伊豆半島だより     
    ポロンの日々 + ノアールの日々

        
   ポロンは寝場所を約一週間ごとに変えている。
だが、このトイレの中は10日以上続いている。
トイレとして自分で使っていたが、ある時、きれいに掃除して新聞紙を敷いてやったら、何を思ったか、
中に入って用を足すのかと思うと、このように寝はじめた。
  2016/6/8
せっかく確保した居場所に黒猫ノアールが、すぐ近くに居座った!
ポロンはイヤでイヤで仕方ない。そこで、ガスレンジの上の換気扇のさらに上に。それでも落ち着かない。ロフトの窓からロフトへ!飛び上がるところは撮影に失敗。でも、すぐ出て来た。絵や木の実のストックにいたずらされずに済んで良かった。
   2016/2/17
黒猫ノアールにおびやかされ、使われてない流しのヘリの狭い所に1ヶ月ほど寝ていたが、次の居場所を自分の餌茶碗がある隣の箱の上に決めた模様。
      2016/2/17
黒猫ノアールに居場所を脅かされたポロンは、この2.〜3日 台所の食品置き場の
隅っこにあるほとんど使われていない水道のへりで寝ている。
  2016/1/28

暖かい伊豆にも寒波がやって来た。夜、向かいの別荘の落ち葉の中で寝ていたポロンは、寒さに耐えきれず、早朝アトリエにやって来た。
そして制作中の絵の上で寝てしまった!     2016/1/25



ポロンが寝ている場所は、激しく変わる。ありゃ?木の実部屋の窓で寝ていた。 2015/11/15


自分の家の中に黒猫ノァールがいるのがイヤなんだね。十二月の始め頃から、外で寝るようになった。
先月までは、トイレで寝たり、納戸に潜んだりしていたが、ついに道を隔てた向かい家の枯れ葉の中で寝ることにした。昼間は日当たりの良いベランダにいる。食事の時だけ帰って来て、さっさと向かいの家の庭に行く。

 

黒猫ノァールに悩まれているポロンは、夜も寝場所がない。
雨の夜もベランダの手すりの上で寝ていたが、 さすが寒さが身にしみるのか、 玄関においてある燃の作品の上で毎夜寝ている。 2015/9/21

黒猫ノァールを嫌って、寝場所を また、変えた。
なんと今度は、トイレの窓!    2015/9/25

黒猫ノァールのシツコサに負けて、ベランダの手すりで寝ている。
                          2015/9/16
ベランダの一番上の手すりで寝ていて、うっかり落ちそうになってから、下から二段目で寝ているよ〜!       2015/9/19
昨夜名古屋から帰った。今日を含めて、三日しかない。    でも、福音館書店の「こやぎがすやすや」を仕上げなければ!ポロンは、何を思ってか、仕事台に登ってきて、作品の上に座った。かなり、座りにくそう。 2015/4/6   年取ったポロン。毎日ベランダの手すりの上で道を見ている。
  2015/6/1
ポロンも年を取って、寒がり屋になった。
代官山蔦屋アンジンの展覧会の作品制作で大変なのに、仕事スペースに入り込んで堂々と寝ている。

  2015/2/14
ポロンは黒猫ノアールが来てから、いつも孤独。抱いてやるとウーといって怒るし、人を寄せつけない。
でも今日は、二階に石油ストーブがあるのに、ぼくの足元で、寝ている。
  2014/12/31
ポロンは朝から機嫌が悪い。ベランダで日なたぼっこしてるのを世話をやいたのが、いけない。
仕上がり寸前の絵の上で寝てしまった。
  2014/12/9
歳をとっても、高い梁の上で暖まってる。
   2014/12/10
ぼくがベランダで絵を描いているとポロンが見守ってくれる。
  2014/9/19
のぁーる(黒猫)
  ノァールは邪魔するだけ。
   2014/9/19
ポロンがジィっとぼく顔を気持ちが悪いほど見ていたが膝に這い登って来た。この三年以上、こんなコトはなかったので、不思議に思っていると、ぼくのパジャマのズボンをチュウチュウ吸いはじめた。5−6年前には、よくやっていたが、チュウチュウは卒業したと思っていた。 黒猫ノァールが来てからは、飼い主に猫パンチを喰らわすことはあっても、甘えることは、たってなかったのだ。  ポロンは何年分もの愛情を取り戻したいのか、チュウチュウチュウチュウ激しく吸いまくり、どんどんぼくの股間に迫って来た。そして、更に、股間に頭を突っ込んでチュウチュウ吸い続けた。が急に夢から覚めたように、股間から頭を出して、膝から飛び降りると、さっさと自分の巣(ぼくの旅行用の手提げカバン)に帰っていった。
                                  2014/8/22
 
黒猫ノァールにベッドも二階の居場所も奪われて、長旅から帰ったぼくのカバンで寝ている。
    2014/8/10


ポロンは決してなかない猫だ。ご飯をもらえるまで、こうして待っている。
   2014/8/19
ポロンお姉さんと仲良くしたくて、まとわりつくノァール。若い女に腹を立て、常に攻撃するポロン。攻撃し易い高台に居たいポロンは階段上のこんなところで寝てる。    2014/7/22 ポロンは一階と二階をつなぐ階段の二階側の手すりで寝ている。あんまり、安定が良いとは思えない場所だけど、もう三日もここで寝ている。ここで、他の猫の通行をチェックするつもりかも?
   2014/7/23
ドンドンひがみっぽくなるポロン。最近は雨の日もベランダの手すりの上で寝ている。 今夜は台風が近づいて風雨が激しい。家の中に入れてやったら、梁の上で寝ている。さっきまでアルゼンチン×オランダ戦をみんなと見ていたが飽きたらしい。
     2014/7/11

番外編「ポロンの平和をおびやかすモノたち」B
黒猫ノアール、やっぱりこれが、ポロンには最悪の敵。今日もアトリエ一番良い場所を分捕っている。
   2014/4/20
番外編「ポロンの平和をおびやかすモノたち」@
リンド
次男の野歩が<ビストロくさむら>で飼っている猫だが、500メートルは離れているのに、1日一回はやって来る。最近はすっかり落ち着いて夜を過ごし朝までのんびりしていることもある。
オスと言うこともあり、ポロンも少し気を許しているように見える。
    2014/4/16

番外編「ポロンの平和をおびやかすモノたち」A
最近、どうも餌の減り具合いが激しいと思ったら、野良猫まで猫扉から侵入している。
テーブルの上までも荒すので、懲らしめてやろうと追いかけたら、梁の上に登った。もう来るなよ〜
ごめんなさい!!許してくださいという顔になっている。
  2014/4/15

階下のアトリエで「やぎのしずか」の絵を描くつもりだが、明日郵送する文章の仕事を片付ける方が先だ。僕の隣で小さなイビキをかいて寝てるポロン。愛おしい!!
   2014/3/26
しばらく仕事台の上を寝ぐらにしなかったのに…ちょっと仕事しにくいんだけど……!
    2014/4/3
日当たりのいい、あったかな布団の上のノアール。暗い日陰で寒そうなポロン。
   2014/3/12
ストーブの前で、温まる黒猫ノアール。ストーブから遠く離れて寒いところで唸っているポロン。
  2014/3/14
ブラックデビルに嫌がらせをされ、家の中に居場所がないので、こんなところで、寝ていたんだね〜…
  2014/3/11
我が家の和室から隣の河津桜を眺めるノアール
  2014/3/11

こんなところで寝ているとゴミだと思って捨ててしまうよ〜!!
   2014/3/2

ポロンは自己主張が強い猫なんだね。だから、周りのやることが一々気に食わない。
三年前に逝った、ぼくの母みたい。
勝手にぼくの布団に入って来て、ぼくがちょっと動いただけなのに、ウーッウーッウーッウーッと怒っている。
    2014/3/7

ポロンの怒り炸裂G
完全に、黒猫ノァールの若さに負けて、ひがみきって部屋の隅でウーッウーッウーッと唸っている。
   2014/2/28
ポロンの怒り炸裂H
可哀想だったので、ぼくの使っている座布団に寝かせてストーブの前に置いてやった。
   2014/2/28
さかさエリマキトカゲのノァール。明日は抜糸。
   2014/2/21
ポロンの怒り炸裂F
ぼくの仕事台の隅を寝床にしてしていたポロン。今は石油ストーブの前で寝る日々。ぼくの仕事が終わったら、昔やってた通りベッドの上に乗ってくるようになった。 ノァールには、相変わらずウーッウーッ唸ってる。
  2014/2/21

ノァール(ブラック・デビル)避妊手術実施、傷口の包帯を舐めないように、エリマキトカゲになっている。
   2014/2/14


エリマキトカゲのノァール。手術の傷口を舐めるから仕方ない。でもいたずらが少なくなって、一時的だがありがたい。
    2014/2/20
ポロンの怒り炸裂 D
とうとう寝てしまった!
  2014/1/31
ポロンの怒り炸裂 E
ぼくの仕事台の上で寝ていたポロン。
ちょっと紙が当たっただけなのに怒って仕事台から降りて、こんなところで、当て付けがましく寝ている。 
   2014/2/2
ポロンの怒り炸裂 B
どんなに頼んでも仕事台から降りてくれない。
    2014/1/31
ポロンの怒り炸裂 C
仕方ないのでポロンを無視して絵を描くことにする。
   2014/1/31
ポロンの怒り炸裂 @
ソファーの背でサーカスみたいに寝ていたが今日は、ぼくの仕事台の上で寝るつもり?
  2014/1/31
ポロンの怒り炸裂 A
仕事の邪魔なので、どいてもらおうとしたら猫パンチ!!それも爪を立てて!!両手にひっかき傷! (猫パンチ直後のシャッター)
  2014/1/31
電話器の横で寝ていたポロン。やっぱり電話がかかって来て、えらい怒っている。電話に出たぼくの腕にネコパンチ!セーターに爪が引っかかって怒るごと怒るごと!ポロンベッドを作ってやっても入らない。
アトリエの方々登ったり潜り込んだりしていたが、こんなところで不機嫌な顔で座っている。
2014/1/3
黒猫ノァール(デビル)が来てから、かわいそうなポロンは寝場所の確保もママならない。
すっかりポロンベッドになっていた不安定な棚の上を寝心地良くしてやったつもりだったが、気に入らない。もう4日も、ソファーの背にしがみついて寝ている。
  2014/1/27

 

ノァールのいたずらは止まらない。
アメリカの銀行資本に騙されて町の財政を破綻させられたノールウェイの小さな町の町長さんを引っ掻いた。
問題はグローバル化した経済構造だ。犠牲になったかわいそうな町長さんを引っ掻くのではなく、アメリカ銀行家に猫パンチを食らわすべきだった。でも、奴らは取材拒否、画面には出て来なかった。
2013/12/22
黒猫ノァール、実はブラック・デビル。ポロンの周りを荒らしまくる。ポロンはあっちこっちと、ねぐらを探していたが、やっと落ち着いたのは電話器の横。
どうか皆さん!我が家には電話かけないでね!!
 2014/1/3
二階をノアールに占拠され、アトリエの床にはガラクタがところせましと転がっている。ついにぼくの仕事台の上に寝始めた。
   2013/11/19
ノアールはテレビに夢中。サッカーのボールを取ろうとしてテレビから離れない。これはノアールの目に良くないのでは?このまま何時間でも、やり続けそうなのでテレビを消すしか止める方法はない。
  2013/11/18
新入りに、すっかり人気を奪われ、どくれきったポロンはお風呂に閉じこもっている。
もっとも…風呂のフタの上は少しあったかそうだ。
  2013/11/8

かわいそうなトイレ猫!
でも、一人天下を奪われたポロンも気の毒。
  2013/11/8
新入りの名はノアール(黒)始めはトイレ暮らし
  2013/11/8
次男のレストラン「ビストロくさむら」の雑木林で手のひらに乗る小さい猫が泣いているのを拾って来た。
歯が少し生えているので良く食べる。走り回ってじっとしていないから、こんな写真しか撮れない。
ポロンはウゥウゥと唸っている。
2013/11/7
昔はぼくの絵をよけて歩いてたのに、今はぼくの絵は敷き布団だと思っている。
   2013/9/17
完全に絵の一部になっているよ〜
   2013/8/29
しばらく家を空けていた間に、ポロンの居場所になっていたようだ。
この絵を描き続けるのにはポロンに移動していただかないと困るので、「どいて!」言っただけなのに、怒ること!怒ること!!
     2013/8/27
明日から大島へ。
瀬戸内国際芸術祭「青空水族館」の中に飾る木の実を入れる箱を干していたらポロンが入って寝ている。大島に直送する か!!
  2013/6/27
ポロンも年をとってしまって、タイワンリスはおろ か、ネズミもモグラも採らなくなった。ベランダの手すりの上から、雑木林を眺めて、遠い日の狩りの思い出にひたっているのかね〜
 2013/2/14
 ちょっと年を重ねてポロンもおばあちゃんに なった。ちょっとヘンな…。
 夕べは、外から帰るなりウーッウーッとぼくのことを吠えていた。
 お気に入りの昌史くんの椅子(娘ふきの亭主)
2013/5/11
 ポロンがあったかい日だまりで寝るようになった。
 この前まで、涼しいところを探して寝ていたのに……
 きよえも一緒に寝てる。
 2012/10/24
 ボーダーレスアートミュージアムに出品する木の実作品を修復するために使う木の実や 、ボーダーレスアートミュージアムの蔵の中に創る作品のための木の実を、カキシブに漬けて干す作業が大変!
 気付いたら、せっかく乾かしている木の実の上で寝ているぽろん。
気持ち良さそうな顔を見ると、怒れないよ〜。
  2012/12/7
今日は、ビストロくさむらに中山千夏ちゃんがランチに来てくれて、アートフェスティバルの草の中のアート虫も楽しんでくれた。
いろんなお客さんも作品を見てくれたばかりでなく、木の実(ヤマザクラの実)を拾ってくれたり、我が家にも寄ってくれて楽しい話で盛り上がったのが不満なのか、梁の上で寝てしまった。
  12/5/28

ポロンが興奮して、ドタバタ走って外から帰って来た。なんと美しい小鳥の巣。
中に入っていた雛鳥はどうなったの?!事実を確認もせず、ポロンを疑ってはいけないが、証拠を自分で用意する犯人がいるだろうか!?
タイワンリスの仕業である確率も高い。でも、ポロンも木に登れるからなぁ〜
いずれにせよ、小鳥の雛鳥は殺された。その子の最後のフンが素晴らしい巣の中に残っていた。
    12/6/13
捕まえてきたコネズミとキャッツフードをかわりばんこに食べている。
  12/5/9

ポロンはアトリエに入って来ても、ぼくからは逃げようとしている。
今日はぼくが、ソファーで休んでいる時、やって来たので、足をヒラヒラさせてやると近寄って来た。
靴下を履いた足で首をグリグリされるのがタマラナイらしい。
12/4/28
堂々と作品の上に居座る!
      12/3/6
アトリエ侵入ポロン!その二
ぼくが休息する場所に堂々!   12/3/7
見てるだけの猫

今年もカラスザンショの実が熟れて、憎らしいタイワンリスが
小鳥たちの千羽分を贅沢な食べ方をしている。

ポロンはタイワンリスを尻尾だけ残して食らいつくす立派な猫
だったのに、今は二階のベランダから、眺めているだけの猫に
なってしまった。

      11/11/26
ポロンの寝場所は日々かわる。
でもこの頃は、布団の中に潜り込んでくる。
去年までは、いやがって絶対入って来なかったのに…
布団の上に乗って重くて困ることがなくなったのでありがたい。

       11/10/16


前は、ちゃんと、ぼくの絵をよけてアトリエの床を歩いていたのに、
いまでは堂々と絵の上に…
        11/9/15


絵本の杜」の木村春子さんに誘ってもらって、とりごえ まり さん、どい かや さん、
高橋和枝さんたちがやっている猫の展覧会に行った。
ちょうど甥の南部和也くん(童話作家で猫医者)と、とりごえまりさんの対談をやっていて、
楽しく、ためになる話しだった。

まりさんの「ペットショップへ行く前に保健所に行き殺処分になる猫をもらって来よー」
というフリーペーパーに感心し、和也くんの「アメリカではシェルター(保健所)
で払い下げてもらうのがステイタスだ」という発言もカリフォルニアで修行してきた
キャットホスピタルの獣医の情報として納得。
ところで、まりさんが飼っていた猫の名前もポロン!今は亡き<とりごえポロン>の話しに
なると泣きそうになると言う。
まだ生きてるポロンは最近布団のてっぺんで寝ている。
        11/9/13

ポロンはネズミやタイワンリスを捕まえて頭からバリバリ食べてしまう猫だったのに、
年をとったから弱ってしまったのか?
最近は、夜、灯りにやって来るセミを捕まえては、バリバリ食べている。
        11/9/1  
暑い日は壁にくっついている。
       11/8/30

壁がヒンヤリするのかなぁ。
ポロンの寝場所は3日と定まりません。
         11/7/26


ぼくの創りかけの作品の上で熟睡?
ぼくは明日までに絵本を仕上げなければならないのに、
急にサクラの実で作品を創りたくなった。
ふくやま美術館のお知らせを発送しなければならない。
2階で発送作業をしていたら、いつのまにかポロンのベットになっていた。

       11/7/15
近所に住んでいる斎藤さんご夫婦がホウの実とモクレンの実を大量に届けてくださいました。
ポロンは相変わらず箱に入っている。
        11/7/1

いつの間にか、ぼくの描き上げた絵がめちゃくちゃになってるよ!!
誰か、ぼくの絵をいじったの?
ポロン!君の横っ腹に付いてる緑色の絵の具はなに?
           11/6/30

きのうから、ここが気に入ったらしい。
子猫の頃は、よく小さな箱に入って寝ていたが、しばらく、しなくなっていたのに、
昨日、木の実を干すのに使った箱を、かたずけないでいたら、半日入って寝ていた。
今朝は、早くから入っている。 11/6/28
 

ポロンのしっぽ    11/3/29
ソファの上のポロン母の使っていたソファーがアトリエ置いてある。
ぼくが仕事中、疲れて立っていられなくなった時、倒れ込むのに、ちょうど良いのに、ポロンがいい気持ちで寝ている。
      10/11/27
このところ伊豆は、強い日差しの日が続いている。迫り来る梅雨の季節に備えて、木の実を思いっきり干しておかねばならない。
でもせっかく干してある木の実の上で気持ち良さそうに寝ているヤツ!
ポロンもノミがわかぬように、よく干したほうがいいかも
    10/5/8

気まぐれポロン 今夜ポロンが堂々と寝ているのは、
炭火焼きをするテーブルの上だ。
今夜まで、上がりさえもしなかったのに今はすまして寝ていた
(喜代恵がカツヲ節の袋を出したので頭を持ち上げたところ)
      09/10/28

 
ポロンが久しぶりに小鳥を捕まえて来た。(春から夏の長い不在中、彼女がやっていたごとを把握していないが…)獲物はすずめだ。
かなり弱っている。助からないのなら、新鮮なうちに焼き鳥にして食ってしまおう。と思ったが、喜代恵が看病し始めた。
仕方ない、死んでから食べよう。
楽しみにして、早朝、起きて来たら、元気になっている。空に帰っていった。
   09/10/19
 
ポロンは今年も、高い梁の上で寝るようになった。
今夜はヘンな顔をして眠っている。

 09/10/15
 
やっと頭の中に、妻有トリエンナーレ「学校はからっぽにならない」の全体的な構想が出来始めたので、二階の食卓でラフスケッチを描いていた。
ふと見上げた壁に不思議な影。更にその上に目をやると、ポロンが梁の上で熟睡している。あったかい空気が上に登ってゆくからね。
それにしても太って、中身いっぱいのズタブクロみたいだよ。
     09/3/24
 
年が代わると、伊豆半島にも冬が来る。寒いなんて言うと、飛騨高山に帰って行った息子や娘に申し訳ないが、ポロンは正直。いつもは、飼い主の知らぬ場所をあっちこっちと気ままに選んで寝ているが、今はぼくらの布団上と決めている。
最近デブになったポロンは重い。こっちの方があったかいよと、中に入れてやっても、やっぱり上に乗っかって寝ている。
         09/1/4
 

第四回妻有アートトリエンナーレは2009年7月26日から50日間だけど、小学校を丸ごと絵本にしようという、ぼくの企ての巨大さ、困難さからすれば、もうすでに制作計画に遅れが見え始めている。
水力(水車)で動き廻るオブジェのなかでも、一番小さな物の部類に入る このケモノ(流木を植物のツルで縛ってある)を、やっとのことで完成させた。
猫の手も借りたいほど忙しいのに、ポロンがいちゃもんを付けに来た。

                      08/11/17
 
木の実の箱で昼寝するポロン 展覧会が迫って来て、
天気の良い日には、ポロンがひなたぼっこをする前に、平塚美術館で使う木の実を干さねばならない。
ところが、遅れてきたポロン、ちゃっかり木の実の入っている箱に入って寝ている。
彼女にとっても久しぶりの天気まぁいいいか?
       08/7/12
 

8/5/30  ぼくの大切な物を置いてあるので、入ってはダメということになっている場所に、
       ポロンは絶対入らなかった。 でも、なぜだか、今日は入っている。

 08/6/8 おーい なにやってんだぁ!ポロンは人が見ている時は絶対紙や絵の上を歩かないのに、
       今日はナント、堂々と新しいケント紙の上に座ってうごかない。
 
伊豆アートフェスティバル「ベランダ展」は今週、金・土曜日の2日だけとなり、流木インスタレーションが今朝完成した。
ポロンが、早速やって来て、仕上げてくれた。
        08/5/28
 
ノラネコが室内に侵入、ポロンのエサをかっさらってゆく。
夕べもやられた。空腹も手伝って小鳥の巣を狙うポロン。
小鳥はダメ!ネズミにしなさい!
ネコ医者の南部和也くんが言ってるよ。
ネコはネズミさえ食べていれば、栄養は全てOKだって。
      07/5/26
 
伊豆アートフェスティバル参加ベランダ展
流木によるインスタレーションの一部として同化したポロン。
お客様が見てくれていると、ずにのって、流木を枕にして寝てみたり、愛嬌をふりまいていた。
       08/5/18
 
ポロンの研究
ポロンが、ネズミや小鳥を上手に捕まえるのは何故か?
それは、この写真のように、じっと根気強く待っていることが出来るから。
こうして石垣の間からネズミやトカゲが出てくるのを、じっと静かに狙っている我慢が出来る猫なんだね。
ということは…研究!!キャッツフードのお椀が空でも、黙ってじっとおとなしく待っている訳もわかったぞ。
「食べ物」は静かに待っていると出てくる、と信じてるんだ。
          08/5/1
 
こねずみをドタバタ追い回して、さんざん遊んで、いたぶって、
椅子の下でウーウー唸りながら食べていたが、
しっぽも残さず食べた後、足りなかったと見えて
キャッツフードもガツガツ食った。
   08/4/27
 
夕方 小腹がすいたので、残りものを食べていたら、ベチャベチャという音がする。
自分が食べる音かなと思ったら、部屋の隅の暗がりで、ポロンがネズミを食べていた。
        08/3/21
 

障子や襖がある和室、ポロンの悪事が累積している。
だから普段はポロン立ち入り禁止。
ところが母が滞在中は開けっ放しだったので、ポロン入り放題。
今日もはいれると思い、じっと待っている。
               08/1/2

 
猫は家の中で一番あったかいところで寝てるから、そこへ行けばあったかく過ごせる。
でも、そこまでは登っていけないヨ。
          07/12/29
 
12月も20日を過ぎると、伊豆も寒くなった。
ポロンはキャッツフードをガツガツ食って、ブクブクに太った。
デブ猫になったポロンがうわぶとんの上に乗っかって寝るので重くてたまらない。
下でねてるものとしては、寝返りも出来ない。
            07/12/22
 

伊豆半島にも冬はやって来る。
どうしょうもなく、寒い夜は、いつの間にかポロンが、布団に潜り込んでくる。                07/11/27

 

ポロンが台湾リスを捕まえて、頭から食べでしまった事件の事を考えていたら、ベランダの手すりでポロンの食跡を見つけた。
内容は鳥の羽根。毛玉を吐き出すように、食べでしまった小鳥の羽根だけ、吐き出してあった。

という事は、小鳥も食べていたんだ。
亡骸が残っていたのは、お腹がいっぱいなので(残して)あったんだね。
ネズミも食べなかったのではなく、1〜2匹食べて、お腹いっぱいだから残してあったんだね。
それなのに、いやみをいったから、当てつけに、リスを半分残してあったんだね。
       07/10/27
 
ネズミはちゃんと食べなさい!と叱っておいたら、なんと!台湾リスを捕まえて食べ、これ見よがしに、下半身を残してある。
        07/10/19
 

天気がいい日は、ベランダが木の実干し場です。
一番いい場所なポロンが占領。

  07/10/19

 
ポロンの功績その2
 
東京から帰って来たら、並んでいるではないか!
ネズミは食べるんでしょう?
小鳥たちはみんな大切な命、おもちゃじゃない。
これ以上やると、閉じ込めるぞ!
でもキミはいろんなものを、ぶっ壊して、暴れるんだろうね。

     07/10/19
 
ポロンの功績 その1

やってくれました

  
07/10/19
 

                                  07/9/3
 
きよえは日の出の選挙応援に行って留守。
夏の間は我々に近づかないでどこかで寝ていたポロン。
昨日のあさ、ぼくが目覚めると隣で寝ていたので、びっくり。今朝も寝ている。
写真はぼくの足の裏をなめるポロン。
        07/8/26
 


たびたびヘビやらもぐらやら捕って来るけど、
見つけたらすぐ逃がしている。

今日は小鳥の赤ちゃん。
助けてあげられるだろうか。
    07/8/3

 
ライバル
ポロンのライバルは道を隔てた空き別荘のベランダの床下の穴に住むノラちゃん。
体の色は少し似ているが しっぽは対象的に長い。
ポロンが後から来たくせに縄張りを主張して
「ギャァギャァ」うるさいのはポロン。
         07/7/28
 


ポロンはご飯が空っぽでも、うるさく泣いたりしませーん。
ただジッと静かに、空っぽのお茶碗の前に、座り続けています。
              07/7/2


ぼくがアトリエにいる時は決して絵の上を歩いたりしないのに、
誰も見ていない時はどうどうと、絵の上を歩いてる。
             07/06/25

  
台湾リスが異常繁殖し、農産物への被害だけでなく、小鳥の巣を襲い、卵や雛を食べたり、
木の皮を噛って、枯らしたり、整体系を壊して、なおも増え続けている。
天敵がいないのも、原因の一つ。ポロンが台湾リスの天敵。
台湾リスを仕留めて、得意顔のポロン。
                 07/4/30

コナラの木に駆け登り、駆けおりるポロン
あたし、この程度のこと 簡単よ とワザワザ人前で見せたがる
                   07/4/12
ウーウー唸りながら外から帰って来たポロン。
今日は鼠、また、虐め殺すつもりだろうと思い、二階のベランダへ締め出した。
しばらくして、覗いて見たらムシャムシャ食べている。
またたくまに、全部食べてしまった。
                   07/3/29
モグラの春
春を謳歌しているのは、植物だけではない。
ウグイスは、ひっきりなしに、ナキワメキ。
毛虫は集団で、あちこちに登場。
ポロンは一時間以内に二匹もモグラを連れて来た。
           07/3/21
ポロンが帰ってきた日
留守中、ポロンの餌を頼のんであった左門くんが、「カボチャプロジェクト」の計画を練るために、
ちょうど、来てくれていた。
「あっポロン」と、左門くんのこえ、猫入口から、一匹の猫。素早く、二階に駆け上がって行った。
つづいてぼくも二階へ、猫はポロンなのに、なんだかよそよそしい。かなり痩せて餌をがっついている。
「何処にいたんだよう?ポロン!」抱き上げようとすると、スルリとすりぬけて、
触ろうとしたら、嫌がって逃げていった。
そして、猫出口から飛び出していったらしく、もう、二、三十メートル先の坂の下を歩いてい るのが、
二階にから見える。
「何処へ行くのだろう」せっかく、久しぶりに帰ってきたのに、餌だけガツガツ食べて、そそくさと出て行くなんて!
こっそり、後をつけることにした。ポロンは、まるで他所の猫みたいに、スタスタ歩いて行く。
きよえが言うように何処かで子供をうんだのだろうか?ひょっとして、ここかな?と、ぼくが、
あらかじめ目星を付けてあった隣の別荘のベランダの下へ入って行こうとするが、
後を付けているぼくに気付いたみたいで、立ち止まって、ジロリとこちらを見た。
そして、方向を変えて、別の別荘の方へと歩 いていった。(つづく)
                                          06/12/5
家出少女帰る
ポロンが行方不明になってから、まる五日になった。
もう、諦めたほうがいいのかも知れない。
お隣の原さんが、「猫は、そんなに遠くは行きませんから、待ってたら帰って来ますよ。」
と教えてくれたと、きよえが言う。
「やっぱり、何処かであかちゃんをうんでるのよ」ときめている。

日の出でチャボを飼っていた頃、行方不明になったチャボの事を{狐につれて行かれた}と諦めていたら、
ひよこを十羽も連れて何処からか帰って来たことが、何度かあったから、そんな期待を抱いているにちがいない。
今となったら、ポロンより、ポロンが死んだとはっきり、わかった時のきよえの哀しみようが心配だ。

その次の日には、甥の、南部和也くんが、伊豆に来るというので、パソコンにメールが入っていた。
和也くんは「猫のタクシー」(福音館書店)など、売れっ子の童話作家だ。
ぼくとも、「ひとのいいねこ」「おばけむら」三冊目の絵本「ざーボーン」が進行中。
そして彼は、猫専門医だ。さっそく、事の次第をメールし、相談に乗ってもらった。
「 猫はテリトリーを作る動物だから、犬にでも追われてテリトリーの外に出た場合、
道に迷ってなかなか帰ってこられない。でも、待っていたら帰ってきますよ」

そのメールを読み終わらないうちに、ポロンが帰ってきた。
帰って来方もへんだったから、その事を書こうと思ったけど、半身浴のお湯が冷めて来たので、また今度。
                                     06/11/16           

ポロン行方不明
 

 8日東京から帰ってきたら、一日早く帰宅していたきよえが、
「ポロンが昼から、帰ってこない」と心配している。 
 4日ほど家を空けたから、かなり不安定になっていたという。
「私の足に、しつこく噛み付いてきた」ちょっといつもと違った。という。

 9日、きよえは、早朝から幾度となく、近所を捜し歩いていたが、
ポロンを見つけられなかったし、家にも帰った様子はなかった。
 10日、「ひょっとして・・・・」と、きよえが言う。
 ポロンが、家に来たとき、(避妊手術はした)と聞いていたけど、
「ひょっとして、不完全な手術だったんじゃなかったか。
 それで、何処かで、子どもを産んでるんじゃない?」 
8日は、朝からニャァニャァうるさくないていたと言う。 (ポロンはほとんど、なかない猫だ)
 
 きよえは、近所(かなり遠くまで)を探し回る時、
くさむらに車にひき殺されたポロンのなきがらがあるのではないか、と、丹念に探したという。
 
  その事と比べて、「何処かで、赤ちゃんを産んでいるかも」と考えると、
なんだか希望が湧いてきた。「急に、お腹が大きくなったみたいだった」という。
 
 ぼくも、近くの空き別荘のポーチの下など「ポロン!ポロン!」
と呼びながら探したけど、だめだった。

ポロンがいなくなって4日目の朝が、間も無く来ようとしている。       06/11/11

 
長男 燃(ねん)の 創ってくれたベットを独占するポロン06.9.17
ポロン引越し
新居へ引越ししてきて怒るポロン
     (画像大きくなります)
   アトリエのポロン アトリエのポロン
(画像大きくなります)
       ベランダのポロン ベランダのポロン
(画像大きくなります)

      


   
     
      
      
      




小学館 (2001-01-01出版)

 田島 征三【絵】
 南部 和也【文】





(画像が大きくなります↓

とがりねずみとポロン


ねずみをねらうポロン
 

              Copyright (C) 2008 Osarunoki Corporation. All Rights Reserved.