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22011年6月中旬
タイ・タオ島で ダイビング♪
〜Big Blue Diving〜
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初めて、タイのタオ島に行ってきました(*^_^*)
行くことになったきっかけは、上方水中映像祭りで協賛をしていただいたタイ国政府観光庁大阪事務所さん主催の、
2011年4月5日に開催されたタイのダイビングについてのセミナーに参加し、そこで、タイのダイビングショップ「Big
Blue」の
ダイビングガイド大村健さんとお話をしたことです。
上方についてもご存じで、お話がはずんだのですが、その時に天候の良い6月に行きますっていうことで決定しました。(^_^*)
事前にあまり何も調べないで行ってしまったのですが、タオ島は、ジンベエでも有名らしいです。
ジンベエが出ると、数日同じポイントに留まることが多いらしいです。
ジンベエは、Big Blueのカオラック店の方で出るものと思っていたので、この話を聞いてちょっと現地で期待していたのですが、
今回は出会えませんでした・・・残念!

ガイドの大村健さんです。
ご自身も素敵な写真をいっぱい撮っておられます(^^)v
いろいろテーマを出してくれるワイドのガイドが、特にカッコ良かったです(*^^)v
写真は、フィンガーボールで手を洗っているところです(爆)
いろいろ生態ネタも持っておられるガイドさんなので、また次回も楽しみです(^_^)v
ビッグブルーの紹介と陸の写真はこちらへ
【海の写真】
タオの海の印象は、なんか良い意味で「変な海」でした(*^-^;
普通の海では珍しいものが群れていたり、ハゼがまったく人を恐れていなかったり…
タオの海は、満潮干潮が一日に一度しかないということろも変わっているらしいです。
(普通は一日に二度。)
ふつなら珍しいクロリボンスズメダイやヤノリボンスズメダイはどこに行っても群れているのに、
どこにでもいるキンギョハナダイなどは全然いない。
魚の数がものすごく多いけど、種類はそれほど多くない。
そんな感じの海でした。
楽しかったです♪♪
〜今回の一番のお気に入り〜

「オイランハゼのディスプレイ」
今回の1番のお気に入りです♪(^_^*)
タオ島は、ワイド系で有名なのですが、わたしのタオのイメージは、ギンガハゼと、ツバメウオの群れと、このオイランハゼでした♪
オイランハゼがかなりの確率で見られる所っていうことで、すごく期待していたのですが、私が行ったときは干潮の時で、
オイランハゼがギリギリ狙えるのは最終日だけということで、なんと、最終日の最後の一本で、水深30センチほどの
激浅ダイビングで撮りました(^^ゞ
このポイントに連れて行ってくれたガイドの大村さんに大感謝♪o(*^▽^*)o
でも一本のダイビングで、このように撮れたのは、上のたった一回きりで・・・

それまでは、ずっとこんな感じでじっとしていました。
その前にも一度飛びかけたのですが、慌ててシャッターを切ったら・・・

中途半端で途中で止められてしまいましたo(*>
<*)o
ということで、2度目のチャンスの時は、しっかり開くまで待って、シャッターを切ったので、1枚目の写真が
撮れたのでした♪(*^-^*)
〜その他のマクロ〜

ゴルゴニアンシュリンプ
とても綺麗なソフトコーラルがバックにあって、なんだか素敵に撮れました♪

こちらは別の所にいたゴルゴニアンシュリンプです。
足場のない所でホバリングしながら青抜きに挑戦しました(*^-^*)

ベニサシコバンハゼ
まだタオのこのハゼをちゃんと撮った人がいないということだったので、ちょっと頑張って
みましたが、横から撮れるような隙間がなく、制限時間内ではこれが限界でした。。。(^^;;;
実は、後で解ったのですが、以前に柏島で撮っていたことがありました(^^ゞ⇒参照

ウミエラカニダマシ

タオと言えば、ギンガハゼ。
いるところにはいっぱいいました。

こちらは黒い方のギンガハゼ
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