22010年GW

アニラオ

〜フィリピン〜
Pacific Blue Dive Center
/Pacifico Azul Resort

近頃話題のアニラオに行ってきました♪
ゴールデンウイークだったのに、今年は超多忙で動き出すのが遅すぎで、エアは取れてもお部屋が取れなくて、
現地で4泊しかできませんでしたが、海はとても楽しかったです(*^_^*)

予約は、いつもお世話になっているユーツアーさんへ頼みました。


⇒海の写真はこちらへ

【Pacific Blue Dive Center/Pacifico Azul Resortについて】

国名

フィリピン

場所

ルソン島。首都のマニラから車で2時間半のバタンガス州
 (ただし今回、帰りは道が混んでいて、リゾートからマニラまで4時間ちょっともかかりました・・)

アクセス 関西・成田・名古屋より→(フィリピン航空で約4時間)→フィリピン・マニラ空港

*荷物のチェックが厳しいので、重量オーバーになりそうな人はフィリピン航空マブハイクラブのスポーツプラスアジア(入会金6,500円)に入ると荷物がたくさん詰められるので、カメラ派の人にはお勧めです!
パシフィコアズールリゾート 日本人経営のお店です。日本人スタッフは、下の写真の男性が1人です。

こちら↓は、オーナーではなくマネージャーの大沢さん♪

アニラオの海にもたくさん潜られていて、生物にもとても詳しい方です。

前日の夕食時に、各テーブルを回って、見たいお魚のリクエストやレベルなどを聞いてくれて、次の日のボートや組み合わせなどを考えてくれます。今回とてもお世話になりました。m(_ _)m


・部屋数は全20室。

・トイレ・温水シャワーは全室完備。バスタブはなし。エアコンは、スタンダードルームとデラックスルームには、ついているらしいです。

私の泊まった「アネックス」は、ちょっと古い感じのお部屋でしたが冷蔵庫とテレビがついていました。

これと同等のデラックスルームには、冷蔵庫もついています。


私が宿泊したお部屋です。

予約をしたのが遅すぎて、このお部屋しか開いていなかったのですが、アネックスという家族向きのお部屋です。外に洗濯物が干せるようになっていて便利でした。

タオルの交換やお部屋のお掃除、トイレットペーパーの追加は、言わないとやってくれないとのことですのでご注意。

お風呂の足拭きが必要な方は、こちらも事前に言っておかないとダメらしいです。

今までは、マニラ在住の、日帰りか一泊のお客さんが多かったので、こういうシステムだったらしいのですが、日本から来る人が多くなったので、今後、ドアに「お掃除をしてください」という札をかけたお部屋だけは、お掃除やタオル交換などをするシステムに変えようかと考えておられるようです。(まだ未定。)

インターネットは、レストランや特定のお部屋ではワイヤレスで繋がります。バスタオル,石鹸,シャンプーもついています。


スーベニア・ショップ


レストランです。

・お食事は、朝食・昼食・夕食ともに、施設内のレストランで食べます。


中央奥の黒いドアから出てきたお料理が右の長いテーブルに並びます。


漫画もたくさんあります。


ある日の朝食。席に着いたら、この状態で出てきます。

朝食はご飯(パンの日もありました)と目玉焼きとウインナー(又はハム)。
という感じです。ちなみに、ご飯はガーリックライスだったりします。



3枚とも、ある日の夕食です。昼食と夕食は、数種類のお料理の中から、好きなものを撮って食べるビュッフェスタイルでした。

揚げ物、焼物、シチューなどの鶏肉料理が2〜3皿、豚肉のお料理が1〜2皿。その他、スープ、デザートといった感じです。

豚肉料理が充実していて、トンカツなんかも出てきましたよ♪(*^o^*)

お料理は、個人的に私の口にばっちり合っていて、何を食べてもおいしかったです。
殆どのお客さんが日本人で、経営者も日本人だからか、他の方々もみんなおいしいとおっしゃっていました(^o^)

今までいったどこのリゾートでも、ずらっと並ぶと、いくつかは、あまり食べたくないお料理があるものなのですが、ここのお料理は全部本当においしかったです(^_^*)

パシフィコアズールリゾートは、もともとマニラ在住の日本人の人がCカードを取るための施設だったようですが、マクロに強くなって、雑誌で紹介されてから、日本からのゲストが増えたようです。

毎食、デザートにフルーツ(スイカ・マンゴー・バナナ・パパイヤの中から1〜2種類)がついています(^^)


なぜ酒処「博多」なのかは不明・・(^_^*)


今は、あまり使っていないらしい古い方のレストラン。ビリヤード台なんかもあります。

施設の外へ出歩く人は、ほとんどいないらしいです。

滞在中のはじめ2夜連続で停電に合い、夕食時から夜の12時前後まで真っ暗になりました。
ロウソクは貸してくれましたが、特にすることもないので、8時くらいに就寝(^^;;;
でも、結局充電が心配で、何度も目が覚めました。

3日目には、水道が出ないトラブルもあり、最後のダイビングから帰ってきてから、次の日の朝まで水が出なくて、ミネラルウォーターで顔や歯を洗ったり・・かなり困りました。

幸い、別のお部屋で、水が出るお部屋があったので、シャワーを借りて、なんとかなったのですが・・・

とは言っても、停電なのでこちらもお湯は出なくて水でしたが(・_・;


断水は、滅多にないことらしいです。私って超運が悪かったみたい(笑)

他のリゾートのように、自家発電に切り替えたり、水も確保できるようにしていただけると良いのになぁ・・と思いました。

まぁ、でも、すべて割引いても、海が充実しているので、又行きたい!という気持ちで帰ってきたのですけどね(^_^*)

ダイビング アニラオには、いくつかダイビングショップがあるようでしたが、日本人が集まっているのは、わたしが今回行ったパシフィコアズールだけのようでした。


ダイビングセンター


左側のフロントでタオルを貸してくれます。右側が器材洗い場と器材の収納場所。


器材洗い場


シャワー。お部屋のシャワーはお湯が出ますが、ここは水だけです。


ポイント・マップ


ダイビングセンターの前のスペース。

1〜2本目は、ボートで2〜30分のポイントへ

宿泊施設に戻ってシャワー&昼食

3〜4本目もボート

という感じで潜りました。途中から人が増えてきたので、3本目の後、一度お部屋に戻ってから4本目へ行きました。

4本も潜っていたのは、私達だけ・・・(笑)

すぐ前のビーチで、セルフダイビングもできるらしいですが、今回はセルフはしませんでした。

タンクはアルミの12L。

今回、わたしのガイドをしてくれたのは、最初から最後までずっと「元?イケメンガイド」というデニス君♪(^_^*)


デニス君。とても楽しい人です♪


ボートまでは、スタッフが荷物を運んでくれます。リゾートのすぐ前からボートが出ます。


ボートは全部こんな感じ。日除けはちょっとだけですので、日焼けしたくない人はご注意。

アニラオのボートは、どこのショップでもだいたい同じ造りなのですが、同じフィリピンのセブでよく見るボートとは、全然構造が違います。

カヌーを大きくしたようなボートの左右に、アウトリガーがついていて、殆ど揺れないのは同じなのですが、ベンチのような座席がないのです(^^;;;


こんな感じでボートの縁(ヘリ)のところに座るので、2日めにはお尻や背中が痛くなってしまいました(^^;;;
タオルをウォータープルーフのバッグに入れてお座布団にしたら良い感じでした♪

多いときはボートマン2人とガイドが1人、ゲスト6人が、このあまり大きくないボートに乗り込むのですが、ガイドとあとゲストが少なくとも2人は日除けのないところに座らないといけません。

このときは、男性が日除けのない所に行ってくれたのですが、みんな真っ赤に日焼けして、痛そうでした。帽子は必需品です。

日除けの所には、無理やりつめて4人がギリギリ入れる程度。
でも、もっと日除けが小さいボートもありました。
日焼けしたくない方はしっかり対策していってください。


ずっとお世話になったボートキャプテン&ボートマンとデニス君。

いつも海から上がってから飴を配っていたのですが、最終日にボートキャプテンが、フィリピンのスナック菓子を二袋買ってプレゼントしてくれました。フィリピン人に何かいただいたのは初めてだったので、なんか感動してしまいました(*^_^*)

アニラオのフィリピン人は、他の場所の人たちよりも、かなり裕福らしいです。

フィリピン人ガイドは、日本語が喋れる人はいませんでした。

水温はわたしが行った4月
末〜5月頭は28.5〜29.5度。3ミリスーツでも充分だと思います。

ダイブタイムは,特に決まっていないようで、70分〜90分潜っていたりしました。
今回の最大水深は35メートル前後ですが、最大水深19メートルなんていう日もありました。全体的に浅いです。

コールマンズシュリンプが12メートルのところにいてびっくり!(@_@)

このあたりは、ゲストの見たいお魚によって、適当にアレンジしてくれるみたいでした。


船で20分ほどのところに、インドネシアのレンベ海峡やバリのPJにそっくりなシークレットベイというポイントがあるのですが、そこが一番人気で、ほぼ毎日行っていました(^_^*)

サンゴのポイントもあるのですが、びっくりするくらいサンゴが綺麗で、全然荒れていません。ソフトコーラルや色とりどりのサンゴが生きていて、十数メートルでピグミーシーホースが見られるポイントが2箇所あったりしました。色は黄色とピンク。

大物派の方には、ギンガメアジが群れているポイントも、すぐそばにありましたよ♪

だいたいどのポイントも、遠くてもボートで30分も掛からない所にあるので、船が苦手な人にも良いかも?

気候

気温は26〜27度ですが、風があるので日本の真夏よりは涼しいです。
蚊がいますので、痒み止めや虫除けが必要。
6〜11月が雨期、12〜5月が乾期らしいです。といっても雨期は朝夕に雨が降りやすくなる程度らしいです。
海況は乾季の方が安定しているとか。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

洗濯物も結構乾きますので、3セットくらいあれば良いかも?

時差

日本よりも1時間遅い。

言葉

現地の人と話すには、英語かフィリピン・タガログ語。
タガログ語で、「ありがとうございます」は「サラマッポ」です。

通貨

フィリピン・ペソ   1ペソ=2.2円(2010年4月末現在)
私はいつもマニラ空港で両替します。(入国してすぐまっすぐ行った建物の中央付近に両替所があります。出口の手前付近です。)

物価はとても低いです♪
パシフィコアズールリゾートでは日本円、ペソ、米ドルなどが使えますが、現地のコンビニなどでお買い物をする時はペソがあると便利です♪(わたしは行きと帰りに、コンビニに寄ってもらいました。)
リゾート内では両替はできません。
クレジットカード

リゾート内ではカードは使えません。

チップ

旅行会社の旅行代には、チップは含まれていないようです。

チップは、まとめてチップボックスへ入れるシステムになっていました。(透けて見えているのですが、20〜100ペソくらいが入っていました。)
それ以外は、枕の下に置いてあってもとらないようになっているらしいです。

ガイドさんとボートマン2人は、一本単位で雇われているらしいので、たまにチップを払ってあげる人がいると喜んでくれるようです。(1日100ペソくらい?)

リゾートの外ではチップの習慣がありますので、空港やマニラのホテルのポーターには、荷物1個につき30ペソ〜50ペソ程度、レストランでもサービス料がないようなところでは、代金の10%程度のチップが必要です。
枕のチップは20ペソくらいが相場らしいです。

名産

アニラオの名産は、特にないみたいで、セブのときと同じように、帰りにコンビニで「7D」のドライマンゴーを買いました。

電気

・電力は220V 60Hzで、プラグタイプは日本と同じ。

レストランにミネラルウォーターのタンクがあります。 ペットボトルに詰め替えて持ち歩いていました。

コーヒー・紅茶は、自分で自由に作って飲めるようになっています。

 



「上方水中映像祭り」の作品募集のチラシを2枚お渡ししたら、一枚をパウチにしてフロントに置いてくださいました。

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