
22010年8月中旬
KOMODO diving
コモド・クルーズ
〜インドネシア・コモド島周辺海域〜
【Southern Star Cruiseについて】
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国名 |
インドネシア |
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場所 |
コモド諸島は、インドネシアのヌサ・トゥンガラ州の西に位置しています。 赤道よりやや南半球よりのインドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣にバリ島がありますが、その更に東に3つめの島がコモド島です。 |
| ア ク セ ス |
朝、関空から直行便で6時間半ほどでバリのデンパサール空港に到着。 |
| ク ル ー ズ 船 |
・もともと日本でクジラウォッチング用に作られた船だったらしいです。 わたしは船酔いし易いので、毎日酔い止めを飲んでいました(^^;;; ダイビングの時は、小さなボート2艇に分かれてポイントまで行って潜ります。バックロールエントリーです。 ・部屋数は4人部屋2室、2人部屋6室の合計8室。 ・クルーズ船にはシャワールームは2つ(シャンプーとボディーシャンプーあり)。 トイレ(和式1つと洋式2つ)&シャワー一体型が3つ。 また、シャワーは、船の後方にも3つありますが、こちらは目隠しがありません。 ・お部屋にはエアコンとベッド、バスタオルとスポーツタオルがあるだけです。 ・飲み物は、コーラ・ジュース等のソフトドリンクとビール等の酒類は有料。 |
| ダ イ ビ ン グ |
ダイビング1本目はだいたい9時頃、2本目11時頃、3本目3時頃となります。 5泊6日で基本ダイビングは13本。わたしはオプショナルダイビングで1本、サンセットを2本、ナイトを2本追加して合計18本でした。 かなり流れのあるポイントや、ダウンカレント&アップカレントの連続するところなど、かなり上級者向けのポイントもあります。 シュノーケル、フロート、カレントフックは必須。岩を掴まないといけない場面がありますので、グローブも必須。 この時のガイドさんは、日本人ガイドが男性(唐沢さん)と女性(いつこさん)の2人、新人のインドネシア人ガイドのサイマンの合計3人。 ブリーフィングは、唐沢さんが行います。 ガイドさんは、メギスが大好きとのことで、珍しいメギスがいるところを数箇所おさえておられました。 カエルウオ系も珍しいものが数種類いたようでした。 この時は、ゲストは全部で11人だったので、1グループ3〜4人の3つのグループに分かれて潜りました。 ガイドは3人がローテーションしていました。 3グループが水深の違うところを潜るので、残念なことに、ブリーフィングをしたガイドさんに当たらないと、マクロ系の珍しいものは紹介してもらえない状態になります。 そこは改善していただけると良いなぁと思い伝えました。 基本的に午前中2本。午後から1本。リクエストにより、サンセットやナイトダイビングも可能。 タンクはアルミの10L。 水温はわたしが行った8月は21〜29度。基本的には5ミリスーツで、水温が低いポイントでは中にフードベストを着て充分な感じでした。 |
| カ メ ラ |
今回の旅行では荷物は極力減らさないと、国際線の方で高い超過料金を払わなければいけないことになるので、ハウジングを2台持ち込むのは無理ということで、1台のカメラでマクロとワイドのレンズをその都度付け替えることにしました。(それでも国内線ではかなりオーバーしましたが・・)(^^;;; クルーズ船の中のホワイトボードに、その日のダイビングポイントとマクロかワイドかの区分が発表されます。 それに合わせて、一眼の人はマクロセットにしたりワイドセットにしたりします。(大きなカメラを持っている人は、乗客の半分くらいでした。) 1日の間に、マクロ→ワイド→マクロとなることもありました。 |
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気候 |
1年を通して比較的天候は良いらしい。コモド島周辺はサバンナ気候なので、ほとんど雨は降らない。気温は28〜32度だが風があるので涼しい。 |
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服装 |
日本の夏服で一年中すごせる。 洗濯物もよく乾くが、スペースが余りない&水を節約しなければいけないので、ダイビング関係のものやタオルを干すので精一杯。 持って行った服は、次のバリの分も含めて全部でTシャツ6枚、短パン2枚、ワンピース2枚。 (部屋の中でも自分で持っていった物干しロープを使用していました。) |
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時差 |
インドネシアのバリと日本との時差は1時間。インドネシアの方が1時間遅れています。 |
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言葉 |
現地の人とは英語かインドネシア語。船の中は日本人ばかりなので、日本語でOKです。 |
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通貨 |
インドネシアルピアまたはUSドル。 今回、空港で2度両替えしましたが、1万円=約1,000,000ルピア(2010年8月中旬現在)でした。 ルピア表示の値段から、ゼロを二つとればOKなので計算し易い♪ |
| 支払 |
日本円・アメリカドル(2000年より前の古いお札は使えません)・インドネシアルピアが利用可能。 |
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チップ |
スタッフ全員の分として、1日10ドルの計算で最終日にお支払します。 |
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電気 |
お部屋は,220V。50Hz。丸2ピンのCタイプ。アダプターと変圧器は持参しましょう。(貸出用も少しはあるらしいです。) |
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水 |
レストランにお水のタンクがあって、お水やコーヒー、紅茶は自由に飲めるようになっていますが、お部屋にはないので、小さいペットボトルの空き瓶があれば、持ち運びできて便利です。 ダイビングの時は、ペットボトルの水が一人一本ずつ用意されています。無くなったら自分で補充するシステムです。 |
| 私が覚えているインドネシア語(マレーシア語に似ています) | アパカバ(元気?)、バイクバイク(アパカバの返事で「良い良い」)、テレマカシー(ありがとう)、サマサマ(どういたしまして)、セラマパギー(おはようございます。パギーだけだと「おはよう」)、セラマシアン(10時から15時のあいさつ)、セラマソレー(15時から18時のあいさつ)、セラママラン(こんばんは,18時以降のあいさつ)、セラマティドゥル(おやすみ)、スダ(終り)、マカン(食べる)、スダマカン(ごちそうさま)、サトゥラギ(もう1つ。バリ訛りでは「ラギサトゥ」と逆になる)、ディギン(冷たい、寒い)、パナス(熱い、暑い)、スカリ(すごく)、ディギンスカリ(すごく寒い)、アイル(水)、ブーブル(おかゆ)、ナンティー(後で)、イカン(魚)、アヤム(チキン)、サユール(野菜)、チュミチュミ(イカ)、ピサン(バナナ)、チュパチュパ(大至急!)、おいしい(エナック)、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミーフンゴレン(ビーフン)、サユルゴレン(野菜炒め)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)、イカンゴレン(魚のから揚げ)、ソトミー(ラーメン)、プルミシー(ちょっと失礼します)、プダス(辛い)、マニス(甘い)、塩辛い(アシン)、ハンガ(温かい)、ミンタマーフ(ごめんなさい)、サトゥ(1)、ドゥア(2)、バニャ(多い)、スディキ(少ない)、スナン(楽しい)、スカ(好き)、ルチュ(面白い)、アンダ(あなた)、プジャン(雨) 【応用編】冷たいビール(ビンタン・ビール)をもう一本ください→ディギン・ビンタン・サトゥラギ また明日の朝会いましょう→サンパ・ジュンパ・ベソ(明日)・パギー また後で夕方(夜)に会いましょう→サンパ・ジュンパ・ナンティー・シアン(マラン) また会いましょう→サンパ・ジュンパ・ラギー(^.^)/~~ |