
22010年8月後半
Bali diving
ヌサペニダでマンボウ&マンタ♪
2年前にヌサペニダで見たマンボウに会いたくなって、コモドクルーズの帰りに、バリ島にマンボウを見に行きました♪(*^_^*)
今回は、ヌサペニダ専門に潜られているショップを利用しました。
わたしの周囲のTさん、Mさん、Iさんなどから、かなり高確率でマンボウが見られるということを前から聞いていたショップです(^_^*)
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【スランガン・マリン・サービス と タムカミホテル】
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国名 |
インドネシア |
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場所 |
赤道よりやや南半球よりの熱帯。インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣の島。 |
| ア ク セ ス |
関空から直行便で6時間半ほどでバリのデンパサール空港に到着。 |
| タムカミホテル (サヌール) |
バリの繁華街の1つ、「サヌール」にあるホテルです。お買い物には大変便利です。 とても綺麗でプールもあるなかなか良いホテルです。 ・朝食:アメリカンブレックファーストか、インドネシアンブレックファーストか、コンチネンタルを選択。 ![]() 「アメリカン」は、フルーツ、フレッシュジュース(バナナ・ミックス・オレンジ、の中から選択)、紅茶かコーヒー、卵料理を選択、ベーコンも付けてくれます。 ![]() ![]() 「インドネシアン」は、ナシゴレン、ミゴレン、チキンとゆで卵とビーフン入りのカレー味のおかゆ、の中から選択。フルーツ。上の写真の左がミゴレン。右がおかゆ。 朝食のフルーツ「コンチネンタル」は、たくさんの種類のパンが食べられます。後はアメリカンと同様。 最終日に気がついたのですが、ホテルの中では、パスワードをフロントで教えてもらえば、自分のパソコンでインターネットができます。 |
| ダイビング | スランガンマリンサービスは、サヌールから約10分ほどのところにあります。 クタに泊まっているゲストもおられましたが、クタからは約20分くらいとのことでした。 ![]() ショップの建物は、壁がないので、風通しが良くてとても涼しいです♪ エアコンなんてまったく不要で気持ちが良いですよ。 ![]() シャワーは、とても広々としていて使いやすかったですv(^^)v ![]() ダイビングから帰ってきたら、おやつ(ケーキとフルーツとミルクティー)が待っています♪(^^) スランガンマリンサービスでは、ダイブタイムは原則40分。 何も出なかった時は、32分で終わりっていうこともありました。 ![]() 午前中2本。午後から1本。 ![]() この写真は、大きい方のボートの後方の写真です。 右の白い小部屋はトイレです。 1日3本潜る場合は、一度も帰ってこないで、3本ずっと船の上で過ごすことになります。 和歌山の白浜の円月島ではないですよ(笑)タンクはアルミの10L。 水温はわたしが行った2010年の8月は、異常気象で26〜29度。 5ミリスーツとフードベストで充分でした。(普段は、19〜26度くらいが普通なのだそうです。) ちなみに、2年前にヌサペニダに行った時は、ロクハンスーツにフードベストを着ていました。 ※ マンボウ狙いのダイビングの場合、ダ〜っと流れて(流れのないときもありましたが)、15分〜20分ほどしたら、棚の上の方に戻って、何も出ないようであれば30分を過ぎたらガイドがフロートを揚げて浮上、という感じです。 初心者の人がいる場合は、棚の上から岩につかまって沖の方を見る形になるらしいです。 ※ ガイドは全員ローカルなのですが、日本語を喋るサリンさんとロベルトがとても面白かったです。船に乗っている間中、ずっと日本語で面白いことを喋っています(^_^*) 今回、わたしのガイドをしてくれたのは、日本語の上手なインドネシア人のサリンとロベルト。 ←サリンさん ←ロベルト日本人も言わないくらいの、ものすごいオヤジギャクなんだけど、かえって新鮮で笑ってしまいます。 ボートの上では、ずっと日本語のオヤジギャクを言うのですが、一番ウケたのが、マンボウが出なかったときの 「マンボウナシゴレ〜ン」 思わず笑ってしまいます(*^-^*) ![]() ![]() ショップには、ワンちゃんやネコちゃんがいっぱいいました♪ ![]() ※スランガンマリンサービスのオーナーは、日本人女性の三木さん。他にも旅行会社や和食レストラン「桜」も経営されている方です。最終日に「桜」に行ったのですが、お寿司やお刺身、ざるそばや定食など、和食が食べられるお店でしたv(^^)v 特別に出していただいたマグロのお刺身スランガンマリンサービスは、とても親切で、雰囲気の良いショップでした。 (オーナーは三保純にそっくり!)v(^o^) ダイビングボート上での昼食は、おにぎりの入ったお弁当です(*^_^*) 上の和食レストラン「桜」のお弁当なのですが、これがとってもわたし好みで、おいしいお弁当なんです。 ↓↓↓↓ ハンバーグ、イカフライ、サラダ、たくあん昼食は、おにぎりの入ったお弁当です(*^_^*) 卵焼き、焼肉、サラダ、たくあん 串かつ、ポークソテー、サラダ、たくあん トンカツ、肉じゃが、煮卵、たくあんおにぎりは、カツオか昆布でした♪ ローカルのガイドさんが人数の少ない時には、熱いお茶(紅茶)をいれてくれます(*^o^*) |
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気候 |
11月〜3月の雨季以外は比較的天候は良いらしい。雨季でも、スコールが降ったり、海で波が高かったりする程度とのこと。気温は28〜32度だが風があるので涼しく、日本よりも過ごし易い。 |
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服装 |
熱帯なので,日本の夏服で一年中すごせる。 洗濯物もよく乾く。 |
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時差 |
インドネシアのバリと日本との時差は1時間。バリの方が1時間送れています。 |
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言葉 |
英語かインドネシア語。 |
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通貨 |
インドネシアルピアまたはUSドル。 今回、バリの空港で両替えした時は、1万円=1,000,000ルピア(2010年8月中旬現在)でした。 ルピア表示の値段から、ゼロを二つとったら日本円なので、計算が楽です♪ |
| クレジットカード |
ホテルの中ならVISA、マスターが使えます♪ |
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チップ |
普通は不要だが、何か特別なことをしてもらったときは少しでも払いましょう。 |
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電気 |
お部屋は,220V、50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。 |
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水 |
スランガンマリンサービスでは、ダイビング前後にミネラルウォーターがいただけました。(クーラーボックスに入っているのを勝手に飲んでOK!減圧症の予防には、お水をたくさん飲みましょう!)(^_^*) タムカミホテルでは、サービスで毎日300mlくらいの小さいお水が一人一本無料で付いていました。それでは足りないので、近所のコンビニで買ったりもしました。(お水は、500mlが30円くらいでした。) |
| 宗教 | バリヒンドゥー(インドのヒンドゥー教のようにカースト制度もあるらしいが、あまり明確ではないらしい) |
| 私が覚えているインドネシア語(マレーシア語に似ています) | アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ。バリ訛りでは「ラギサトゥ」と逆になる)、ディギン(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、スカリ(すごく)、ディギンスカリ(すごく寒い)、アイル(水)、ブーブル(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)、サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)、プダス(辛い)、マニス(甘い)、塩辛い(アシン)、ハンガ(温かい)、ミンタマーフ(ごめんなさい)、サトゥ(1)、ドゥア(2)、バニャ(多い)、スディキ(少ない)、スナン(楽しい)、スカ(好き)、ルチュ(面白い)、アンダ(あなた)、プジャン(雨) 【応用編】冷たいビール(ビンタン・ビール)をもう一本ください→ディギン・ビンタン・サトゥラギ また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ベソ(明日)・パギー また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン) また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~ |
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