22009年6月後半

Bali diving
PJ、シークレット・ベイ
&ムンジャガンでダイビング♪






お世話になったダイビングサービスは、サヌールのDIVE&DIVE’Sです。

担当していただいたガイドさんは、もちろん!昨年に引き続き、フラワ〜山田氏です♪

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【 PJ付近 と ムンジャガン の ダイビング&ホテルについて】

昨年のバリ旅行で作ったもので、黒い字のところだけを変更しています。

国名

インドネシア

場所

赤道よりやや南半球よりの熱帯。インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣の島。

アクセス

関空から直行便で6時間半ほどでバリのデンパサール空港に到着。

デンパサール空港からダイブ&ダイブスまで20分。そこからお迎えにきてくれたDIVE&DIVE’Sの車で約2時間でトランバンに到着。

*荷物のエキセスチェックは、わたしが行った時にはそれほど厳しくなく,カメラ器材で軽く制限重量をオーバーしていたけど、うるさくチェックされることは全くなく、追加料金も無しでしたv(^^)

*帰りに空港使用料150,000ルピアが必要になるので御注意♪(両替は、バリについてすぐにバリの空港でやっておきました。関空で両替えするよりもレートがよかったみたい。)


*また,ビザも必要で,入国の時にUSドルで25ドルかかります。

ニバーナホテル

(PJ、リボンリバー、秘密のPJ周辺)
・バリの北の海側中央にあるPJという泥地ポイントのすぐ近くのホテル。リボンリバーや秘密のPJからも近い、できたばかりの綺麗なホテル。新しいホテルなので、もちろんお部屋はピカピカだし、従業員の人たちは、とても親切で、お上品で、日本語をほんのちょこっと喋れる人もいたりもします。

・トイレ・シャワーは全室完備。わたしのお部屋にはエアコンと温水シャワーがありました。冷蔵庫・電話・テレビもありました。

・バスタオルと石鹸・シャンプーがついているのみ。(リンスはありません。)
 
・レストランのお料理は、夕食でも一人千円あればお腹いっぱい食べられるようなお値段。 前菜やスープなんて150円くらい、メインディッシュも350円くらいです。 他のインドネシアのホテルに比べたら、味も良い方です。v(^^)v
 
・朝食は、アメリカン(好きな卵料理とバケットパン2つ)・コンチネンタル(各種パンの盛り合わせ)・インドネシアン(ナシゴレンかミゴレン)の3種類の中から選べます。その他、フルーツ、フレッシュジュース(オレンジ・スイカ・パイナップル・アップル等)、コーヒー又は紅茶がついています。

・昼食は、DIVE&DIVE’Sでダイビングを申し込んでいると、ダイビング代金にセットされています。
 メニューは決められていて、だいたいが紙に包まれたお弁当になります。辛いのが苦手な人は事前に言っておいてくださいね。

・海用のタオルは、プールサイドで貸してもらえます。

PJまでは車で3分。秘密のPJまでは10分ほど。
ムンジャガン・ミンピホテル

(マッドベイ・ムンジャガン周辺)
ニバーナホテルから、西へ車で50分ほどの所にある。
「トランバン・ミンピホテル」の姉妹店。

・朝食:アメリカンブレックファーストか、インドネシアンかコンチネンタル(パンの盛り合わせ)かを選択。
・泥地ポイントマッドベイは、ホテルの前の海。ボートで5分ほ
ど。
・海用のタオルも貸してもらえます。
・プールや、水着で入れる温泉もあります。(ダイビング後の冷えた体を温泉で温められます)
・シャンプー、リンス、石鹸、ボディーソープがついています。
・かなり広い敷地の中にあるホテル。レストランまではかなり歩きます。
・お食事のお値段は、ニバーナホテルの4倍くらいです。 日本でいうと、ファミリーレストランくらいのお値段です。

ダイビング 午前中2本。午後から1本。リクエストによりナイトダイビングも可能。

タンクはアルミの12L。
今回、わたしのガイドをしてくれたのは、DIVE&DIVE’Sのフラワ〜山田氏でした。


水温はわたしが行った6月は26〜30.4度。5ミリスーツで充分だと思います。

ダイブタイムは特に決まっていません。 最大水深は、見たい魚により決まります。

気候

11月〜3月の雨季以外は比較的天候は良いらしい。雨季でも、スコールが降ったり、海で波が高かったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

洗濯物もよく乾くので、全部でTシャツかタンクトップ4枚、短パン2枚、夕食用のワンピースが2枚、下着は3セットほどで充分でした。

時差

インドネシアのバリと日本との時差は1時間。バリの方が1時間遅れています。
日本が2時なら、バリは1時です。

言葉

英語かインドネシア語。

通貨

インドネシアルピアまたはUSドル。
今回、バリの空港で両替えした時は、
1万円=約1,000,000ルピア(2009年6月後半現在)でした。
ルピア表示の値段から、
ゼロを二つとれば良いだけなので、計算はとても簡単でしたv(^o^)
クレジットカード

ホテルの中ならVISA、マスターならOK♪ (ダイブ&ダイブスでは、いつもなぜかVISAでも使えないカードがあります。。。また、カードの場合、ドルで計算した後、なぜかルピア換算して請求となるので、カードの手数料の他に換算手数料も含まれていることになります。 ドルで支払うのが一番お得だと思います。)

チップ

普通は不要ですが、何か特別なことをしてもらったときは少しでも払いましょう。
ポーターやベッドメイキングには、インドネシアルピアでは5,000ルピア(約50円)。USドルでは万国共通で1ドル程度。

電気

お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。

DIVE&DIVE’Sでは、ダイビング後にミネラルウォーターがいただけました。
ホテルのお部屋には、サービスでペットボトルを置いてくれていました。

サヌールのホテルでは、近所のコンビニで水が買えますが、レストランの水は、ビンに入っているので、お部屋にはもって行きにくいです。
宗教 バリヒンドゥー(インドのヒンドゥー教のようにカースト制度もあるらしいが、あまり明確ではないらしい)
私が覚えているインドネシア語(マレーシア語に似ています) アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ。バリ訛りでは「ラギサトゥ」と逆になる)、ディギン(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、スカリ(すごく)、ディギンスカリ(すごく寒い)、アイル(水)、ブーブル(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)、プダス(辛い)、ハンガ(温かい)、ミンタマーフ(ごめんなさい)

【応用編】冷たいビール(ビンタン・ビール)をもう一本ください→ディギン・ビンタン・サトゥラギ
      また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー
      また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン)
      また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~


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