
2009年12月下旬
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クンクンガン・ベイ・リゾートでダイビング♪(NO.4)
〜KUNGKUNGAN・BAY・RESORT〜
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クンクンガンは、様子を見るためにちょっと寄っただけだったので、一番短い日程でした。
トップガイド3人(ベン、ヨハン、メルキー)が、新しくできたリゾート(レンベヒル)に引き抜かれていてショック!
とても目の良いガイドの「リバティー」は残っていて、トップガイドになっていました。
レンベ海峡には、初めのころは「レンベ・リゾート」と、「クンクンガン・ベイ・リゾート」の2つしかなかったのですが、今は、世界中のダイバーの憧れの場所となってしまい、14ものリゾートができてしまいました。
人気のあるポイントは、ボートが集中して潜れなくなってしまいます。
今回も、ブリーフィングをして出発しても、ポイントに行ったら別のボートが入っていてポイント変更っていうことが何度もありました。(レンベでもクンクンガンでも・・)
でも、ポイント変更をしても、有名ポイントでなくても、すごいネタがいるポイントはいくらでもあるので、本当にすごいところだと思いました。
いつものことですが、レンベ・リゾートと、クンクンガン・ベイ・リゾートは、同じレンベ海峡を潜るのですが、同じポイントでも、コース取りがまったく違うので、見られるお魚もぜんぜん違うものになります。
レンベの方では、ヘアリー・フロッグ・フィッシュがいっぱいだった人気の「ヘア・ボール」というポイントでも、クンクンガンの方では、ニシキフウライウオがいっぱいいたり、ツノカサゴが2匹出たりと、まったく違う印象でした。
今回は、オーナーが変わって、陸も海もいろいろシステムが変わっていました。
前は、着底に関しても厳しいルールがあったのですが、今回は、何も言われませんでした。
【今回のスペシャルなネタ】

「ゼブラバットフィッシュの幼魚」
ダイバーが、一生に一度見られたらラッキーといわれているゼブラバットフィッシュの幼魚ですが、ここレンベ海峡では、結構な確率で出現します。
(ちなみに成魚はぜんぜん可愛くないです。笑)
わたしは、ここ何回かは見ていなかったのですが、今回始めて自分で発見しましたo(*^▽^*)o
105ミリレンズの人も楽勝で撮れるくらいの、今まで見た中では一番小さい、とてもかわいいゼブラバットフィッシュでした♪
こんな超レアな魚を発見したのは初めてだったので、ものすごく興奮して、見つけるなりカンカンカンとタンクを鳴らし、みんなであっという間に雀卓5人打ち状態(笑)
しかも、偶然この前まで一緒だったレンベのアンディチームと遭遇して、アンディーチームの人たちにも教えてあげて、みんなで撮影したのでした♪
今回一番嬉しかった出来事でした(*^-^*)
最終日の3本目のラストダイビングでした。

とても優雅です('-'*)

バックが綺麗なところになかなか行ってくれなくて。。。
でも、嬉しくて何枚も撮ってしまいました♪

大きくなるにつれて、鰭が縦に伸びて長くなるんだけど、この子は、まだまあるい感じで可愛かったです♪

正面顔
【ワイドレンズでマクロネタを撮る】
最初の1日だけ、ワイドで潜ったのですが、マクロネタをワイドで撮るのもなかなか楽しかったです♪

15センチくらいある大型のツマジロオコゼ
レンベ海峡には、この手のツマジロオコゼがたくさんいます。

「ニシキウミウシ」

噴射!?
お座布団みたいな通称「座布団ヒトデ」
中央付近から黒いものが出てきていました。
糞をしているらしいです(^^;;;

ニシキフウライウオとダイバー
無理やり太陽を入れたので、ちょっと無理な構図に・・(笑)
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