SHALL WE SCUBA DIVE?--スクーバダイビングを始めよう

ケラマの海の中に差し込む太陽光線

1998年の7月にCカードを取ってから自分でも思ってもみなかったほどはまってしまい、ヒマさえあれば海に通う日々です。海は楽しいんだけど、カードを取ったショップとの付き合いかた。なんか釈然としないんですよね。ダイビングということばが持つイメージやさわやかさとは縁のない、日本らしいえげつなさがダイビングを始めようとするとつきまとうのが現実だから。

ダイビングを始めたい。でもどこから手をつけていいかわからない。。。。そんなフツーの人の当たり前の悩みに参考になればというページ構成に。。。。なってるといいんですが(苦笑)。行きたいところのボタンを押してください。ジャンプします。文中でダイバーではない人にはわかりにくいんじゃないかな、という用語についてはリンクを張ってありますので、クリックすれば「ダイビングの基本用語」の該当する単語のところにジャンプするようにしました。利用してみてください。

ダイビングを始めて、ハマりそう、という人はこちらにも寄ってみてくださいね。

INDEX

リゾートでCカード? グアム私の場合 ショップ利用のメリット・デメリット (2002.9 加筆修正)
講習システムの基本的欠陥 交通手段のない人は、たすかる
危ない講習 的確なアドバイスをしてもらえる
大どんでん返し 買った器材のめんどうを見てくれる
結論(2002.9加筆) ファンダイビングの値段が高い!
客を囲い込む
ショップ選び--その天国と地獄 (2002.9 加筆修正)
情報はやっぱりダイビング雑誌なの? ダイビングショップ、ここをチェック!
価格設定にはウラが....ありまくり お店の場所
「器材」の落とし穴---ダイビング続けない人に買わせる愚 まずは電話を
お店に行ってみよう
「カード万能主義」に気をつけろ! 独断と偏見!こんなお店は要注意

インターネットの世界ですからみなさんも十分御承知だと思いますが、ここで私が書いているダイビングショップについての意見はあくまで私の主観に基づいて書いています。もちろん、その主観を構成したのは私が経験したことで、そこにうそはありません。

ここを読んだ一部のダイビング業界関係者の方から「読み方によってはすべてのダイビングショップやダイビングインストラクターが悪い人のように読めてしまう」という指摘がありました。もちろんそんなことはありません。ダイビングを仕事にしている方たちの多くは海をこよなく愛して、そうした仲間を1人でも増やせたらと一生懸命取り組んでいらっしゃいます。

とはいうものの、残念ながら一部には私たちを「金を取る相手」としか見ないダイビングショップやダイビングインストラクターがいるというのも否定できない事実です。ここを探し当ててきたみなさんは海が好きで、これからダイビングをしたいと思っている方がほとんどだと思います。いつか一緒に海を楽しむ仲間として会えるように、途中で悲しい思いをして挫折しないように、私の経験を書いています。

2000.6.20記