裏千家家元)
     〃   横田 次郎 (東京急行電鉄取締役相談役)
    理事長  横田 次郎 (     〃      )
    専務理事 中島  洋
    常務理事 松永 秀夫 (日本海事史学会監事)
    理 事  青木 国夫 (国立科学博物館名誉会員)
     〃   平間 洋一 (防衛大学校教授)
     〃   新野 幸次郎(神戸都市問題研究所所長)
     〃   大島 襄二 (関西学院大学名誉教授)
     〃   大八木秀二郎(東京急行電鉄嘱託・太平洋学会事務局長)
     〃   友田 好文 (日本学院会員・東京大学名誉教授)
    監 事  新井喜美夫 (東急エージェンシー社長)
     〃   江口雄次郎 (経済評論家)

 ■  『太平洋学会誌』
    本来は季刊であるが、現今の経済情勢から、当面、合併号を年2回
    (4月、10月)発行している。
    最近号は1998年10月発行の第21巻 第3/4号(通巻第80/81号)。
    最近号の目次は下記:
     ●ジャングル無宿(5)
     ●ハワイ日系人の生活史(30)
     ●ヤップ高校の日本語講師として
     ●小笠原・父島における先住移民関係の地名
     ●焼津漁船と海軍特別艦船
     ●地球温暖化と太平洋の島々
     ●日本の復元帆船について
     ●湾糖還送作戦
     ●ブーゲンヴィル島の悲劇(3)
     ●タヒチ発コンテンポラリー・ミュージック
     ●Foreign Direct Investment As an Alternative to Foreign Aid
      to the SouthPacific Countries: Problems in the Past And
      Prospects in the Twenty−FirstCentury.
     ●Spanish Empire’s Coins in Guam

    太平洋学会創立20周年記念論文:
     ●海の生産性向上
     ●中国の太平洋政策
     ●中国海軍の勃興とその未来
     ●南太平洋大学の遠隔教育システムの改善計画
     ●太平洋のデータ共有に向けて
     ●Australia’s South Sea Islanders; a call for recognition

 ■  シンポジウム、講演会等の開催
    最近開催したシンポジウムは
    『太平洋の温暖化対策b太平洋の島々は水没を免れるか?』
    1998年10月3日、グランパーク大会議室(東京・港区芝浦)にて。

    総合討論のパネルは下記:
    浜中裕徳(環境庁地球環境部長)
    佐藤裕彦(東京都都議会議員)
    R.マタウ(フィジー・デイリー・ポスト副編集長)
    時岡達志(気象庁気候情報課長)
    岡島成行(読売新聞社編集局解説部次長)
    (司会:中島洋・太平洋学会専務理事)

 ■  関西支部
    支部長:大島 襄二 (関西学院大学名誉教授)
    事務局:〒564−0011 吹田市岸部南2−36−1 
        大阪学院大学島岡宏教授研究室

 ■  研究部会
    太平洋学会には、会員有志により組織され運営されている下記の研究部会がある。
    ●太平洋の島嶼小国に関する研究部会
    ●文化の際に関する研究部会
    ●太平洋島嶼国海洋資源研究部会
    ●      〃       波力発電分科会
    ●戦時海運研究部会
    ●移民研究部会(関西)
    ●関西島嶼研究部会    

    これらの研究部会は、それぞれ定期、または不定期に、単独で、
    あるいは合同で研究会合を開催している。
    なお、太平洋島嶼国海洋資源研究部会の波力発電分科会は、1997年以来、
    中国科学院広州エネルギー変換研究所およびインド国立海洋技術研究所と、
    浮体式波力発電の開発に関し共同研究を行っている。

 ■  文献の編纂
    ●『太平洋諸島百科事典』原書房、1989年。
    ●『太平洋諸島入門』三省堂、1990年第1刷、1995年第4刷発行。
   (注)現在、『太平洋諸島百科事典』については、その改訂版をCD−ROM化
      すべく作業を進めており、1999年中盤に完成の見込みである。  

 

太平洋学会 専務理事 中島 洋
 〒108−0073
 東京都港区三田4−15−29−3F
でんわ:03−5442−2706
FAX:03−5442−2716
E-mail:pacsoc2@ceres.ocn.ne.jp

 

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