22011年8月後半

Bali diving
トランベン&ヌサペニダでダイビング♪


2008年8月に行って以来のトランベンです。

今回トランベンでは、パラダイスホテルの予約が取れなかったので、ミンピリゾートに泊まりました。

お世話になったダイビングサービスは、サヌールのパパスダイブセンターでガイドはオーシャンライフ・バリの中山大介さんです。


ガイドの大ちゃん


ヌサ・ペニダの方は、昨年と同じく、スランガンマリンサービスでお世話になりました。


トランベンの海の写真はココをクリック♪

ヌサペニダのマンボウの写真はここをクリック♪

トランベンのお料理とグルメツアーはこちら


【トランバンとヌサペニダのダイビング&ホテルについて】

国名

インドネシア

場所

赤道よりやや南半球よりの熱帯。インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣の島。

アクセス

関空から直行便で6時間半ほどでバリのデンパサール空港に到着。

デンパサール空港に、パパスダイブセンターのスタッフが迎えに来てくれました。


なんと!! 名前の下に「ひろちゃん☆彡」と書いた看板を持って待っていてくれた!!もう、感激!!o(*^▽^*)o

空港から、車で約2時間でトランバンに到着。

*荷物のエキセスチェックは、ガルーダインドネシアでは、この時は荷物は一人20キロまで、ダイビング器材などは別に15キロまで持つことができるので、だいたいぴったり位に合わせて、追加料金なしでした。

カメラ器材が重たいけど、なんとかギリギリくらいにしていたので、追加料金は今回も無しでしたv(^^)

*帰りに空港使用料150,000ルピアが必要になるので御注意♪(両替は、バリについてすぐにバリの空港でやっておきました。関空で両替えするよりもレートがよかったみたい。)


*また,ビザも必要で,入国の時にUSドルで25ドルかかりますが、関空のチェックインカウンターで支払い、手続きは、ガルーダインドネシアなら、機内でできるようになっていて、昔のように並ぶ必要はありません。

ミンピリゾート
(トランバン)
・ホテルの前の海がポイントになっているのでとても便利です。前に行ったパラダイスホテルの2件隣です。

・トイレ・シャワーは全室完備。わたしのお部屋にはエアコンと温水シャワー、冷蔵庫がありました。


左はお部屋の入り口。入り口の手前にソファーがあります。
右はお部屋の中です。

・アメニティーは、バスタオルと石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプーが付いていました。
 パラダイスよりも高級感のあるホテルだが、お部屋は暗くて狭いです。




・レストランのお料理は、だいたい日本のファミレス程度のお値段です。味付けは、パラダイスホテルに比べて全体に薄味な感じでした。



アメリカンブレックファースト。フルーツはどの朝食にも付いています。



・朝食は、アメリカン、コンチネンタル、インドネシアンの3種類の中から選べます。

 コンチネンタルは数種類のパンの盛り合わせです。

 インドネシアンブレックファーストから、ナシゴレン。

 インドネシアンブレックファーストから、おかゆ。
パクチーのような香草がたくさん入っているので、
グリーンリーフを除いてくれるようにオーダーしました。

・レストランの前にはプールがあります。



・レストランでは、無料でインターネットが使えました。

・昼食は、ダイビングを申し込んでいると、ダイビング代金にセットされていました。
パラダイスホテルで食べてもミンピリゾートで食べても良いようになっていました。
 メニューは決められていて、ナシゴレンか、ミーゴレンか、ナシ・チャンプルー(各種インドネシア料理が少しずつのったプレート+白ご飯になります。
 
昼食のナシチャンプルーです。


パラダイスはミンピの3分の2くらいのお値段で食べられます。味付けは、パラダイスの方が、味にパンチが効いています(大ちゃん談)

ミンピリゾートの食事は全体に薄味でした。一応食べたものを紹介しておきますが、感想はすべて主観ですので、あまり参考にならないと思います。

  スパゲティーボロネーゼ・・・薄味&パスタが柔らかすぎな印象。
 ピザ・・・薄味。生地はクリスピーでクラッカーのような感じ。
 ミンピクラブサンドイッチ・・・結構ボリュームがありました♪
 ハンバーガー・・・ボリュームあり。
 ナシチャンプルー・・・まぁまぁ
 シーフードスープとトムヤムクンスープ・・・おいしかったです♪


わたし達は、お昼はパラダイスで食べることが多かったです。

・夕食も、大ちゃんと一緒にパラダイスで食べたりもしていました。
スワスティカ・バンガローズ
(サヌール)
ヌサ・ペニダでのマンボウダイビングの間は、バリのサヌールにあるホテルに泊まります。

バリの繁華街の1つ、「サヌール」の中でも、おいしいレストランやスーパーマーケットの近くにあるホテルで、前に行ったときに現地で暮らしている方に勧めていただいたホテルです。パスワードを教えてもらって、お部屋でネット接続もできます。



この棟の2階が私のお部屋です。


以前は、高級ホテルだったらしいのですが、古くなったのでお値段は安くなっていて、でもサービスは昔のままとのことです。確かにお部屋は古い感じだったけど、夜に寝に帰るだけなので、全く問題ありません。
大きなプールも複数あって、良い感じです。 外出は、とても便利でした。



・朝食:ナシゴレン、ミーゴレン、サラダ、ハム、パン、フルーツなどのバイキング。卵やベーコン・ハムなどで、好きなように調理もしてくれます。でも、コックさんがなかなか出てきてくれないので、結局ダイビングで朝が早いときには、バイキングのみとなってしまいました(^^;;
飲み物は、フレッシュジュースとコーヒー紅茶など。




(左)朝が早いとバイキングのみでこんな感じ (右)最終日は卵料理もつけてもらいました。



(左)レストランの入り口付近 (右)テーブル。右の方に、オープンテラスもあります。


 
(左)散らかっていますが、お部屋です。 (右)バスタブが付いています。

ダイビング <トランベン>

午前中2本。午後から1本。リクエストによりナイトダイビングも可能。

タンクはアルミの12L。
今回、わたしのガイドをしてくれたのは、オーシャンライフ・バリの大介さん(大ちゃん)でした(*^_^*)


水温はわたしが行った8月は28〜9度。5ミリスーツで充分だと思います。

ダイブタイムは、だいたい60分くらいらしいですが、時と場合によって延長もありました。


<ヌサペニダ>

今回も、前回と同じくスランガンマリンサービスでお世話になりました。

マンボウのいるヌサペニダは22〜26度くらいですが、今回は、5ミリスーツ+フードベストで通しました。(私はかなりの寒がりです。)

 

 ダイビングについているお弁当はとてもおいしいです♪

 新しく入った、ガイドのチャルレス君。前はメナドにいたらしいです。

いつも、おやつが付いています(*^_^*)v



ドーナッツも、出していただきました♪

気候

11月〜3月の雨季以外は比較的天候は良いらしい。雨季でも、スコールが降ったり、海で波が高かったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。

服装

熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。

洗濯物もよく乾くので、全部でTシャツかタンクトップ4枚、短パン2枚、夕食用のワンピースが2枚、下着は3セットほどで充分でした。

時差

インドネシアのバリと日本との時差は1時間。バリの方が1時間送れています。
日本が2時なら、バリは1時です。

言葉

英語かインドネシア語。

通貨

インドネシアルピアまたはUSドル。

2011
8/20現在1円=108ルピア(バリの空港で両替。ちなみに、関空でのレートは1円=85ルピアだったので、現地で両替する方が、随分とお得でした。)
クレジットカード

ホテルの中ならVISA、マスターならOK♪

チップ

普通は不要だが、何か特別なことをしてもらったときは少しでも払いましょう。
ポーターやベッドメイキングには、インドネシアルピアでは5,000ルピア(約60円)。USドルでは万国共通で1ドル程度。

電気

お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。

ダイビング後にミネラルウォーターか、コカコーラがいただけた。
ホテルのお部屋には水が付いていますが、足りない場合は、レストランか、近くのお店で買うことができる。
宗教 バリヒンドゥー(インドのヒンドゥー教のようにカースト制度もあるらしいが、あまり明確ではないらしい)
私が覚えているインドネシア語(マレーシア語に似ています) アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ。バリ訛りでは「ラギサトゥ」と逆になる)、ディギン(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、スカリ(すごく)、ディギンスカリ(すごく寒い)、アイル(水)、ブーブル(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)、プダス(辛い)、ハンガ(温かい)、ミンタマーフ(ごめんなさい)

【応用編】冷たいビール(ビンタン・ビール)をもう一本ください→ディギン・ビンタン・サトゥラギ
      また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ペソ(明日)・パギー
      また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン)
      また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~

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