2009年12月下旬

1/7ページ

クンクンガン・ベイ・リゾートでダイビング♪(NO.4)
〜KUNGKUNGAN・BAY・RESORT〜


⇒⇒⇒⇒⇒陸の写真はここをクリック


クンクンガンは、様子を見るためにちょっと寄っただけだったので、一番短い日程でした。

トップガイド3人(ベン、ヨハン、メルキー)が、新しくできたリゾート(レンベヒル)に引き抜かれていてショック!

とても目の良いガイドの「リバティー」は残っていて、トップガイドになっていました。


レンベ海峡には、初めのころは「レンベ・リゾート」と、「クンクンガン・ベイ・リゾート」の2つしかなかったのですが、今は、世界中のダイバーの憧れの場所となってしまい、14ものリゾートができてしまいました。

人気のあるポイントは、ボートが集中して潜れなくなってしまいます。

今回も、ブリーフィングをして出発しても、ポイントに行ったら別のボートが入っていてポイント変更っていうことが何度もありました。(レンベでもクンクンガンでも・・)


でも、ポイント変更をしても、有名ポイントでなくても、すごいネタがいるポイントはいくらでもあるので、本当にすごいところだと思いました。


いつものことですが、レンベ・リゾートと、クンクンガン・ベイ・リゾートは、同じレンベ海峡を潜るのですが、同じポイントでも、コース取りがまったく違うので、見られるお魚もぜんぜん違うものになります。


レンベの方では、ヘアリー・フロッグ・フィッシュがいっぱいだった人気の「ヘア・ボール」というポイントでも、クンクンガンの方では、ニシキフウライウオがいっぱいいたり、ツノカサゴが2匹出たりと、まったく違う印象でした。


今回は、オーナーが変わって、陸も海もいろいろシステムが変わっていました。

前は、着底に関しても厳しいルールがあったのですが、今回は、何も言われませんでした。


【今回のスペシャルなネタ】



「ゼブラバットフィッシュの幼魚」

ダイバーが、一生に一度見られたらラッキーといわれているゼブラバットフィッシュの幼魚ですが、ここレンベ海峡では、結構な確率で出現します。

(ちなみに成魚はぜんぜん可愛くないです。笑)

わたしは、ここ何回かは見ていなかったのですが、今回始めて自分で発見しましたo(*^▽^*)o

105ミリレンズの人も楽勝で撮れるくらいの、今まで見た中では一番小さい、とてもかわいいゼブラバットフィッシュでした♪


こんな超レアな魚を発見したのは初めてだったので、ものすごく興奮して、見つけるなりカンカンカンとタンクを鳴らし、みんなであっという間に雀卓5人打ち状態(笑)


しかも、偶然この前まで一緒だったレンベのアンディチームと遭遇して、アンディーチームの人たちにも教えてあげて、みんなで撮影したのでした♪

今回一番嬉しかった出来事でした(*^-^*)


最終日の3本目のラストダイビングでした。




とても優雅です('-'*)




バックが綺麗なところになかなか行ってくれなくて。。。

でも、嬉しくて何枚も撮ってしまいました♪




大きくなるにつれて、鰭が縦に伸びて長くなるんだけど、この子は、まだまあるい感じで可愛かったです♪




正面顔



【ワイドレンズでマクロネタを撮る】


最初の1日だけ、ワイドで潜ったのですが、マクロネタをワイドで撮るのもなかなか楽しかったです♪




15センチくらいある大型のツマジロオコゼ

レンベ海峡には、この手のツマジロオコゼがたくさんいます。




「ニシキウミウシ」




噴射!?

お座布団みたいな通称「座布団ヒトデ」

中央付近から黒いものが出てきていました。

糞をしているらしいです(^^;;;




ニシキフウライウオとダイバー

無理やり太陽を入れたので、ちょっと無理な構図に・・(笑)



【続きはここをクリック】